パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年5月~7月パタヤ沈没日記

戒厳令下のウォーキングストリートとバービア飲み歩き

投稿日:2014年5月24日 更新日:

3日目つづき

【戒厳令下のゴーゴーバーへ】

夕方5時頃からウォーキング・ストリートへ。
はたして戒厳令下、外出禁止令の出ているウォーキング・ストリートはどうなっているのか。

walkingstreet
まだ5時だというのに、いくつかのゴーゴーバーはすでにオープンしている。
一番人気のハッピーグループはまだ開店準備中。
バカラの従業員にたずねると夕方6時オープンとのこと。閉店は10時の予定。営業時間4時間か。短い。

ためしに、シュガーベイビーに入ってみた。

sugarbaby

ママさんに話をきくと、なんと昼12時オープンというではないか。
早い、早すぎる。
閉店はやはり夜10時。これは動かしようがないみたいだ。
場内では既にダンサーが多くそろっていた。
客の姿はちらほらで、全部で10人もいないほど。
コラート出身22歳のダンサーが好みだったので、ドリンクをおごってみた。
愛想もよく、スタイルもいい。胸は小さい。

うう、連れ出したい

が、それにしてもバーファインが高い。たしかロングなら1200バーツ程度。長期沈没者にはとうてい払えない金額だ。さらにチップが3000から4000バーツほどか。
ゴーゴーで連れ出しなどもはや不可能。場内でセクハラするだけが関の山。
もしくは、こっそりと電話番号をゲットして、仕事終わりで密会するか。こちらは長期滞在者の強みである。
とりあえず、密会候補リストに加えておいて、シュガーベイビーを後にする。

アラブ人バービア群近くにある屋台で軽い夕食。
ぶっかけご飯屋。40バーツ。

walkingfoodstand2

walkingfoodstand1

このあたりは、バービアのアラビア音楽でやたらとうるさいが、ローカルな屋台が並んでいて、安く食事するには最適なエリア。
仕事前のゴーゴーバー従業員も食事に訪れている。
クイティアオもカオマンガイも40バーツだ。

食事後、すでに6時をまわっているのでハッピーグループものぞいてみることに。
あえてバカラとハッピーは敬遠して、ペパーミントへ。

peppermint

内部改装してから、大きなメインステージがなくなっている。店内全体は見回しやすくなったものの、はたして改装が良かったのかどうか微妙なところ。
客はすでに10人強はいた。ダンサーは大量。あぶれまくっている。
が、知り合いのダンサーを探すも不在。
ドラフトビールを注文。69バーツ。
近くでスタンバイしているダンサーが絡んでくるので、適当にあしらいながら飲む。
客が少なくてダンサーたちも大変そうだ。

 

【バービアでさらに酔っ払う】

ゴーゴーバーはこれにて満足。
ソンテウでセカンドロードを戻り、いつものバービアでビールとビリヤード。
計120バーツ。
さらにもう一軒。
こちらでもファランとビリヤード。ビール2杯で140バーツ。ここはビリヤード代がタダだ。
少々酔っ払ってきた。時刻はすで10時。もう閉店の時間だ。
バービア群の電気もほとんど消えている。

barbeer

 

帰り道、知り合いのバービア嬢がバービアで誕生日パーティをやっていた。
まだ電気をつけて営業している。
光に吸い寄せられる虫のように、ふらふらと寄り道。
首から紙幣の首飾りをぶら下げ、すでにへべれけ状態のバービア嬢。
いろいろ忙しいようなので、他のバービア嬢やレディボーイ相手に飲む。
そのレディボーイも酔っ払っているようで、何かというとすぐに上着を脱いで、偽乳を恥ずかしげもなく披露。
羞恥心のないオカマはみっともない。

というか、きみの国は戒厳令下だぞ、わかっているのかオカマよ。
外出禁止の時間だぞ、今は。偽乳をさらけだしている場合か、オカマよ。

まあ、あんまりそっちは見ないようにして、隣のファランと世間話。
ドイツ人だった。
昔勉強したドイツ語で少しだけ話すと、喜んでくれた。別のドイツ人も加わる。
こちらにもわかるようにドイツ人同士でも英語で話してくれるのはありがたい。
なかなか陽気なドイツ人たち。楽しいビールだ。

あれ? いつの間にか、誕生日のバービア嬢の姿がない。
酔っ払いすぎて帰ってしまったらしい。
まだ挨拶すらしてないのに。何しに来たんだ、おれは?
まあ、楽しいからいいか。
こちらもかなり酔ってきた。
もうビールはお腹いっぱいだよ。
でも、ビールとソーセージの国からやってきたジャーマン・ガイがビールをおごってくれると言うではないか。

いやいや、もう無理っす

するとゲルマン魂の逆鱗に触れたのか、

「ドイツでは、すすめられた酒を飲まない奴は男じゃない」

みたいなことを言ってくる。

オッケー。飲むよ。ダンケシェーン。

が、もう閉店するからと店側に断られた。
良かったのか悪かったのか。

これにて幕。すでに時刻は11時頃。完全に外出禁止令破りだ。
まあ、パタヤだし、いいか。
千鳥足で人気の少なくなったブッカオを歩いて帰宅。
暗闇の中で、レディボーイたちが暗躍していた。
最近、ブッカオにレディボーイが増えてきた。
こら、腕をひっぱるんじゃない。
何がマッサージだ。
もう外出禁止の時間だぞ、みんな帰って寝なさい。

ちなみに、誕生日のバービア嬢に後日、聞いたら記憶がないとのこと。
このバービアには、各人のレディドリンクチップの一覧表が壁に張り出してある。これも後日チェックしてみると、なんと2500バーツ。レディドリンクが1杯50バーツのバックだとすると、計50杯。いくらコーラで薄めたウィスキーばかりとはいえ、50杯も飲めばへべれけになるのも当然。それとも、誕生日祝いの首飾りチップも勘定に入っているのかな。
どちらにせよ一日でチップ2500バーツは大きいよなあ。
バーとしてもドリンクがたくさん出て儲かる仕組み。
どうりで誕生日パーティが多いわけだ。

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