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センタン6階のヒポポタマスは、眺めのよいカフェレストラン。フルーツスムージーがおいしいよ。

公開日: : グルメレポート


セントラルフェスティバルパタヤ(通称センタン)の6階の一番ビーチ寄りにあるのが、HIPPOPOTAMUSというステーキレストラン。
フランス発祥のステーキグリル店のようだ。海外にも支店がたくさんあるらしい。

HIPOPOTAMUSパタヤセンタン店

食事を取るつもりはなくドリンクだけの注文でも問題なく入店できた。
センタン6階のテラス席から眺める景色がすばらしい。

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HIPPOPOTAMUSパタヤ店

セカンドロードから入った場合、センタンの6階をひたすらビーチ方面へ進む。
もしくは、ビーチ側のエレベーターで6階に上がるとすぐ脇に入り口がある。わかりやすい。

タバコが吸える席を希望。
するとテラス席に案内してくれた。
ウェイターはフィリピン人で、タイ語で話しかけると「タイ語は苦手だから英語でお願いします」と言われた。
多少はタイ語も通じます。

テラス席からレストラン入り口を見たところ。右がビーチ沿いのエレベーター。
ヒポポタマスセンタンパタヤ店眺望 (5)

一番奥のエリアに4人で陣取った。

ヒポポタマスセンタンパタヤ店眺望 (2)

とにかく眺めがすばらしい。

ソースパタヤ方面は遮るものなし
ヒポポタマスセンタンパタヤ店眺望 (3)

ウォーキングストリート方面は、柱のような木の枠組みが邪魔
ヒポポタマスセンタンパタヤ店眺望 (4)

ちょっと場所をずらせば、こんな感じ
ヒポポタマスセンタンパタヤ店眺望 (1)

サンセットの時間はさぞ美しい夕日が見られそう。

メニュー

HIPOPOTAMUSパタヤ店メニュー (1)

今回はドリンクメニューのみ。

HIPOPOTAMUSパタヤ店メニュー (3)

HIPOPOTAMUSパタヤ店メニュー (4)

HIPOPOTAMUSパタヤ店メニュー (5)
コーヒー:59バーツ
コーラ:39バーツ
ボトルビール:89バーツ

このロケーションにしてはかなりお得。

ウェイターおすすめは、スムージーとのこと。

どれも129バーツ。

HIPOPOTAMUSパタヤ店メニュー (2)

各スムージーによって、入っているフルーツの種類が違う。
ヒポスムージーは、パイナップル・ストロベリー・バナナの果肉を入れて、オレンジジュースとパイナップルジュースを混ぜたもの。
スムージーなので、もちろん氷とミックスしたシェイクになっている。タイ語でいうところの「パン」ですね。

これがHIPO SMOOTHIE
ヒポポタマスのヒポスムージー

フルーツ感と清涼感たっぷりで、南国ビーチによく合う雰囲気だ。

センタン6階からパタヤビーチを見下ろしながら、スムージーを飲む。
ちょっと贅沢な気分にさせてくれる。

タバコもプカプカ吸える。

わりといいんじゃないでしょうか。

 

料理はまったく頼んでおらず、詳細不明。
ステーキがメインのようです。
サーロインステーキ250gが、599バーツ。

ヒポポタマスパタヤ店フードメニュー (2)

ベーコンバーガーが、259バーツ。

ヒポポタマスパタヤ店フードメニュー (1)

それなりのお値段だが、写真を見るかぎりは、とてもおいしそう。

トリップアドバイザーの口コミはこちら

Hippopotamus Restaurant

BAR ITALIAとの比較

少し前に紹介したセンタン2階にあるBAR ITALIAと少し比較してみよう。

baritaliabygiegieバーイタリアパタヤ (3)
センタン2階にあるBAR ITALIAは、テラス席が気持ちいいイタリアンレストラン

眺めは、ヒポポタマスのほうが抜群にいい。
イタリアは2階。ヒポポタマスは6階。当然の結果。

ドリンク代も、ヒポポタマスのほうが安い。ソフトドリンクにかぎって言えば、20バーツか30バーツほど安い。

よって、コストパフォーマンスでいえば、ヒポポタマスのほうが良さそう。

料理の比較はできないけど、イタリアン好きならバーイタリアに行きましょう。パスタはおいしいですよ、バーイタリア。

どちらもテラス席でタバコが吸えるのは一緒。

ただ、ヒポポタマスのテラス席は手狭、というかごく普通のテーブルとイス。

バーイタリアが広すぎるんですよね。
バーイタリアは、ソファー席があって、ゆったりできる。
まったりのんびり過ごすには、バーイタリアのほうがおすすめ。
あそこのソファー席の快適さは、他ではなかなか味わえない。

眺めを楽しむなら、ヒポポタマスで決まりです。
おすすめは、一番奥のビーチ寄りのエリア。
ここにはテーブルが2脚だけ置いてあり、パタヤビーチを一望するには、どちらかのテーブルを確保する必要あり。
夕方からは混みそうな気がするけど。

一人で行くと寂しいんで、できるだけお気に入りの女性を連れて行ってあげましょう。

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