パタヤ千夜一夜

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2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

二転三転の末、LKメトロのコヨーテ嬢をお持ち帰り。ショート1000B+チップ。

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沈没日記31

ソイLKメトロ

最近ちょこちょこと出入りしているソイLKメトロにある某ゴーゴーバー。
コヨーテを導入しており、バーファインが1000バーツと高額ではあるが、最近では一般的な金額。
ペイバーはきついが、飲むだけでも楽しい。

さすがに何度か出入りしていると、呼び込みやダンサーの顔見知りが増えてくる。

最初に仲良くなったのが呼び込み嬢。
22歳でけっこうかわいい。が、どうやらペイバーは不可の様子。仲良くなれば、デートくらいはしてくれそうだが、カネもかかる。

次に仲良くなったのが、小柄のコヨーテ嬢。21歳。
色黒ながら、日本人好みしそうな若々しい顔立ち。彼女のほうからしきりに誘いがかかってきた。
ペイバーのおねだりだ。
最初はロング3000Bの言い値。BF1000ともども、今のLKメトロでは標準的な額。
わたしが断っていると、すぐにロング2500Bまで下がった。
この調子だとロング2000Bも難しくなさそう。
かなり興味があったけど、予算と体力の都合上、いったん保留。

 

また21歳のコヨーテに会いに行くつもりでバーを訪れるも不在が続く。

そうこうしているうちに仲良くなったのが24歳のコヨーテ嬢。
これまた色黒ながら、とても色っぽい。ファランにウケそうなルックスである。
以前から目線はよく交わしていた。
レディドリンクを奢って、親睦を深める。
でも、ペイバー交渉は一切せず。
どうせバーファインが重くのしかかってくる。
楽しく飲んでからバイバイ。
でも、店を出たところで、向こうからLINE交換の申し出があった。願ったり叶ったりだ。
あとはタイミングを見計らって部屋へ呼び出せばいい。これでバーファイン代が浮く。

しばらく24歳とやりとり。パタヤで家族と一緒に住んでいるらしくて、いろいろ忙しいようだ。
うまく誘うタイミングが取れない。
21歳と24歳を比べると、21歳のほうがルックス若さとも上。
うーん、やっぱり21歳コヨーテが気になる。

 

そんなわけで、またまたゴーゴーバーへ。
すると久しぶりに21歳コヨーテ嬢が出勤してきていた。
しばらく田舎へ帰っていたとか。
なるほど。

22歳呼び込み嬢、24歳コヨーテ嬢、21歳コヨーテ嬢の3人が勢揃い。
みんなして、わたしの元に集まってくる。

さて、誰にしようか。

わたしの選択は21歳コヨーテ嬢。
呼び込み嬢はペイバーできそうにないし、24歳コヨーテ嬢は性格はいいけど、ちょっと顔の好みが外れる。
21歳が一番いい。

案の定、他の二人からは「ジャオチュー(浮気者)」と呼ばれました。
でも、気にする必要なし。

21歳にレディドリンクを奢って、しばらくお話。
ここでもしきりにペイバーのお誘い。
前回の交渉のことはすっかり忘れている様子の21歳。
ロングのスタート値は3000B。標準価格ですな。
すぐに2500まで下がる。
ショートなら1500でいいよとのこと。

どちらも却下。
すると、最終的にはロング2000バーツでオッケーをもらう。

が、やはり貧乏長期滞在者のわたしには、バーファインの1000Bが重くのしかかる。

「バーファインが高いよお」とわたしがダダをこねていると、彼女から提案。

「あと1時間で店が閉まるから、外で待っていてね」

おお、来ました。時間外ペイバーのお誘い。

ブンブンしてから一緒に寝て翌朝もう1回という定番の流れのロングで2000バーツ

この条件で約定。

 

一度バーを出て部屋に戻る。
で、指定された場所へ彼女を迎えに行く。
無事に合流を果たして、バイク二人乗りで部屋までお持ち帰り。

21歳コヨーテ嬢

しばらく世間話。
子どもがいないと言っていたはずだが、実際は子持ち。
まあ見た目は若々しいんで別に問題なし。腹もぶにゅぶにゅではないし、気にならない。

でも、ロングの約束のはずが、ショートにしてほしいとの依頼。
友だちのパーティへ参加したいとか何とか。

ショートの希望額は1300バーツ。
まあ、バーファインの有無にかかわらず、コヨーテ嬢でショート1300バーツは安い。

でも、元々はロングの約束だったので、そこはきっちりとしておきたい。

ショートなら1000バーツで、サービスがよければチップ300バーツをプラスして合計1300バーツ

これで話がまとまる。

で、実際はどうか?

一緒にシャワーを浴びて、ベッドの上でも濃厚なサービスをしてくれた。
うーん、すばらしい。

数日前の部屋に来てもらったウォーキングストリートのコヨーテ嬢に比べると、ルックス的には見劣りするが、サービスや愛嬌は数段上。
やっぱり、見た目よりサービス重視のほうがいいよね。
大満足でした。

もちろんチップをプラスして1300バーツをお支払い。
友だちのところまでバイクで送ってあげました。

 

就寝は午前5時過ぎ。

仕事終わりのゴーゴー嬢を部屋に呼ぶのはバーファインいらずで実に安上がりな遊び方だけど、どうしても寝るのが朝になってしまうのが辛いところ。
時間の限られた短期旅行の人には、まったくおすすめできません。
軽く値段交渉してから、さくっとペイバーしたほうがいいと思います。
深夜0時をまわったLKメトロなら、ロング2500バーツは難しい金額ではないはず。お互いの相性がよければ、2000バーツでもいけますよ、たぶん。
いまどきのゴーゴーバーでトータル3000Bなら御の字じゃないですかね。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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