パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年12月~2016年パタヤ沈没日記

パートンコー、ソーポン市場のぶっかけ飯、59Bステーキ

投稿日:


沈没日記24

朝8時過ぎ。
わたしにとっては早朝同然の時間帯。
そうだパートンコーを買おう。
コヨーテさんをアパートまで送り届けてからの帰り道、ブッカオのソイダイアナ交差点近くへ。

おお、やってる、やってる。

パートンコー (2)

絶賛営業中。
すでに客が何人もいる。
揚げたそばから売り切れてしまい、次のできあがりを待っている状態。
わたしもすぐさま20バーツ分を注文しておく。
あとからも客がやってくる。
ほんと人気店だなあ、ここ。
でも逆に言えば、作り置きされておらず、常に揚げたてのあつあつほくほくのパートンコーが食べられることになる。

パートンコー (3)

おじさんが猛スピードで粉をこねてからカット。瞬速のスピードで鍋に投入。
頃合いを見計らい、おばさんが鍋から引き上げる。
そして、電光石火のスピードで袋詰め。
ほれぼれするような連携プレーだ。
そして、このおばさんがすごいのは、客が何人もいるのに、オーダーの量と順番をきちんと覚えていて、てきぱきと対処してくれることだ。

今回も練乳(ノムコーン)10バーツを購入。合計30バーツ。

パートンコー (1)

あつあつほくほくふわふわもちもち

やっぱり、うまいっす、ここのパートンコー。

一度では食べきれないので、あとで残りを食べる。
冷めきるとさすがに熱々ほどのうまさはないけど、それでも練乳をつけて食べると、そこそこおいしい。
うーん、早起きはしてみるもんだね。

関連記事:タイの朝食といえば、パートンコー(揚げパン)。練乳シロップをつけて食べると病みつきの味だ。ソイブッカオでどうぞ。

SPONSOR LINK



ソーポン市場

昼間はパタヤタイの奥深くへ。
まず、サードロードをひらすら南下して、パタヤタイとの交差点を越えて、トニーのフィットネスジムを過ぎたあたり。

サードロード (1)

59バーツのステーキ屋の看板を見つけた。
が、残念ながらすでに閉店してしまったようだ。

ここから先はゆるやかに右カーブ。

サードロード (2)

途中で左折すると、ソイコーパイとなるが、そのまま直進。
すると大きめの交差点に出る。角にはセブンイレブン。

ソーポン市場 (2)

右折すると、パタヤタイのソイ16。トゥッコムやウォーキングストリート方面へ抜けることができる。

セブンイレブンの角を左に曲がって、まっすぐ行くと、テパシットのソイ8へ通じている。

関連記事:テパシット通りソイ8のローカル置屋を見学

このテパシットソイ8への道のことを、標識上はSoi Regional Land(ソイリージョナルランド)と称している。ソイボンカイとも呼ぶようだ。はっきりしない。

ソイリージョナルランド入り口

まずは、セブンイレブン横の市場を散策することに。
ここは昔、仲のよかったゴーゴー嬢によく連れてきてもらった。
もう何年の前の話で、当時はまだパタヤの土地勘がなくて、ここがどこだかさっぱりわからなかったものだ。

ソーポン市場 (3)

午後3時ころのため、まだ開店準備中の屋台が多い。
屋台のおばさんに市場の名前を聞いてみると、「タラートソーポン」と教えてもらった。

地図

グーグルマップ上には、すぐ近くにSOPHON MARKETという表示があるんで、たぶんタラートソーポンで間違いなさそう。ソーフォンとも発音できそうだけど。

市場というより、屋台村のような感じ。ほとんどすべて飲食屋台。
30軒くらいはあるかなあ。
夜になると、そこそこ賑やかになる。

イサーン屋台
ソーポン市場 (4)

チムチュム鍋が置いてある。
ムーヤーンはすでに調理済みで陳列中。イサーン料理は一通り揃っていそう。
ちょっと気になる屋台だ。

あとは、シーフード系とか、普通のタイ料理屋とか、特に変わったものは見当たらない。

ソーポン市場 (5)

ステーキ屋もあった。
ソーポン市場 (6)

市場共用のテーブルが用意してあって、どこの屋台で購入しても、好きなテーブルに持ち込んで食べることができる。
何人かで訪れると、何種類も料理が食べられていいかも。

ソーポン市場 (7)

お値段はローカル仕様なんで、ウォーキングストリートやビーチロード沿いのレストランに比べれば、びっくりするほど安くなるはず。
まあ、そこまで大規模な屋台群ではないんで、遠路わざわざ訪れなくてもいいかな。パタヤタイやサードロードの南側に滞在しているなら、冷やかし気分でどうぞ。どっちみち、バイクがないと訪問は難しいです。トゥッコム付近からなら、ぎりぎり徒歩圏内といったところ。

さて、何を食べようか。
開店している屋台も少ないし、一人ぼっちだしで、結局、いつものぶっかけ飯とあいなった。

こちらの屋台。Rice-Curryと書いてある。
ソーポン市場 (1)

魚のほぐした身のサラダ(たぶんラーブ)と、チキンカレーの合掛け飯にした。

ソーポン市場のぶっかけ飯

魚のサラダが特にうまい。
意外と魚の量が多くて、しっかりと魚の味が楽しめる。
紫玉ねぎもおいしい。
これもラーブと呼ぶのかは知りませんが、お気に入りのおかずとなった。

チキンのカレーはいたって普通。
大きな固まりはじゃがいもだと思っていたのだが、食べてみるとしゃきしゃきしていて、たぶんこれは冬瓜かな。カオマンガイのスープに入っているやつ。
嫌いじゃないけど、カレーにはあまり合わないような気がする。特に食感が。
冬瓜だけ少し残して完食。
40バーツ。ほどほどに満足。

 

その後、市場周りを歩いて散策。

サードロードを挟んで向かい側には、15バーツのクイティアオ屋さん。Kopion Boat Noodle Ayuthayaと書いてある。

ソーポン市場向かいの15バーツクイティアオ

アユタヤ名物なのか。15バーツは安いけど、たぶん一杯の量が少ないので、わんこそばタイプだと思う。
これも気になるなあ。

ソイリージョナルランドに入ると、意外とレストランが多い。西洋料理からインド料理、もちろんタイ料理も。

ここはチムチュムとムーガタのようだ。
ソイリージョナルランドのチムチュム屋

ん?
見覚えのあるアパートに遭遇。

アパート

ああ、そうか。ソーポン市場に案内してくれたゴーゴー嬢が昔住んでいたアパートだ。
アパートに連れてきてもらったこともあったなあ。狭い部屋には似つかわしくないほどの巨大テレビが置いてあった。
市場のすぐ近くに住んでいたわけね。納得。

ホテルもちらほらとある。

PHUPAYA RESROT
プーパヤリゾートホテル
プーパヤ リゾート パタヤ (Phuphaya Resort Pattaya)をアゴダでチェック

MIND RESORT
マインドリゾートホテル
マインド リゾート (Mind Resort) をアゴダでチェック

バイクがないと動きづらいが、実はそこそこ便利な立地。

バイクがあれば、ウォーキングストリートまでは5分あれば到達可能。市場もコンビニもあるし、トゥッコムも近い。
反対側へ行けば、テパシット方面へ。ジョムティエンビーチもそれほど遠くない。
それでいて物価は安くなる。
パタヤ中心部のごみごみしたところは遠慮したいという人向けかな。

 

散策終了。
帰り道は、パタヤタイのソイ16を走る。

↓向かい側がソイ16入り口
パタヤタイソイ16

途中でトゥッコム方面へ右折すると、ブッカオ入り口に出ることができる。

トゥッコムの裏手付近に、10バーツのクイティアオ屋を発見。
こんなの前からあったかなあ。

パタヤタイの10バーツクイティアオ

わんこそばクイティアオ屋が増えてきたのか。
要調査だな。

夜はボンコットの59バーツステーキ

急にステーキが食べたくなった。
パタヤタイの59バーツステーキ屋の看板と、ソーポン市場内のステーキ屋台を見たせいだろう。
こんなときは、ソイボンコットへ行くに限る。

毎度おなじみの59バーツステーキ屋さんだ。
夜10時過ぎだったが、普通に営業しており、客はファランやタイ人が数組ほど。持ち帰り客もいて、繁盛している。

奇をてらうことなく、59バーツのポークテンダロインステーキを注文。

ソイボンコットの59バーツステーキ

ステーキ、サラダ、ポテト、パンとついて59バーツぽっきり。
極上の味ではないけど、充分に食べられるレベル。
いやはや、やっぱりここのステーキ屋のコスパは素晴らしい。

関連記事:ソイボンコットの59バーツステーキ屋に行ってみた。コスパ高しの優良店かな。

 

なんだか食事で満足してしまい、今日はバービア一軒だけでおしまい。

パートンコー、魚と鶏肉カレーのぶっかけ飯、とB級グルメを続けて、最後はポークステーキでしめる。
これで合計129バーツ。
日本円に換算すると425円。

そもそも日本とタイでも根本的に物価が違うし、レートなんて刻々と変化するものなので、日本円で考えるのもどうかと思うが、やっぱり安いものは安い。

ちゃんと安くておいしいところを探せば、三食500円以下でも充分満足できますよ。
パタヤに限らず、少ない予算でタイに長期滞在をするなら、こんな感じとなります。

SPONSOR LINK

-2015年12月~2016年パタヤ沈没日記
-, ,

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.