パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

エッセイ

ASEAN自由化で、ベトナム人バービア嬢やゴーゴーダンサーが誕生するのか?

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ベトナム人バービア嬢がやって来る?

去年の暮れ頃のこと。
知り合いのバービアママさんと話をしていると、アセアンの話題となった。
2016年から、アセアンオープンとなって、人の移動が自由化して、どうたらこうたらと。

確かに、そんなニュースを日本でも見かけていたなあ。

で、商売熱心なママさんは、ベトナムから女性を呼ぼうと画策しているという。
すでに手配済みで、実際にオープンとなる年明けには、パタヤへ呼びたいそうだ。

ベトナム 女性

ベトナム女性は、色白でスレンダーだし、日本人や韓国人の好みでしょというわけだ。
おお、確かに、ベトナム女性は、肌も綺麗だし、顔も整っている印象。
日本人には受けそうだ。よくわかっているママさんだなあ。

でも、ベトナム人はタイ語ができないから英語だけ。
しかも、パタヤへ呼ぶ費用がかかるから、通常300バーツのバーファインを、ベトナム人に限っては値上げするという。タイ人バービア嬢のBFは据え置き。

英語はまったく問題ないけど、バーファインの値上げはちょっとなあ。
まあ、でもしょうがないかあ。
ベトナム人バービア嬢には、興味があるぞ。

で、実際、年明けにバービアに顔を出してみると、まだベトナム女性は到着していなかった。
いろいろと問題があって、なかなか難しいようだ。
アセアン自由化といっても、関税が撤廃されるなどモノの往来は激しくなるが、人やサービスの交流はまだまだ時間がかかるみたい。

特に周辺国からタイへの外国人流入は、軍事政権になってから厳しくなってきているし。
ウドンターニーのラオス人置屋が壊滅させられたのは記憶にあたらしいところだ。

タイの夜の世界での外国人

ご承知の方も多いだろうけど、バンコクのMPには、外国人が少なくない。特にミャンマーから出稼ぎに来ているようだ。まあ、これまたご承知だろうが、ナタリーあたりの若い嬢は、ミャンマー出身となる。

MPナタリー (2)

また、あまり多くはないかもしれないが、ナナプラザやソイカウボーイのゴーゴーバーでも働いているかも。
ラオス人も混じっていそうだ。
パッポンのゴーゴーバーで、カンボジア人ダンサーを見かけたこともある。

パタヤではどうか?
バービア、ゴーゴーバー問わず、ラオス出身者はちょこちょこ見かける。
外見上も話しているタイ語も、タイ人との見分けはまったくと言っていいほど、わからない。
イサーン地方とラオスは文化的なつながりが深くて、民族文化的にはほとんど一緒らしいんで。
本当はラオス出身でも、イサーン出身と答える人もいるかな。実際に国籍がラオスでも、ずっとイサーンに住んでいる人もいるんで、間違いではない。
ただ、ホテルに連れて帰って、IDチェックをするときに、タイのIDカード(バートプラチャーンチョーン)ではなくて、ラオスのパスポートを提出するので、そこでわかってしまうが。

ラオス人以外には、カンボジア人のバービア嬢には会ったことがある。
パタヤのゴーゴーバーでは、いまだにカンボジア出身ダンサーを見かけたことがない。まあ、わたしはそれほどゴーゴーバーを訪れないんで、知らないだけかも。
カンボジアと国境を接しているブリラムやスリン出身者は、カンボジア語(クメール語、カメーン)も話せる人が多い。
それと同じで、カンボジア人でも、タイ国境付近出身者はタイ語が話せるのだろう。
外見上もわからないし、それこそ実際にペイバーしてホテルでIDチェックしてみないことには、はっきりしない。

 

アセアン自由化で、ミャンマー人、カンボジア人に続き、ベトナム人も加わってくると、タイの夜遊びも選択肢の幅が広がってくるかもね。
ベトナムとタイは、陸路での国境を接していない。
それでも、より稼げるとわかれば、ベトナム女性がタイへやって来るだろう。
しかも色白、スレンダー、美人系の多いベトナム女性だ。日本人をはじめアジア系旅行者からは人気となりそうだ。
もちろん、本国ベトナムで遊ぶよりかは高くなってしまうだろうけど、ゴーゴーバーで踊るベトナム人ダンサーは、ちょっと見てみたいなあ。
アオザイ姿のバービア嬢でもいいや。

軍事政権の取り締まりがきつい現在は少々厳しいとは思うけど、たぶんそのうち登場してくるでしょう。
ASEAN自由化は、タイ夜遊び界にとって吉と出るか凶と出るか、それとも何の影響もないのか、しばらくは様子見ですね。

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