パタヤ千夜一夜

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ひさしぶりのMPナタリーは、やはり極上のラインナップだった

投稿日:2015年9月3日 更新日:

バンコクのホイクワンにある、超有名お風呂屋さんナタリー(Nataree)を久々に訪れてみた。
たぶん2年ぶりくらい。
前回は、日本帰国便が8時間ディレイとなり、ぽっかりと空いてしまった時間を利用して、ナタリーで入湯した。
でも、わざわざパタヤからバンコクヘ寄り道してまで、ナタリーを訪れることはなくなってしまった。

以前は、もちろん、何度となく入湯を経験している。
タイでお相手した数多くの女性の中で、ルックスがナンバーワンだったのは、やはりナタリー在籍の女性だ。
トップ3くらいはナタリー嬢が独占しているかもしれない。

昔の暗い写真しか残っていないが、このナタリー嬢も素晴らしかった。

ナタリーMP嬢

今回は、タイ初心者の友人をスワンナプーム空港まで送るついでに訪れてみた。
タイ夜遊び初心者は、一度はナタリーをのぞかねばならない。
これは誰もが通る道だと思う。

と、建前は初心者の友人のアテンドだが、実はわたしが一番楽しみにしていたかも。
かなり胸を躍らせての再訪問となった。

おお、懐かしい店構え。

MPナタリー (2)

中に入ると、うら若き泡姫たちがずらりと待ち構えていた。

くわあぁ

やはりナタリーだぜ。

変わらないなあ。
いつ来ても、圧倒的なラインナップ。

色白で日本人好みの顔をした女性が勢揃い。
パタヤのバービアに慣れきった目には、もう完全な別世界である。
同じタイとは思えない。
こりゃあ、たまらんね。

タイ初心者の友人と、目移りしながら物色。
いや、むしろ、わたしのほうが興奮しているかも。

入湯料は、ソファー(サイドライン)に座っているのが、2600バーツから。3200バーツの女性も一緒に座っている。
奥のソファーには、4000と5000もいる。コンチアいわく、こちらはまだ新人クラスらしい。本当かどうかは知らないけど、レベルは高い。

ひな壇には3人だけ。マットプレイ付きの2時間2000バーツとまずまずお手頃な価格。

でも、やっぱりナタリーではサイドラインでしょ。
ところ狭しとソファーに並んで座っている様は、圧巻だ。
いやはや、おそらしいところだ、ナタリーは。

ナタリーの近所にあるMP、「ハイクラス」と「エマニュエル」もついでにのぞいてみたが、あまりの落差の激しさに愕然としてしまった。
なんだろうね、この品揃えの違いは。

しかし、正直なところ、ナタリーのサイドラインのサービスは微妙である。
大当たりのサービスに当たった記憶は、ほとんどない。
手抜きというよりも、単に淡白な印象ばかり。

部屋に入って、ちょっと会話して、ドリンク頼んで、風呂入って、ちょろっと体洗ってもらって、ベッドで撫でるだけのマッサージしてから、軽い前戯ののち、一発やっておしまい。
そんな流れ作業。
もちろん、中には2回戦オッケーの優良嬢もいたけれど、基本的には一発やっておしまいだった。

それでも、ルックスが抜群なので、サービスは二の次で、ついつい通ってしまう。
それがナタリーというものだ。

ナタリーへの行き方と地図

地図

ナタリーは、MRT(地下鉄)ホイクワン駅にある。英語表記で、「Huai Kwang」と書いてある。
ホイクワン駅についたら、3番出口から外へ。

ここが天国への階段
ホイクワン駅

3番出口のすぐ近くには、プーパッポンカリーで有名なレストラン「ソンブーン」のカニの看板が見える。
ホイクワン3番出口

ソンブーンシーフードレストラン
ホイクワンのソンブーンレストラン

3番出口から出て、出口の向いている方向へそのまま、道路沿いに進んでいく。

ナタリーへの道

歩いて1,2分でナタリーが見えてくる。

MPナタリー (1)

建物に向かって左側にも、ナタリーの看板が上がっているが、そちらは古式按摩店。
右側(つまりホイクワン駅3番出口から来た場合の手前側)のドアに入りましょう。

ナタリー正面入口
MPナタリー (3)

ナタリーの遊び方

タイのMP(マッサージパーラー)なら、どこも同じ流れ。

店に入ると、コンチアと呼ばれる世話係が寄ってくる。
ナタリーのコンチアは日本語が通じるので、初心者でも大丈夫だ。
コンチアが値段の説明をしながら、女性の紹介をしてくれる。
誰にするか決まったら、コンチアに伝える。
すぐに女性ともどもレジへ行って、料金を先払いする。カード払いもオッケーだ。

エレベーターに乗って、二人で部屋へ移動。
入室後、ウェイトレスがドリンクの注文を取りに来るが、注文するかどうかは自由。
普通は、自分と相手のドリンクを頼むかな。水でもいい。
なお、要求しないと、お釣りを持ってきてくれないケースが多い。かりにお釣りを持って来てくれるにしても、待っている時間がもったいない。20バーツほどのチップを込みにした額をきっちり渡すのがベター。

それから本格的なサービスがはじまる。
MPでは、基本的に女性が先導してくれる。
流れに沿って愉しめばいい。
お風呂ではリクエストすれば、シャンプーもしてくれるぞ。
深夜便で帰国の際は、空港へ行く前に寄り道すれば、身も心もすっきりできるかもね。

最後にサービスに問題がなければ、チップを少々進呈しておしまい。
あくまで気持ちの問題だけど、300バーツくらいかな。
ゼロの人のいるし、1000バーツ渡す人もいる。あげすぎはどうかと思うが、人それぞれ。

くどいようですが、ナタリーのサイドラインにサービスを期待するのは厳禁。
サービス重視の人は、ひな壇から選ぶか、他のMPに行きましょう。
ここはルックス重視で訪れるMPです。

電話番号を聞いておいて、仕事終わりにデートに誘うのもアリかな。
まあ、楽しくどうぞ。

と、ここまで解説しておきながら、わたしも初心者の友人も入湯しなかったんだけどね。

タイ初心者の人は、まずはナタリーへどうぞ。
リピーターの人もたまにはナタリーをのぞきましょう。

2016年6月8日大事な追記

ナタリーが当局の摘発を受けて、閉店した模様です。
再開については未定。
詳しくはこちらを
【ニュース】バンコクのMPナタリー閉店&閉店直前の訪問レポート2016年6月


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