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【ニュース】バンコクのMPナタリー閉店&閉店直前の訪問レポート2016年6月

公開日: : 夜遊び情報

ナタリー(NATAREE)が摘発されて閉店

MPナタリー (2)

あの日本人御用達のMPとして名高いナタリー(NATAREE)が当局の摘発を受けて閉店したとのニュースが飛び込んできた。
教えてくださった読者の方、ありがとうございます。

真偽を探ろうと、英語とタイ語でニュースを検索。
どうやら本当のようだ。

見事に摘発されております。

Image
ソース:Manager Online

Image
ソース:sanook!

これらの記事を元に、THAI VISA Newsも英語で報道していますね。

Thai Visa

ことの顛末はこのようなものらしい。

 

人身売買を追求するニュージーランドのグループ(NVADER)などからの要請を受けて、タイ警察とタイ軍兵士や捜査官がナタリーを捜索。
100人の性サービス従事者を発見して、そのうち3人が18歳未満の未成年。外国人も発見された。

これは、バンコクの風俗産業にとって、大きなターニングポイントになるだろうと。

ただ、ナタリーは近いうちにこれまで通り営業を再開するだろうとの見方もある。

 

Thai Visaの記事を読むと、ナタリーのオーナーや歴史について詳しく書いてある。

ナタリーのオーナーは、イニシャルをとってミスターKとして知られている。またの名を、シアL。などなど。

へえ、まったく知らなかった。

まあ、裏事情なんて一利用者にとっては、どうでもいいことです。

ナタリー最新訪問レポート

実は、この摘発が行われるほんの数日前に、わたしはナタリーを訪問していた。

詳しいレポートを書こうとしていた矢先の出来事でびっくりしている。

夕方6時頃に入店。
その時は、いつもどおりのナタリー。

ソファーに座りきれないほどの女性陣で溢れかえっていた。
100人はいないだろうけど、80人はいたに違いない。

圧倒的な光景だ。
さすがナタリーである。

客層は半分以上日本人。あとはタイ人と韓国人。アラブ人1名、ファラン1名。

値段もこれまで通り。

ひな壇:2000
サイドのソファー席:2600,3200
奥のソファー席は、4000や5000などまちまち。

(ちなみにアラブ人はひな壇でも2500バーツと言われていた)

見た目は若い子もいたが、本当に未成年なのかはもちろん確認できていない。

人数は多かったものの、以前に比べると少しレベルダウンしているような印象だった。
こういったものはタイミングがすべてなんで、たまたま自分の好みに合わなかっただけだろう。

やっぱりナタリーは見るだけでも価値があるとレポートしようと思っていたが、摘発されて閉店。
まあ、実際に入湯もしていないし、レポートはこんなもので。

ナタリーの地図とナタリーへの行き方

何事もなかったかのように再開する可能性もあるんで、いちおう地図とナタリーへの行き方だけでも載せておきます。

ナタリーとその周辺地図

行き方は、簡単。
地下鉄ホイクワン(Huai Khwang)駅の3番出口から地上へ。

3番出口にはThe Emerald Hotelと書いてある
地下鉄ホイクワン駅ナタリーへの道 (1)
ここが3番出口エスカレーター。別名、天国へ通じるエスカレーターだ(った)。
地下鉄ホイクワン駅ナタリーへの道 (2)

3番出口を出てからは、道なりにまっすぐ進むだけ。

地下鉄ホイクワン駅ナタリーへの道 (3)

徒歩2分くらい。右手にNATAREEの看板が見えます。

MPナタリーNATAREE (1)

MPナタリーNATAREE (3)

正面玄関(2016年6月撮影)
MPナタリーNATAREE (2)

はやる気持ちを抑えて玄関前で一服してから、店内に入って物色するのが好きだった。

 

もしもナタリーがこのまま完全閉店に追い込まれるようなら、バンコク風俗の一つの時代の終わりを告げますね。まあ、ごく一部の狭い話ですが。
他にも店はたくさんあるけど、やはりバンコクといえばナタリーなんで。
パタヤのゴーゴーバーでいうなら、スーパーベイビーが閉店したのと同じような気持ち(閉店理由は違うけれど)。

規制が厳しくなり、タイも徐々に遊びにくくなってきた。

いつまでもあると思うな、スーパーベイビーとナタリー。
バンコクでもパタヤでも、遊べるうちに遊んでおきましょう。

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パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


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