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ビエンチャン・タラートサオバスターミナルの場所が少し移転。タイ行き国際バス乗り場と売り場も変更に。2016年1月情報。

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ビエンチャンタラートサオバスターミナル (1)

2016年1月、ビエンチャンを訪れてみると、タラートサオ・バスターミナルが移転していた。
といっても、すぐ近くに分散して仮移転している様子で、それほど移動しているわけではない。

タイ(ウドンターニーやノンカーイ)とビエンチャンを結ぶ国際バスの乗車場所は、ほとんど動いていないような印象。

上掲写真は、国際バスチケット売り場前にある看板。
ラオス語は読めませんが、英語表記では、「VIENTIANE CAPITAL BUS STATION」となっている。
現地のトゥクトゥクドライバーには、タラートサオバスステーションで通じます。

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タラートサオバスターミナル

2016年1月現在のタラートサオ・バスターミナルの様子
ビエンチャンタラートサオバスターミナル (4)
ビエンチャンタラートサオバスターミナル国際バス乗り場 (1)
ビエンチャンタラートサオバスターミナル (5)
ビエンチャンタラートサオバスターミナル

以前のタラートサオ・バスターミナル(2012年と2014年頃に撮影)
ラオス国際バスビエンチャン・タラートサオ・バスターミナル
ビエンチャン・タラーサオ

現在のものはかなり小規模となっている。
バスがぎちぎちに詰まっている。

はっきりしないが、国内路線の多くが、他の場所へ移転しているものと思われる。

とりあえず、国際バス乗り場の地図がこちら

以前よりもほんの少しだけ南側に移転。道路に面しているので、同じように思えるが、実は方角が変わっている。
以前は南北にのびる道路沿い、現在は東西にのびる道路沿いにある。

国際バスチケット売り場

国際バスの切符売場は、乗り場からわずかに離れた場所にある。
ちょうど交差点の角。

ビエンチャンタラートサオバスターミナル (2)

バス乗り場付近に案内板が出ているので、すぐにわかるはず。
ビエンチャンタラートサオバスターミナル (6)

仮設のバス事務所兼販売所って感じですかね。

ビエンチャンタラートサオバスターミナル (3)

タイ国際バスの時刻表と料金表

ビエンチャンから、タイ各地(コンケーン、ウドンタニー、ノンカーイ)行き国際バスはこれまで通りに運行されている。
最新の時刻表と運賃は以下のとおり。

ビエンチャン発ウドンターニー行き
ビエンチャンタラートサオバスターミナル国際バス時刻表 (1)

1日8便。
料金は22000kip。
タイバーツ払いにすると100バーツ。以前は90バーツだったはずだが、為替の影響か値上がりしている。
また、土日祝日に料金アップするのは同じ。2000kip上乗せで、24000kipとなる。2000アップはノンカーイ、コンケーン行きも同様。
ビエンチャンタラートサオバスターミナル国際バス時刻表 (2)

ビエンチャン発ノンカーイ行き

ビエンチャンタラートサオバスターミナル国際バス時刻表 (4)

1日6便。
料金は、15000kip。タイバーツ払いは未確認だが、60バーツか70バーツくらいだろうか。

ビエンチャン発コンケーン行き
ビエンチャンタラートサオバスターミナル国際バス時刻表 (3)

1日2便のみ。
料金は5万kip。タイバーツ払いは不明。250バーツくらいか。

国際バスの乗り場

ビエンチャンタラートサオバスターミナル国際バス乗り場 (2)

チケット売り場から、ターミナルへは歩いてすぐ。
この乗り場は、主に国際バスが利用しているようだ。あと、日本の資金援助で運行されている緑バスも見かける。

国際バスだけを利用するなら、ターミナル移転はほとんど影響ないと思われる。
わたしは、ウドンターニーから国際バスに乗車してビエンチャンにやって来たが、停車後すぐに客引きのトゥクトゥクに乗ったため、移転していたことにすら気づかなかった。
また、タイのビザ取得のため訪れたタイ領事部から、乗り合いトゥクトゥクで国際バス乗り場までやって来たので、これまた影響はまったくなし。トゥクトゥクの降車場所は、国際バスチケット窓口の道路向かいだった。

ビエンチャンを徒歩や自力で移動する場合は、ちょっとだけ注意すれば、それほど困ることはないはず。すぐに見つけられる。
タラートサオは、相変わらず昔のままだし、ターミナル周辺には屋台がたくさん出ているんで。

ビエンチャンタラートサオバスターミナル付近

それにしても、ビエンチャン市内に車が増えたなあ。
旧バスターミナル前の道路では、整備工事の真っ最中。
バスターミナルも古かったし、根本的な都市開発が必要な時期にきているのだろう、ビエンチャンは。

わたしが初めてビエンチャンを訪れた16年前(2000年)は、そりゃあもう、とてつもない田舎だった。川沿いのゲストハウス付近の道は砂利と土で、夜8時には真っ暗になっていたというのに。

ああ、あのど田舎ビエンチャンはいずこへ。
ちょっと寂しいような気がするのは、先進国と呼ばれる国からやって来た旅行者の自分勝手で傲慢な思い上がりだろうかね。

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