*

まったく動かないカラオケ嬢と食っちゃ寝生活

公開日: : 最終更新日:2016/10/15 パタヤ沈没日記2015年12月~2016年 ,

沈没日記13

朝起きると、足がつった。激痛でのたうち回ってしまった。
酒の飲み過ぎか、単なる加齢か。
ビタミン不足だなきっと。

スマフォチェックしてみると、カラオケ嬢からの着信とLINEメッセージが何通も入っていた。
アパートにいるから会いに来いと言っている。
わたしの返事が遅れているものだから、怒りのステッカー付きだ。

いやいや、こっちからの電話には出ないくせに、自分がかけるときは己の都合最優先かよ。
それがタイ人スタイル。いや、タイの夜の女性スタイルか。

カラオケ嬢と再会

ほどほどに放置しておいてから、会いに行く。
本気にしていたら疲れるだけ。

昨日はどこに行っていたのか聞いてみると、友だちのところと答えていた。
ちょっと怪しいなあ。ほんとかなあ。
かくいうわたしも、ウォーキングストリートで遊んでいたわけで、人のことは言えない。
お互い遊べばいいのだ。

カラオケ嬢から、さっそくおねだり。
まずは、携帯のトップアップ代50バーツ。
食事代120バーツ。
フルーツ代30バーツ。
化粧品代40バーツ。
合計240バーツ。
個別では大した額ではないが、ちりも積もればバカにならない額となってくる。

本日の昼食はこんな感じとなった。

パットプリックゲーンムー
パットプリックゲンムー

定番のぶっかけ飯。甘辛いペーストを絡めた豚肉炒め。ご飯がすすむ。

カラオケ嬢は、なぞの料理を注文していた。名前を聞いたが、はっきり聞き取れない。ウォキンとか聞こえたが、さてなんだろう。ナムプリックの一種だろうか。ミンチ肉を使っているのは確か。

謎の激辛料理

とにかく激辛。半端ない辛さだ。
イサーン出身のカラオケ嬢でさえ、あまりの辛さに涙を流していた。
わたしはほんの一かけら食べただけでキブアップ。これは無理。イサーン人でもきついのに、日本人では太刀打ちできるはずもない。なにものだ、この料理?

辛さを中和するために、ココナッツジュースを。

ココナッツジュース

臭みがちょっとあるけれど、あま~い。30バーツ。

ひたすら動かないカラオケ嬢

一度、カラオケ嬢とはお別れ。
夕方になって、わたしの部屋にやって来た。
今日はお泊りコースのようだ。

それにしても、ほとんど仕事に行ってないな、カラオケ嬢は。
年明けから出勤しているところを見たことがない。

でも、彼女の仕事の収入がないと、わたしへの依存が高くなってしまう。

これはお互いのために良くない。特にわたしの財政が厳しくなってくる。
仕事に行けとは言ってあるんだけど、なかなか腰が重たいようだ。
想像以上のキーキアットぶりだった。

今回のような1ヶ月分全額前払いの長期同棲スタイルは、わたしにとっても初の試みなんで、いろいろとうまくいかない。
前回同様に、単純にブンブンすればチップを渡すというシンプルなスタイルのほうがわかりやすいか。
部屋代や借金や実家への仕送りなどを肩代わりして最初にどんっと面倒を見てあげたら、もっとなびいてくるかと思ったんだけどなあ。
まとまったカネが入ると安心してしまい労働意欲が失せてしまうのだろうか。それとも、もっとカネを引き出してやろうと画策しているのか。
難しいもんだなあ。

 

まったく動く気配のないカラオケ嬢。ぬいぐるみを枕にスマフォで遊んでいる。
夜7時くらいに、腹が減ったから食事を買ってきてくれと言われる。
外へ出かけるのは面倒だそうな。

しょうがない。
わたし一人で買い出しに。

イエンターフォーとカオムーデーンを買ってきて、部屋で食べる。

汁物は後片付けが面倒だからやめてくれ~
しかも、片付けるのはわたしだし。
やっぱり屋台で食べるほうがいい。
カラオケ嬢が外出したがらないんで、どうしようもないが。
ああ、もっと動いてくれ、カラオケ嬢。

一人寂しくバービアへ

カラオケ嬢は、食後、寝入ってしまう。
わたしはたまっているPC作業をこなすが、深夜12時を過ぎるとさすがに飽きてくる。
暇だ。

深夜1時頃、我慢できずに、外出。
ブッカオをバイクで北へ南へ。
特にめぼしいバービア嬢も見当たらず、結局、知り合いのバービアへ。
新人はまだ入荷しておらず、他のバービア嬢もすでにペイバーされているか、休日とのこと。
年明け数日後のパタヤは、年末年始のハードワークの疲れで休みを取っているバービア嬢やゴーゴー嬢が多いみたい。
すぐに深夜2時となり、強制的にチェックビンさせられた。
何か調子が出ないなあ。

ソイLKメトロ内を通ってみたが、この時間になると呼び込みのやる気もほとんど残っていない。
声がかからない。
知り合いの呼び込み嬢を見かけたが、ぐったりとうつむいた状態。

もういいか。
帰って寝よう。

部屋に戻ると、カラオケ嬢は絶賛熟睡中。
あっちへごろり、こっちへごろりと、しきりにボジションチェンジしながら、豪快に寝ている。
わたしがベッドにもぐりこむと、う~んとうなりながら、抱きついてきた。
こういうところは可愛いんだよねえ。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

ソイLKメトロのダイアナ側入り口前バミー屋台

18歳新人バービア嬢と31歳スレンダーバービア嬢。しめはLKメトロラーメン。

沈没日記40 友人は、全部で11泊ほどの長丁場。 昔は一年に何度も短期滞在でパタヤへ遊びに来

記事を読む

スクリーンショット_031416_115636_PM

23歳バービア嬢を部屋に連れ込むも、ガップバーンでさようなら

沈没日記49 最近仲良くなってきたバービア嬢がいる。 23歳でちょいぽちゃだが、愛嬌もあって

記事を読む

エアアジア機体

パタヤから日本へ。沈没日記最終回と軽いあとがき。

沈没日記57 本日、パタヤラストデイ。 パタヤをあとにして、日本へ帰るだけ。 午前

記事を読む

TOOKLAEDEEの朝食

TOOK LAE DEEの朝食は62バーツから。フードランド各店でどうぞ。

フードランドとTOOK LAE DEE スーパーマーケット、フードランド(FOOD L

記事を読む

ビーフハンバーガー

今日も一人寝だが朝まできっちり遊んでやった。深夜の紫煙とハンバーガーうまし。

沈没日記7 結局、カラオケ嬢は帰ってこなかった。 クリスマスの夜も一人寝となった。 電

記事を読む

pattaya

パタヤ沈没生活出費報告2015年12月~2016年3月

約2ヶ月半に渡るパタヤ沈没生活。 その出費はいかに? 恒例の沈没生活出費レポートをどうぞ。

記事を読む

ビエンチャンノンカーイイミグレーション (1)

ビエンチャンからウドンターニーへ。旅は道連れ、ファラン2人とタイ入国。

沈没日記18 ビエンチャン滞在3日目となった。 個人的には長逗留したい街ではないので、ビザを

記事を読む

夜のLKメトロ2016年1月

年明け1発目のブンブン。最後は一人でバービアめぐりして新人バービア嬢とファラン裸祭りに遭遇。

沈没日記11 ムーピンとカオニャオの朝食 朝は意外と早起き。 まだ午前10時前だった。

記事を読む

ワットポー (1)

元ゴーゴー嬢たちとバンコクで観光デート

沈没日記53 突然バンコク 朝早くから、わたしはバンコク行きのバスに乗っていた。 ルン

記事を読む

ソイニュープラザのケバブ (2)

一人になっても、やっぱりバービアめぐり。あと、パタヤ断水。

沈没日記43 友人たちが帰国 友人たちは無事にエアポートバスに乗って、スワンナプーム空港へ。

記事を読む

アドステア

Comment

  1. kobori より:

    いつも楽しく拝見さしていただいてます。勉強になります。自分も15日からパタヤにいきます。バービアの地図参考になりました。それと頻繁に足が攣るようであれば糖尿病の疑いありです。心配ないと思いますが。もしお時間があるよであれば返事下さい。パタヤでも是非!飯でもおごりますよ。

    • 千夜一夜 より:

      足がつるのは年に1回か2回くらいです。たぶん疲れているんでしょう。

  2. 猫大好きパパ より:

    う~ん。。なんからしからぬ状態になってきてますねぇww後々波乱の予感がしますw好き勝手言ってすいません^^;しかし屋台の持ち帰りのサービスの良さは感激ですね^^日本なら倍ほど料金取られそうな勢いですよねぇw前回訪タイ時にしぬほど不味かったボロネーゼに120B払った自分を叱ってやりたい気分です@@;

    • 千夜一夜 より:

      どうなるんでしょうかねえ。自分でも楽しみです。

  3. Ratchada3 より:

    カラオケ嬢が頼んでいた料理は、恐らくコアキンだと思います。タイ南部の名物料理ですね。
    タイ南部の料理はイサーン料理よりもさらに辛いと言われており、コアキンもスパイシーな炒め物として定番です。
    私は普通に食べちゃいますけどねー。

    • 千夜一夜 より:

      コアキンですか。たしかに、何とかキンとは言ってました。
      いやあ、あれは辛すぎでしょ。わたしには無理ですわ。あれを普通に食べれる人を尊敬します。

アドステア

The cube hostel Silom (1)
シーロムにあるモダンなゲストハウス、ザキューブホステルに泊まってみて感じるバンコク宿事情の変遷

シーロムといえば、バンコクの一等地だ。 オフィスビルが立ち並ぶ一

Sala daeng khao soi (1)
サラデーンのローカルフードコートでカオソーイ

シーロムにあるTHE CUBE HOSTELに泊まっていた時のこと

Pattaya Sign
出費報告と日本帰国時あれこれ。性病検査は忘れずに。

沈没日記15(おまけ) あまり意味はないですが、恒例の出費報告を

Airasia Dongmueang Kiosk (2)
日本帰国。ドンムアン空港エアアジアの自動チェックイン機を使ってカウンターをスルーしてみた。

沈没日記14(最終回) 本日は日本へ帰国するだけ。 起

Thaniya karaoke lady
最後はタニヤ嬢とブンブンしておしまい

沈没日記13 (12からのつづき) じゃんけんに勝利してゴーゴ

→もっと見る

PAGE TOP ↑