*

サードロードソイ19屋台のイエンターフォーとカオムーデーンをお持ち帰り

公開日: : グルメレポート


タイの屋台では、ご飯物だけでなく、麺類の持帰りも可能。
熱々のスープをビニール袋に入れてくれる。麺とトッピングは、スープとは別の袋。
もちろん、各種薬味も別々の袋に入っている。
汁を入れる丼は、リクエストすれば用意してくれる。
なんという贅沢仕様。資源の無駄遣いともいう。

SPONSOR LINK

サードロードソイ19の屋台

サードロードのカオカームーイエンターフォー屋台 (1)

今回の買い出し先は、サードロード沿い、ソイ19入り口近くのセブンイレブン前にある屋台。
ここは以前、カオカームー(豚足ご飯)を紹介した。

カオカームー (2)
サードロードの中華屋台でカオカームー。豚の豚足煮込みご飯。

数カ月ぶりに訪問してみると、メニューを一新して、見やすくなっている。前と変わらずタイ語英語中国語併記で、日本人なら直感的に何の料理かわかるだろう。

サードロードのカオカームーイエンターフォー屋台 (2)

今回はイエンターフォーとカオムーデーンをお持ち帰りで注文してみた。

イエンターフォー

イエンターフォー (1)

これは、別々の袋に入ったスープと麺と具をどばどばと放り込んだ直後の写真。
あとは自分でほぐしていく。さらに調味料も入れれば完成だ。

イエンターフォーとは、クイティアオの一種。
麺はセンヤイ(太麺)を選択。麺の大盛り(ピセーッ)にしてある。
ターフォーとは、豆腐のこと。発音が少々難しいが、タァホゥォーみたいな感じで通じるかな。余計わかりづらいか。

ピンク色のスープが特徴的だ。
ちょっと酸味があるが、けっこういける。
具は、揚げ豆腐やルークチン(つみれ)、豚の血を固めたもの、野菜など。
このスープには、センヤイがよく合うと思う。
イェンターフォー好きのタイ人も、スープがおいしいと褒めていた。

イエンターフォー (2)

見た目が強烈なんでついつい敬遠しがちだけど、街角のクイティアオ屋でピンク色のスープを見かけたら、頼んでみて欲しい。意外とうまい。スープと太麺と揚げ豆腐がいい感じに合うんだよねえ。

ブッカオ周辺なら、LKメトロ入り口のバミー屋台に置いてある。メニュー表1番。
バミー屋台
ソイLKメトロ入り口のおすすめバミー屋台

あと、名無し食堂の隣のクイティアオ屋にも置いてあるよ。

クィティアオイエンタフォー
ブッカオ名無し食堂横のクィティアオがうまい。激辛トムヤムスープがおすすめ。

カオムーデーン

カオムーデーンお持ち帰り (2)

カオムーデーンお持ち帰り (1)

焼き豚ご飯。
これは、ダメだね。
まず、明らかに見た目がしょぼい。焼き豚が細切れすぎる。量も少ないし。
タレは甘ったるくて、どうしようもない。中華系ソーセージの味は、激しく好みが分かれるところだが、わたしはダメかな。
結局、ご飯を完食できなかった。
失敗。

カオムーデーンなら、パタヤタイのサードロード近くにある屋台がそこそこおいしかった。
パタヤタイのカオムーデーン1 (2)
山盛り焼き豚が目印。パタヤタイのバミーナームとカオムーデン屋台。

 

以前食べたカオカームーは、まずまずおいしかったんだけどなあ。

どうやら、このソイ19屋台ではイェンターフォーを注文するのが正解のようだ。もしくは、カオカームーか。
夜7時くらいに訪れたが、ほぼ満席の状態で、持ち帰り客も数人待っていた。人気のある屋台だ。
カオマンガイやバミーも置いてるよ。
今回のイエンターフォー大盛りとカオムーデーンで合計90バーツだった。おそらくタマダー(普通盛り)が40で、ピセーッ(大盛り)すると10バーツアップ。

 

しかし、麺類を持ち帰って部屋で食べるのは、どうにも変な感じだ。
残り汁を始末するのも面倒だし。

あと、カオムーデーンに付属しているスープを入れる容器がなくて困った。
無理やり蓋の部分をお椀にしてみた。
カオムーデーンお持ち帰りのスープ

汁物の料理は、やっぱり屋台で食べるほうがいい。

SPONSOR LINK

関連記事

i-rovers-pattaya-breakfast-3

ソイLKメトロ、i-roversのブレックファーストがうまい。スモール99B、大盛り129バーツ。

ソイLKメトロは、ファラン向けのゲストハウスが何軒も並んでいる。 1階部分はバー&レストランに

記事を読む

ガパオプラーガポン

ガパオプラーガポン。魚の缶詰を使ったガパオライス。

ガパオにも、いろんな種類がある。 一番メジャーなのは、豚の挽肉を使ったガパオムーサップだろうか

記事を読む

サードロードのバミー屋台jpg (1)

サードロードのバミー専門店のスープは赤くて美味いのであります。

どうも。 安くてうまい屋台を求めて、日夜パタヤをさまよい歩いております。 体重が少し増え

記事を読む

ソイエキサイト脇道食堂のムーガティアム (2)

酷暑のタイ・パタヤ。夏バテ防止にニンニクと唐辛子入りの料理を食べよう。ムーガティアム、パックブンファイデーン、ソムタム。

暑季まっさかりのタイ王国。 パタヤももちろん暑い。 とにかく暑い。ひたすら暑い。 日中は拷

記事を読む

chiangmai-restaurant-pattaya-8

パタヤのチェンマイ料理レストランでカオソーイを食べる。あと、深夜食堂とたこ焼き情報。

パタヤでカオソーイを食べるシリーズ第3段。 今回は正統派のチェンマイ料理レストランへ。

記事を読む

flandria-2

移転したFLANDRIAのフライドチキンステーキがうまい。チムチュムもやってるよ。

以前、ソイブッカオ沿いでムーガタとベルギー料理とイサーン料理が食べられるレストランとして紹介した

記事を読む

ペルシャ料理屋の40バーツケバブ

ブッカオにあるペルシャ料理屋の40バーツケバブサンドを食べてみた。肉もパンもうまし。

少し前にソイブッカオにオープンしたばかりのペルシャ料理のお店。 ケバブ40バーツの看板が上

記事を読む

boat%e3%80%80breakfast-1

【パタヤのファランな朝食】BOATのアメリカンブレックファースト70バーツ

パタヤのファランな朝食シリーズです。 今回は、セカンドロード沿いにあるBOATにお邪魔しま

記事を読む

フーターズパタヤフードメニュー (3)

フーターズパタヤ店(Hooters Pattaya)を訪問してみた

2016年1月16日に無事にグランドオープンを迎えたフーターズ・パタヤ店。 突貫工事が心配されたが

記事を読む

ソイボンコットのコームーステーキ (1)

ソイボンコットのステーキ屋で、豚の喉肉ステーキを食べる。コームーヤーン。

以前取り上げた、ソイボンコットにある59バーツステーキ屋。 値段のわりにボリュームもあ

記事を読む

アドステア

アドステア

kix-scoot-delay-3
関空発バンコク行きスクートが大幅ディレイ、関空で4時間暇をつぶした話

今回のタイ行きは、LCCのSCOOT便を利用。 理由は単純に安か

nana-burger-bangkok-2
今さらながら、あえてナナバーガーを食べる

ナナバーガー。 熱心なバンコクリピーターには説明不要。 ナナプ

moonlightplace-pattaya-hotel-6
ソイハニーの隠れ家的ホテル、ザ ムーンライト プレイス (The Moonlight Place)宿泊レポート

ソイハニーイン(略してソイハニー)は、何かといかがわしい通りだが、

pheromon-club
ウォーキングストリート新規OPENゴーゴー、フェロモンクラブとバイパス訪問レポート

パタヤを一ヶ月ほど留守している間に、新しいゴーゴーバーが2軒オープンし

walking-street-201612
2016年12月タイ、バンコク・パタヤ夜遊びスポットの現状

ここ数日間、バンコクとパタヤの夜遊びの現状を調査してきた。 国王

→もっと見る

PAGE TOP ↑