パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年5月~7月パタヤ沈没日記

Nと映画デート。おそるべき10代の食欲

投稿日:2014年7月3日 更新日:

43日目

【Nと待ち合わせ】

本日は、Nをペイバーする約束。
さっそく、昼過ぎにNからメッセージが届いた。
また映画を見に行きたいとのこと。
30分後にセンタンで待ち合わせね、と一方的に約束させられる。

あわててシャワーを浴びて準備。
が、間に合わず、遅刻。
Nはすでに到着済み。
タイ人に待ち合わせて負けてしまった。

 

まず食事。
カオカームゥ。煮込み豚足ご飯。ドリンク代と合わせて135バーツ。

カオカームー

 

食後、6階の映画館へ。平日なので料金は一人160バーツ。

上映開始まで、ゲームセンターで暇つぶし。
ハンマーゲーム。
Nは相変わらずパワフルだ。ハンマーを振り下ろす姿にガクブル。ケンカしたら負けそうだ。

ゲームセンター

 

映画「MILLION DOLLAR ARM」

選んだ映画は、「ミリオンダラー・アーム」
日本公開は10月4日からのようだ。ずいぶんと先の話。

映画チケット

インドではクリケットが大人気。
人口が10億人。
クリケット競技人口も多い。
クリケットと野球は似ている。
よし、インド人の中には野球がうまい奴がいるはずだ。
発掘しろ。
そんな安直かつ大胆な発想で、インド中でオーディションを展開。
カルチャーギャップにとまどいながらも、見事二人のインド人ピッチャーを発掘。
アメリカへ連れていき、史上初のインド人メジャーリーガーを誕生させるのだ。

という、実話に基づいたストーリー。

けっこうおもしろかった。
昔バックパッカー時代に訪れたインドを思い出した。
とにかくインド人は、はたから見ている分には、とても愉快だ。
パタヤにもたくさんインド人が遊びにきているけど、あまり積極的には絡みたくないのが正直なところ。

Nも笑いながら見ていたが、上映中でも平気で携帯電話でおしゃべりしていた。
どういう神経してるんだか。
インド人並だ。

【バービアで食事】

映画を見終わってから、Nのバービアへ移動。
まだ夕方5時。
特にすることもないので、だらだら飯を食べる。

ソムタム、ミンチカツ、ゆで卵、カオニャオ
夕食

ソムタムは、カノムジン(そうめんみたいな麺)入りなので40バーツ。
ミンチカツとゆで卵はおかず屋台で購入。ミンチカツが20バーツでゆで卵が1個7バーツだ。
Nがゆで卵を自腹で3つ追加購入していた。
が、食べるのは黄身だけ。白身はこっちにまわってきた。
困った小娘だ。

さらにデザートでフルーツをたっぷり。
スイカ(テンモー)、パイナップル(セパロット)、すっぱいマンゴー(マムアン・プリアオ)で40バーツ。
さすがに食べきれずにお持ち帰り。

ほどなくバーファイン代を払って、Nもお持ち帰り。
帰り道、Nはドリアンを自腹で購入していた。どんだけ食べる気だ。

パックに入ったドリアン。90バーツ。意外と高い。
ドリアン

 

部屋に帰ってから、Nはドリアンとお菓子をむさぼり食う。
すごい食欲。
とりあえず満足したようなので、こちらの性欲も満足させてもらう。

さくっと一発。
Nとは何発目だろうか。
行為自体は早くもマンネリ気味だが、情がうつってきているので、ドーピングの必要もなくフィニッシュできた。

 

【Nのおそるべき食欲は止まらない】

一発後、部屋でだらだらしていると、

ヒューカーオ(腹減ったよ~)!!!

と、Nが主張。

まじっすか?!

あれだけ、ご飯とフルーツとお菓子食べたのに、もう空腹ですか。
育ち盛りの10代の胃袋、おそるべし。

というわけで、再度外出。
クィッティアオ屋台へ。

ここの屋台のスープはナムトックがメイン。
ナムトックとは豚もしくは牛の血が入った濃厚なスープ。

Nはセンミー(極細麺)でオーダー。

唐辛子と砂糖をたっぷりとかける。
クィッティアオ1

それを、ぐちゃぐちゃとかき混ぜてから、
クィッティアオ2

一気に完食。
おぞましい色のスープだけが残された。
クィッティアオ3

 

こちらはバミー。スープはナムトック。唐辛子と砂糖は少なめで。
バミー

ふう、食った食った。もう満腹だ。

 

部屋に戻ってからも、Nはさらにお菓子を食べていた。
食べすぎだろ。

2時頃ようやく眠りにつく。

なんか、食ってばかりの一日だった。

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