パタヤ千夜一夜

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2015年8月~パタヤ沈没日記

ありふれたパタヤ沈没の日常。夜の女性との半同棲生活はこんな感じ。

投稿日:2015年10月29日 更新日:

51日目

21歳カラオケ嬢との日常は、あまりにも強固かつ流れ作業的なものになりつつあり、もはや特筆すべき出来事は起こりそうにない。
この日も典型的な一日となった。

朝から昼

いつものように彼女は昼過ぎまで熟睡。
その間にわたしは朝食を済ませて、パソコンやインターネットで時間をつぶす。

で、彼女が起きだすタイミングを見計らって、近所に買い出しに出かけるわけである。

本日の昼飯は、イサーン屋台。
ホーモックガイとパックドーンとカオニャオ。25バーツ。

パックドーン

パックドーンは、野菜の漬け物だ。彼女の好物でもある。
わたしには酸っぱすぎて、あまり食べられない。

それだけでは少ないんで、彼女にはママーも用意しておく。
毎日毎日、よくも飽きもせず、ママーが食べられるものだ。
13バーツは安いけど、毎日は無理。

遅い昼食後は、また昼寝をするカラオケ嬢なのである。
ま、ちょっと添い寝して、乳繰り合ったりもするけど。

夕方から夜

夕方には、また「ヒューカーオ」と言いながら、彼女が起きてくる。
しょうがないんで、飯に連れて行くこととなる。

いつもの食堂が休みなんで、別のローカル食堂へ。
バイクがあるんで、移動がとにかく楽でいい。
二人乗りでどこでも行ける。

手早くすますため、ぶっかけカレーにした。

ゲーンカリーガイイエローカレー

ふたりでイエローカレーを食べて、お会計70バーツ。
これまた、安上がりの夕食となった。

食後、カラオケ嬢はバイクに乗ってそのまま出勤していくと言う。

でも、お小遣いがほしいとねだられた。いろいろと支払いが滞っているらしい。
しょうがないんで、500バーツほど渡しておく。
一応、ニー(借金)ということで。

夜半から深夜

わたしは、一度部屋に戻って、ゆっくりする。
あまり早い時間帯から行動すると、夜が長くなってしまう。
酒の量が増えると予算的に厳しくなるし、あまり酔いすぎると深夜に帰宅するカラオケを待つのがつらくなる。

外出は夜10時か11時くらいがいい。12時前になることもある。

この日も、夜10時過ぎにようやく部屋を出た。

ふらふら歩いていると、バービアやマッサージ屋やゴーゴーバーの呼び込みなどの知り合いに声をかけられるんで、店頭で世間話。
あまり長居すると、店の人に怒られる。てきとうに切り上げて、さらにふらふら歩く。また、声をかけられる。
その繰り返しで、いつしか馴染みのバービアへ。
目を引くバービア嬢が見つかれば、そのバービアに入ることもあるが、最近はどうにも食指が動かない。
よって、いくつかある馴染みのバービアのどこかで、だらだら飲むことになる。

もうこれも毎日の定番コース。

特筆すべきことは何もない。
ただ、ビールを飲んでビリヤードして、たまに屋台でつまみを購入して、またビールを飲むだけ。

つまみは、いくらでもある。屋台が勝手に通りかかるんで、好きなモノを注文すればいい。
スルメかイカのゲソ焼きがうまい。

いか焼きスルメえのきベーコンエリンギ焼き

話し相手には、熟女バービア嬢か常連ファランたち。他愛もない会話ばかりだ。
あまりにもありふれたパタヤの日常である。

ビール3本、ほどほどに飲んだところで切り上げるのもいつものこと。

部屋に戻り、彼女の帰宅を待つ。
バイクに乗って、仕事終わりのカラオケ嬢が帰ってくる。

彼女が腹が減ったといえば、食事を取ることもあるが、今夜は大丈夫のようだ。シャワーを浴びて、そのままベッドにもぐりこんでいた。
ああ、またブンブンしてないや。
まあいいか。

ちょっとだけスキンシップしてから、抱き合って眠る。
おやすみなさい。

パタヤラブサインボード

以上のような感じで一日が終わっていく。
カネはあんまり使っていないようだが、意外と細かい出費はかさむ。
ま、日本に比べればはるかに安い金額で、南国ビーチ特有のぬるい空気の中、若い女性とだらだらいちゃいちゃと過ごすことができるけど。

何とも味気なくも心休まるパタヤの日常ではないか。
意外と規則正しい生活なのが不思議。
これぞパタヤでの沈没ライフですな。

やってみたい人は、ぜひどうぞ。
ダメ人間へ堕落していくか、自分を律して正常を保てるかは、あなたしだい。

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