パタヤ千夜一夜

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2015年8月~パタヤ沈没日記

カラオケ嬢と仲直り?朝からブンブンで500バーツ借金返済。

投稿日:

46日目

前夜は深夜3時くらいにベッドに入った。

深夜2時くらいまでバービアで飲んで部屋に戻りシャワーを浴びてから、軽くネットをチェックしてから寝るようにしているので、だいたいいつもこのくらいの時間になる。

で、7,8時間寝るので起床は10時から11時くらいだ。午前中はほぼユメの中なのが、パタヤ滞在の常。

が、この朝は安眠を妨げるものがあった。

カラオケ嬢からの電話だった。

しかも朝8時頃。
早いよ。
普段は昼過ぎまで寝ているくせに、なんでこんな朝早くに電話してくるかな。

数日ぶりに聞く彼女の声は、妙に上機嫌だ。
怒っている様子は微塵もない。

あとで迎えに来てね~うふ」と笑っている。

わけがわからん。
とりあえず、わたしは眠たいので軽くもう一眠り。
2時間後に電話して、そのまま彼女のアパートへ迎えに行く。

それにしても、朝のパタヤは日差しがきつい。
夜型の生活を送っていると、朝の太陽がまぶしくてしかたない。
強烈な日差しを浴びていると、体がとろけそうな感覚になる。

がんばって歩いて、彼女のアパートまで。
すぐに合流できた。
彼女は満面の笑顔で迎えてくれて、手をつないでくる。

数日前のあのブチギレ電話は何だったんだ?
もうさっぱりわからん。

「この2,3日、何してたの?」と聞いてみると、「遊びに行って、酔っぱらってた」との答え。
ディスコ好きの酒好きだし、そんなものかな。
それとも、カラオケラウンジで客にペイバーされていたのかもしれない。
特にこんな朝早くから起きているということは、ロングでペイバーされていた可能性も高い。朝7時くらいに客のホテルを出て、部屋に戻ってきたのだろう。もしくは、ディスコで知り合った男と一晩過ごしたか。

まあ、過度の詮索はお互いに不必要だろうから、それ以上の質問はしなかった。

部屋へ連れて帰る。
もうシャワーは浴びたという彼女。
わたしだけシャワーを浴びてから、流れでブンブンへ。

まったく怒っているそぶりもなく、すべてを受け入れ、いつものように快楽に顔を歪めるカラオケ嬢。
先方のことは知らないが、こちらは4日ぶりのブンブンだ。
気持ちいい。
いや、まことに気持ちがいい。

ともかく、おかえりなさい、カラオケ嬢さん。

ママーとおにぎり

事後、いつものように「ヒューカーオ!」と声をあげるカラオケ嬢。
食事に出かけるのは暑いし面倒だから、コンビニで買ってきてくれと言う。

リクエストは、ママー。カップラーメンですな。好物はクリーミートムヤム味だそうで、これじゃなきゃ嫌だと注文された。

さらに、リクエストがもう一つ。
何やらタイ語で言っているが理解できない。
何度か聞くと、「カオホーサラーイ」と言い換えてくれた。

カオ=ご飯
ホー=包む
サラーイ=海苔

なるほど、おにぎりのことだな。
これなら、わかりやすい。

(あとで調べてみると、海苔巻き寿司もカオホーサラーイと呼ぶとか。おにぎりは別の言い方もあったりして、よくわからないですけどね。)

おにぎりにも種類がある。このリクエストは、「カイクン」

わたしの聞き取りでは、

カイ=たまご
クン=えび

思い当たるフシがある。赤いぷちぷちした具材のおにぎりだな。なるほど。あれを、エビの卵と称しているわけだ。
(実際には、赤いぷちぷちの具はとび子というトビウオの卵のはずなんで、エビの卵ではない。ま、タイ人にはエビの卵に見えるのかな。)

以上のような推理を元にようやく買い出しに行けた。ああ、めんどくせ~。

おにぎりとママーで38バーツ。
好みはうるさいが、贅沢をいわないカラオケ嬢で助かった。

カラオケ嬢とママー

むしゃむしゃとおいしそうにママーとおにぎりを食べておりました。

わたしもママー。ついでに、ゆで卵も購入した。2個で16バーツ。
ラーメンに入れるとテッパンで美味しい。
安上がりの昼食となりました。

ママーとおにぎり

借金返済するカラオケ嬢

夕方まで、部屋でだらだら過ごす。
その後、彼女のアパートへ戻る途中で、服とかいろいろ買わされた。
せいぜい100バーツか200バーツのものだけど、細かい出費がかさむなあ。

アパート食堂で夕食。

わたしは、ガパオプラームック。イカをつかったガパオライス。けっこう好き。

ガパオプラームック

彼女は、パットママー。ママーをつかった焼きそば。
昼間にママーを食べているのに、またママーか。どんだけ好きなんだか。

パットママー

夜、仕事へ行くという彼女とはここまで。
最後に、ブンブン代のチップを渡す。

ふふ、借金500バーツがあることをお忘れではあるまいな。
1ブンブンは1000バーツが基本。ちゃんと500バーツ引いておきますぞ。
というわけで、チップは500バーツ。
洋服も買ってあげたし、食事も奢ったし、トータルではもっとかかっている。
とりあえず、これで借金はチャラとなった。

やはり体で返したことになるな、このカラオケ嬢も。

ややこしいことに、彼女には他にもリアル借金があるようだ。
復数のアパート住人から、少額を借りているらしい。各々1000バーツくらいらしいのだが、借金まみれには違いない。
わたしが渡した500バーツに、自分が持っている500バーツを足して、その場で住人に借金を返済していた。

借金して、体でカネを稼いで、借金返済して、また借金かな。
自転車操業もいいところだな。

今夜は一緒に寝る約束してから、カラオケ嬢とはバイバイ。

がんばって、仕事してほしい。
もう借金はやめてね。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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