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【新規オープンレポート】ソイLKメトロの新コヨーテバー、パンドラ Pandors’s

公開日: : 夜遊び情報

パンドラPandors (2)

ソイLKメトロに、いつの間にかオープンしていたコヨーテバーがある。おそらく今週になってからの新規開店だ。
ドアはガラス張りになっており、中をのぞくことができる。
小さなステージでコヨーテダンサーが踊っているのが垣間見える。

パンドラPandors (1)

筆記体で書かれた看板の店名が読みにくい。
そのまま読めば、Pandors’sとなる。
パンドーズ? パンドーズズ? パンドアーズ?

店先で呼び込みをしていたコヨーテ衣装の女性と男性ガードマンに聞いてみると、「パンドラー パンドラー」と連呼していた。
ああ、パンドラの箱のパンドラね。Pandora’s boxのこと。店名のスペリングには何やら意味がありそうな気もするが、別に何でもいいだろう。
というわけで、この店の名前は、「パンドラ」とさせていただく。実際、店員もパンドラと呼んでいるので、それでいいはずだ。

場所は、ソイLKメトロのソイダイアナ側の通り。バチェラーの南隣。
小さな店舗で看板もそれほど目立たないので、気づかないうちに通りすぎてしまう。要注意。
近くにある似たようなバー「WHITE ROOM」よりもさらに目立たない。せめて看板をわかりやすくしたほうがいいと思う。

中に入ると、やっぱり狭い。
コヨーテバーとしては破格の狭さ。
パンドラの箱というよりは、単なる小さなハコ。

壁際に小さなステージ。
その向かいの壁際に客席。
堂々の差向いスタイル。

昨夜10時半くらいの入店。客は、店の知り合いと思しきタイ人が二人、タイ人とファランのコンビが二人の計4人。
テーブルがあと3つくらいは空いていたので、20人くらいまでなら収容できそうだが、満員になるところは想像できない。

ステージでは二人だけコヨーテが踊っている。
シルバーポールが4本ほど並んでいるし、スペースにはまだ余裕があるから、あと2,3人は踊れそうだ。
二人ずつ踊って、時間が来たら別の二人と交代という流れのようだ。

言い寄ってきたコヨーテ嬢に女性の数を聞いてみると、全部で6人との答え。
少ないなあ。
これまたパタヤ最小人数ではあるまいか。

メニューはない。
瓶ビール(LEO)が110バーツ。あとは直接聞いてほしい。
レディドリンクは130バーツ。

言い寄ってきたコヨーテ嬢は二人。
20代半ばから後半くらい。顔もスタイルも残念だけど、ノリはよかった。

バーファインは、700バーツ

そのコヨーテ嬢一人に聞いただけだが、

ショート:2000バーツ
ロング:3000バーツ

とのこと。
おそらく他のダンサーも同様だと思われるが、要確認。

コヨーテ嬢6人のうち、特に目を引くのは一人だけ。
スタイル良し、ルックス良しの上玉。ややエキゾチックな顔立ちかな。好みの人はたまらないだろう。
客のファランがLDを進呈して、召喚していた。横で見ていると、なかなか熱烈な接待スタイル。
サービスも期待できそうだ。
ファランが放流したので、ちょっと話をしてみた。年齢は24歳。そばで見てもスタイルは抜群だ。
このレベルがBF700、ロング3000なら、ウォーキングストリートのゴーゴーバーと比較すれば、かなりお買い得。

あと一人、顔はちょっと外れだが、スタイルはそこそこいけるダンサーもいた。
残りは、まあ残念なレベルかな。

音楽の音量は小さめ。
コヨーテたちはフレンドリーなんで、意外と居心地は悪くなかった。
楽しかったので、お釣りはダンサーに進呈した。
が、この出勤人数では、経営的には厳しいと言わざるをえない。
気になる人は、お早めにどうぞ。

禁断のパンドラの箱を開けるなら今しかない。
災厄が待っているかもしれないけど。
希望はちょっとだけ残っているよ。


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