パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2014年5月~7月パタヤ沈没日記

クーデターから一夜明けて

投稿日:2014年5月23日 更新日:

2日目

到着日にクーデター遭遇というアクシデントから一夜が明けた。
熟睡していたようで、目が覚めたらすでに午前11時頃。
快適すぎる目覚め。

SUTUS COURTのプールも光り輝いて見える。
sutuscourtpool

とりあえず外出してみよう。
ソイブッカオ。
いつものパタヤの姿があった。
当然、コンビニも営業しているし、バイクと車と人がけたたましく行き交っている。屋台も多数出没。
とてもクーデターが起きたようには思えない光景だ。

soibuakao

いつもの宿へ。
3ヶ月ぶりに宿の女主人と対面。
「やあ、ひさしぶり。部屋ある?」
「もちろん」
ここは、この1年くらい繰り返し利用している。
物置に生活道具のつまった大きなかばんを置かせてもらっており、日本とタイを小さなデイバック一つで行き来できる。
ローシーズンなら1泊500バーツ程度、月借りで1万バーツほどだ。
アパートではないから、契約も不要で気楽だ。

部屋ががら空きだったので、好みの部屋を選ばせてもらった。
物置から荷物を運び、巣作り。
電気スタンドを置き、ベランダには洗濯ロープを張る、その他もろもろ。
これでよし。

hotel

 

近所の食堂でバミーナムを注文し、腹を満たす。
テレビは相変わらず同じ画面で、ほとんど役に立たず。
「National peace and order maintenance council」とかいった英語も併記。
国家平和秩序維持委員会といったところか。後に、National council for peace and order(NCPO)と名称が若干変化した。
なるほどクーデターが起きると、テレビ局もこうなるわけか。
でも、食堂はいつもの食堂。おばちゃんが、麺をゆでながら、手伝いの子どもに指示を出している。

テレビが見られないなら、ネットがある。
が、そのネットも時折り繋がらなくなっていた。
軍が規制しているとの憶測もあるが、どうやら、みんなすることがなくてネットに殺到したせいで、回線がパンクしているのが実情のようだ。
まあ、気にしてもしかたない。

 

夕方からセカンドロード近くにある馴染みのバーに顔を出すことにした。
昨晩は誕生日パーティーで盛り上がっていたのに10時で強制閉店させられたそうな。まあ、戒厳令下でパーティーするのもどうかと思うけど。
こちらは夜中にパタヤについて途方にくれていたと話すと、かなり笑われた。
長期滞在ファランは前回8年前のクーデター時にもタイにいたらしく、かなり余裕綽々の態度。さすがファラン、筋金入りだ。
常連ファランばかりのバービアなので、久しぶりの乾杯をかわす。
それにしてもいつもと代わり映えしないメンツだ。
いつものようにビールとビリヤードと世間話で時が流れる。
クーデターどこ吹く風だ。
でも今日は夜11時閉店とのこと。
他にまわりたいところがあるので、ビール2杯ほどでチェックビン。

いよいよ夜遊び開始だ。

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