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スルメと餅菓子とビールとビリヤード。パタヤバービア沈没スタイル。

28日目

昼にケバブをかじって、腹ごしらえ。

夜。
またしても、スポーツバーで知人と合流。
F1グランプリをテレビ観戦。

フェラーリ優勝。
フォルツァフェラーリ!
(フェラーリ万歳)

その後、連れ立ってバービアへ移動。
昨晩とまったく同じパターン。

屋台で晩飯を物色するのも同じ。

なぜか今日は屋台が少ない。

見かけたのは、カイジアオ屋台くらい。
カオカイジアオは飽きてきたので、ムートートとカオニャオにした。

ムートートとカオニャオ

まあ、なんてシンプルな晩御飯。

食べ終えたところで、別の屋台がやってきた。

ホイトート屋台

ホイトート屋台だな。

屋台のホイトート専門店はあまり見かけないなあ。
ムートートを食べたばかりじゃなかったら注文したのだが、今回は見送り。

ブッカオ市場のタレートート (5)
関連記事:タレートート(ホイトート)。タイ風海鮮お好み焼き。

あとは、だらだらとビールとビリヤードといういつものパターン。

つまみは、定番のスルメ。

スルメ屋台 (2)

吊るしてあるスルメイカを七輪で炙る。

スルメ屋台 (1)

うまいに決まっている。

スルメをかじりながらビール。
ファランとビリヤード。

代わり映えしない毎日だなあ。
これぞパタヤのバービア沈没黄金パターン。

実の娘をパタヤバービアに招待するファラン

いつもバービアで一緒になるオーストラリア人がいる。
60歳くらいで、すでにリタイアしてコンドミニアムで悠々自適のパタヤ暮らし。
最近、新しいタイ彼女を作っていた。たぶん、20代半ばの女性。

この日は、珍しく若いファランカップルと一緒にいた。20代半ばくらいの若いカップル。こんなバービアには珍しい。
すると、そのオージーに呼ばれて、「おれの娘なんだよ」と紹介された。男のほうは、娘のボーイフレンドだそうな。

うむむ。
自分の娘をパタヤに招待するかね。

娘はどう思うのだろうか。
父親が、娘である自分と同年代のガールフレンドを作って遊んでいるわけで。

離婚しているから問題ないんだろうけど、日本人的感覚では、ちょっと恥ずかしい。
日本人でも、同じように離婚してリタイア後にタイで暮らしている人は少なくないだろうけど、自分の娘をバービアに招待できる人は、たぶん少ないだろうなあ。

ファランの感覚はやっぱりよくわからんが、パタヤがファランにとって天国なのはよくわかる。

日本人にもパタヤのバービアは楽しくてしかたないけどね。

 

さすがに小腹が空いてくるので、ちょっとおやつを食べてみた。

タイのお菓子屋台。

屋台お菓子 (1)

一皿10バーツから。

屋台お菓子 (2)

これで10バーツ。
餅菓子かな。あんこは入っていない。
タイ語の名前も聞いたが忘れてしまった。トゥアなんとからしいんで、豆が入ってるようだ。
元々甘いお菓子に、さらに砂糖をまぶして提供された。

甘い。ひたすら甘い。
お菓子を噛むと、砂糖がじゃりじゃり音を立てている。

10バーツ分にしておいてよかったな。
20バーツ分食べると、確実に太るな。

でも、日本の甘い大福餅を食べ慣れているなら、これも似たようなもんなんで、日本人にはそれほど抵抗はないだろう。

スルメから餅菓子まで、日本人にはタイの屋台は打ってつけである。
ほんと、食べ物には苦労しない。
ファランはせいぜいバーベキューを食べる程度。バービア沈没は、日本人にこそ向いているな、きっと。

その後、一人でバービアを移動することに。

20歳のバービア嬢

数日前に昼食を一緒に食べに行ったら、なぞのおばさんまで同行してきて、ちょっと険悪な雰囲気のままバイバイしたきり。その後、数日連絡がなかったが、LINEでラブラブスタンプを送ってきた。
やっぱりタイ人、多少ケンカっぽいことをしても、すぐに忘れてくれる。
まあ、営業メールなのだろうが、そろそろ様子を見に行ってやるか。

わたしがバーにつくと、しきりに抱きついてきた。
若いスレンダー嬢なんで、やっぱり悪い気はしない。
ついついドリンクを奢ってしまう。

いかん、営業戦略にのせられてるぞ。

ゲームがやりたいといって、ジェンガを持ってきた。

まだ慣れていないようで、ルールも把握していない。
こらこら、木片を取る時には両手を使うんじゃない。片手でやりなさいと指導。
崩れそうになると、きゃっきゃっとはしゃぐバービア嬢。

おお、かわいいところあるじゃないの。
まだ20歳と若いんでね。

でも、今日はバーファインなし。
明日必ずね。

今日も特に何もしなかった。
パタヤ沈没スタイルなんて、こんなもんですよ。

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