パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年8月~パタヤ沈没日記

ファランとタイ人と宴会。最後は19歳ゴーゴー嬢とまたしても深夜のクィティアオ。

投稿日:

26日目

ジョムティエンビーチの様子

この日は滞在延長申請に向かう。
ノービザ入国での滞在期限である30日には、まだ少し余裕があるが、少し早めに動いておくことにした。
もしイミグレーションで滞在延長が認められない事態になると、ラオスまでビザ取得旅行に出かけないといけない。
余裕を見ておくに越したことはない。

結果的には、追加書類の手配で少し苦労したものの、何とか30日滞在延長が認められた。

めでたしめでだし。
これで、あと一ヶ月以上パタヤに沈没することができる。貧乏な沈没旅行者への風当たりが厳しくなってきたタイですが、文句は言いませんので、もうちょっとだけ滞在させてください。

ジョムティエンビーチの様子をついでに見てきた。
洪水から二日目の朝である。

ビーチロードの遊歩道が工事中。

洪水後のジョムティエンビーチ (2)

工事の影響なのか、洪水のせいなのか、砂浜はひどい惨状だった。

いたるところで砂が大きくえぐられている。

洪水後のジョムティエンビーチ (1)

ゴミもまだまだ散乱していた。

洪水後のジョムティエンビーチ (4)

ビーチは人影はまばらで、泳いでいる人はほとんど見かけない。
「SWIMMING AREA」の看板が、ちょっと寂しげだった。

洪水後のジョムティエンビーチ (3)

バービアで夕食

ジョムティエンからパタヤへの帰り道、知り合いのバービアへ滞在延長成功も報告もかねて立ち寄った。
夕方5時頃、バービアはすでに開店していたが、従業員みんなで食事をしている最中だった。

おっと、バービア嬢はまだ化粧前のすっぴん姿。
ええと、あなたはどなたですか?

食事はイサーン料理のオンパレード。
やっぱり、彼女たちは、故郷の料理が一番好き。

料理の解説を聞きながら、いろいろ食べさせてもらった。
お返しに、ソムタムを進呈。

バービアでイサーン料理

画像右がソムタムで、カノムジン入り。
左は、たぶんタケノコの激辛サラダ。
上が、ナンプリックだったかな。

このソムタムが激辛。
確かにマイアオペットと注文した。見た目もそれほど唐辛子が入っていない。
でも、とんでもなく辛い。
わたしだけでなく、一緒に食べたタイ人も音を上げるほどの辛さ。
どうやったらこれだけ辛くなるんだよ。

果物屋台でケンタループ(メロン)を購入して、辛さを中和させた。

食事を奢り奢られして、帰宅。
夕方のバービアへ遊びに行くのもおもしろいよ。
イサーン料理を一緒につまんで、「アロイ」とか「セーブ」とか言ってあげると、イサーン出身者たちはとても喜んでくれますね。

タイ人とファランとグループ飲み

夜。
元バービア嬢から呼び出しを受ける。
来年ドイツ人と結婚予定の元バービア嬢。40少し前だが、まあ熟女である。

ブッカオのバービアで飲んでいるから、一緒に飲もうと言う。
またかよ。もう奢らないからな。
指定された店には、元バービア嬢の友達のタイ女性とその彼氏ファランもいた。
ファランはオーストラリア人のおじさま。59歳だったかな。

しばらくすると、別のタイ女性たちがやってきた。
知り合いの熟女バービア嬢とその友達二人。
友達の一人は、はじめて見る顔。まだ若そうだ。でも、ちょっとスタイルが悪いなあ。
もう一人、ファランも一緒。60代のフィンランド人。

そんなわけで、タイ女性5人、ファラン2人、日本人1人の計8人で飲んだ。
変な組み合わせだなあ。

英語とタイ語を合わせた語学力では、わたしが一番上。
ネイティブのオージーはもちろん、フィンランド人よりもわたしの英語はヘタだけど、タイ女性よりはうまい。
タイ語もヘタだけど、ほとんどタイ語が話せないファランよりは格段に上。
どちらも中途半端なんだけど、それなりに通訳できてしまうからおもしろい。

このバービアは、リオビールが一本50バーツとお値打ち価格。
2本飲んで、ちょうど100バーツ。わかりやすい。

深夜0時頃。楽しく飲んだところでお開き。
元バービア嬢が、一人だけいる若いタイ女性の友達を連れて帰ってやりなさい、とうるさい。
27歳でノーベイビー。いい子だから、お願いと、頼んでくる。友人に稼がせてあげたい一心だろうけど、無理なものは無理だ。
顔もスタイルもちょっと趣味じゃないもんで。

パートナーのいない女性陣は、これからウォーキングストリートへ男探しへ向かうという。

覚えてますか?
男を探すに行くは、「パイ ハー プーチャイ」。
女探しに行くなら、「パイ ハー プーイン」ですよ。

呼び込みに「パイナイ」と聞かれたら、堂々と「パイハープーイン」と答えましょう。

ミーティーニー(ここにいるよ)」と呼び込みが自分を指さしながら、笑うだろうけどね。

こちらも参考にどうぞ。
関連記事:パイナイ?と聞かれたら、こう答えろ。とにかく便利なタイ語、ミートゥラ。

わたしもウォーキング行きを誘われたが、とりあえずパス。
女友達連れでウォーキングのディスコに行って、それぞれ夜のパートナー探しってのもおもしろそうだけど。

別のバービアへ一人で移動。

小腹が空いた。
おつまみは、屋台のルークチン。

ルークチン屋台 (1)
ルークチンとは、魚などのつみれのこと。その他、ソーセージを小さく切って、油で揚げたりする。
揚げるので、ルークチントートとなる。
注文は串を取って、店員に渡すだけ。あとは具材をバラしたり、切ったりして、油で揚げてくれる。一本10バーツ。

ルークチン屋台 (2)

このあぶらがきつい。
深夜に食べるもんじゃない。
年取ったかな。以前はこの油っぽいルークチンが好きだったんだけど、最近はきつい。
油揚げに包まれたうずらの卵だけを食べる始末。

またしてもラーメン深夜3時

最後に、自称19歳の働くゴーゴーバーへ。
もうすぐ閉店の時間。
わたしがペイバーしないことは、もうよくわかっている19歳。

閉店後、クィティアオを食べに行こうと誘われる。また深夜のラーメンか。でも、油まみれのルークチンよりは、はるかにマシだ。
仲の良いピーサオも一緒に連れて行ってほしいとお願いされた。
一杯40バーツくらいだから、いいでしょ、と。
あらかじめ指定してくれるのは、好感が持てる。
オッケーだよ。

ゴーゴーバーの前で待つのはまずいから、ちょっと離れた場所で待機しておいてねとのこと。

閉店後、しばらくして19歳が現れた。
ピーサオも一緒。
なかなかの美人ダンサーだな。悪くない。

3人で、クィティアオ屋へ。
仲良く激辛ラーメンをすする。

19歳ゴーゴー嬢とラーメン

関連記事:【追記】ブッカオ名無し食堂横のクィティアオがうまい。激辛トムヤムスープがおすすめ。

おっと、LKメトロのダンサーが他にも出没。
中には見知った顔もある。向こうも気になるのか、わたしのほうをちらちら見ている。
浮気症の人は、ゴーゴー嬢を伴って頻繁に出入りしていると、そのうちバッティングしそうだ。
でも、深夜3時ころに一人で食べに来たら、仕事終わりのゴーゴー嬢と仲良くなれるチャンスがあるかも。そのまま遊びに行けば、バーファイン代いらずだしね。

お会計後、ゴーゴー嬢二人から、「クィティアオ サンキュー ナー」としきりに感謝された。
これなら気持よくご馳走できる。
まあ、外国人に奢ってもらい慣れているとも言えるんだけどね。
気持ちの問題なんで、これでよし。

昨日の晩に19歳女子大生バービア嬢をペイバーしていなかったら、この19歳ゴーゴー嬢を持ち帰っていたところだが、連続での持ち帰りはきつい。
今日はラーメンを奢っただけで、バイバイ。
いい子なんで、悪い気はしないよね。

ジョムティエンのイミグレーションまで2往復したりといろいろ忙しかったけど、結局、最後は深夜4時前まで遊んでしまった。
この先、体力持つかなあ。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(9月20日更新)


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