*

ファランとタイ人と宴会。最後は19歳ゴーゴー嬢とまたしても深夜のクィティアオ。

26日目

ジョムティエンビーチの様子

この日は滞在延長申請に向かう。
ノービザ入国での滞在期限である30日には、まだ少し余裕があるが、少し早めに動いておくことにした。
もしイミグレーションで滞在延長が認められない事態になると、ラオスまでビザ取得旅行に出かけないといけない。
余裕を見ておくに越したことはない。

結果的には、追加書類の手配で少し苦労したものの、何とか30日滞在延長が認められた。

めでたしめでだし。
これで、あと一ヶ月以上パタヤに沈没することができる。貧乏な沈没旅行者への風当たりが厳しくなってきたタイですが、文句は言いませんので、もうちょっとだけ滞在させてください。

ジョムティエンビーチの様子をついでに見てきた。
洪水から二日目の朝である。

ビーチロードの遊歩道が工事中。

洪水後のジョムティエンビーチ (2)

工事の影響なのか、洪水のせいなのか、砂浜はひどい惨状だった。

いたるところで砂が大きくえぐられている。

洪水後のジョムティエンビーチ (1)

ゴミもまだまだ散乱していた。

洪水後のジョムティエンビーチ (4)

ビーチは人影はまばらで、泳いでいる人はほとんど見かけない。
「SWIMMING AREA」の看板が、ちょっと寂しげだった。

洪水後のジョムティエンビーチ (3)

バービアで夕食

ジョムティエンからパタヤへの帰り道、知り合いのバービアへ滞在延長成功も報告もかねて立ち寄った。
夕方5時頃、バービアはすでに開店していたが、従業員みんなで食事をしている最中だった。

おっと、バービア嬢はまだ化粧前のすっぴん姿。
ええと、あなたはどなたですか?

食事はイサーン料理のオンパレード。
やっぱり、彼女たちは、故郷の料理が一番好き。

料理の解説を聞きながら、いろいろ食べさせてもらった。
お返しに、ソムタムを進呈。

バービアでイサーン料理

画像右がソムタムで、カノムジン入り。
左は、たぶんタケノコの激辛サラダ。
上が、ナンプリックだったかな。

このソムタムが激辛。
確かにマイアオペットと注文した。見た目もそれほど唐辛子が入っていない。
でも、とんでもなく辛い。
わたしだけでなく、一緒に食べたタイ人も音を上げるほどの辛さ。
どうやったらこれだけ辛くなるんだよ。

果物屋台でケンタループ(メロン)を購入して、辛さを中和させた。

食事を奢り奢られして、帰宅。
夕方のバービアへ遊びに行くのもおもしろいよ。
イサーン料理を一緒につまんで、「アロイ」とか「セーブ」とか言ってあげると、イサーン出身者たちはとても喜んでくれますね。

タイ人とファランとグループ飲み

夜。
元バービア嬢から呼び出しを受ける。
来年ドイツ人と結婚予定の元バービア嬢。40少し前だが、まあ熟女である。

ブッカオのバービアで飲んでいるから、一緒に飲もうと言う。
またかよ。もう奢らないからな。
指定された店には、元バービア嬢の友達のタイ女性とその彼氏ファランもいた。
ファランはオーストラリア人のおじさま。59歳だったかな。

しばらくすると、別のタイ女性たちがやってきた。
知り合いの熟女バービア嬢とその友達二人。
友達の一人は、はじめて見る顔。まだ若そうだ。でも、ちょっとスタイルが悪いなあ。
もう一人、ファランも一緒。60代のフィンランド人。

そんなわけで、タイ女性5人、ファラン2人、日本人1人の計8人で飲んだ。
変な組み合わせだなあ。

英語とタイ語を合わせた語学力では、わたしが一番上。
ネイティブのオージーはもちろん、フィンランド人よりもわたしの英語はヘタだけど、タイ女性よりはうまい。
タイ語もヘタだけど、ほとんどタイ語が話せないファランよりは格段に上。
どちらも中途半端なんだけど、それなりに通訳できてしまうからおもしろい。

このバービアは、リオビールが一本50バーツとお値打ち価格。
2本飲んで、ちょうど100バーツ。わかりやすい。

深夜0時頃。楽しく飲んだところでお開き。
元バービア嬢が、一人だけいる若いタイ女性の友達を連れて帰ってやりなさい、とうるさい。
27歳でノーベイビー。いい子だから、お願いと、頼んでくる。友人に稼がせてあげたい一心だろうけど、無理なものは無理だ。
顔もスタイルもちょっと趣味じゃないもんで。

パートナーのいない女性陣は、これからウォーキングストリートへ男探しへ向かうという。

覚えてますか?
男を探すに行くは、「パイ ハー プーチャイ」。
女探しに行くなら、「パイ ハー プーイン」ですよ。

呼び込みに「パイナイ」と聞かれたら、堂々と「パイハープーイン」と答えましょう。

ミーティーニー(ここにいるよ)」と呼び込みが自分を指さしながら、笑うだろうけどね。

こちらも参考にどうぞ。
関連記事:パイナイ?と聞かれたら、こう答えろ。とにかく便利なタイ語、ミートゥラ。

わたしもウォーキング行きを誘われたが、とりあえずパス。
女友達連れでウォーキングのディスコに行って、それぞれ夜のパートナー探しってのもおもしろそうだけど。

別のバービアへ一人で移動。

小腹が空いた。
おつまみは、屋台のルークチン。

ルークチン屋台 (1)
ルークチンとは、魚などのつみれのこと。その他、ソーセージを小さく切って、油で揚げたりする。
揚げるので、ルークチントートとなる。
注文は串を取って、店員に渡すだけ。あとは具材をバラしたり、切ったりして、油で揚げてくれる。一本10バーツ。

ルークチン屋台 (2)

このあぶらがきつい。
深夜に食べるもんじゃない。
年取ったかな。以前はこの油っぽいルークチンが好きだったんだけど、最近はきつい。
油揚げに包まれたうずらの卵だけを食べる始末。

またしてもラーメン深夜3時

最後に、自称19歳の働くゴーゴーバーへ。
もうすぐ閉店の時間。
わたしがペイバーしないことは、もうよくわかっている19歳。

閉店後、クィティアオを食べに行こうと誘われる。また深夜のラーメンか。でも、油まみれのルークチンよりは、はるかにマシだ。
仲の良いピーサオも一緒に連れて行ってほしいとお願いされた。
一杯40バーツくらいだから、いいでしょ、と。
あらかじめ指定してくれるのは、好感が持てる。
オッケーだよ。

ゴーゴーバーの前で待つのはまずいから、ちょっと離れた場所で待機しておいてねとのこと。

閉店後、しばらくして19歳が現れた。
ピーサオも一緒。
なかなかの美人ダンサーだな。悪くない。

3人で、クィティアオ屋へ。
仲良く激辛ラーメンをすする。

19歳ゴーゴー嬢とラーメン

関連記事:【追記】ブッカオ名無し食堂横のクィティアオがうまい。激辛トムヤムスープがおすすめ。

おっと、LKメトロのダンサーが他にも出没。
中には見知った顔もある。向こうも気になるのか、わたしのほうをちらちら見ている。
浮気症の人は、ゴーゴー嬢を伴って頻繁に出入りしていると、そのうちバッティングしそうだ。
でも、深夜3時ころに一人で食べに来たら、仕事終わりのゴーゴー嬢と仲良くなれるチャンスがあるかも。そのまま遊びに行けば、バーファイン代いらずだしね。

お会計後、ゴーゴー嬢二人から、「クィティアオ サンキュー ナー」としきりに感謝された。
これなら気持よくご馳走できる。
まあ、外国人に奢ってもらい慣れているとも言えるんだけどね。
気持ちの問題なんで、これでよし。

昨日の晩に19歳女子大生バービア嬢をペイバーしていなかったら、この19歳ゴーゴー嬢を持ち帰っていたところだが、連続での持ち帰りはきつい。
今日はラーメンを奢っただけで、バイバイ。
いい子なんで、悪い気はしないよね。

ジョムティエンのイミグレーションまで2往復したりといろいろ忙しかったけど、結局、最後は深夜4時前まで遊んでしまった。
この先、体力持つかなあ。


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アドステア

Comment

  1. Silver Bullet より:

    良いなあ、パタヤ
    行きたいんですが、来月は台湾、11月は香港、年末年始は台湾と2月まで予定空いてません (涙)
    パタヤにハマる前に予約したのが悔やまれます。。。

    ちなみに台湾はエロなしです
    公安が取締りするので捕まったらシャレなりません 汗

    香港は専ら141
    あのピンポンからレディが出てくるまでのドキドキがタマリマセンw

    でも、香港もイギリスから返還されてから学校で英語を教えなくなったのか、英語を解さない人が増えました。
    それとホテルも食い物も全ての物価が高過ぎです。

    土鍋ご飯、シンガポールならクレイポットライス、が好きなのですが、香港ならその辺の街の食堂で食べても1000円くらいします。

    この前、香港に行ったのは去年、例のデモでネイザンロードなど一部の道路の一部が占拠されてた頃でした。
    行く前にGoogleマップでネイザンロードを見ると、灰色に塗り潰されてる箇所があったので何だろう?と思っていたら、その区間は占拠されてる区間だと香港に行って分かりました。
    帰国後、デモが強制排除されたのとニュースを聞き、Googleマップを見たらネイザンロードの塗り潰されてる箇所が消えてました。
    強制排除で占拠区間が解放されたことよりも、Googleマップの速報性の凄さに驚きましたw

    • pattayan night より:

      台北は難しいですね。
      香港は何度か行きましたが、特にホテルの物価が高すぎです。重慶マンションの安宿の狭さに愕然としました。しかも火事があったら避難できそうにないし。
      旺角のスペシャル按摩系は、そこそこ安かったおぼえがあります。
      アジア各地をめぐりましたが、結局、パタヤが一番です。

  2. Silver Bullet より:

    台北だと全然安くないですからね、日本と比べて
    それに中華系の女って金カネって金に五月蝿い感じがします、サービス精神ってのも、あまり感じないし。
    台北は食です、行く理由は
    もし、今度、台北に行く機会があれば、吉林街沿いにある阿城鵝肉のガチョウ肉の燻製食べてみて下さい、絶品で安いですよ、一人前から食べられるのもグッドです。

    僕、流石に重慶マンションで泊まる勇気無いので(笑)
    直ぐ北にある美麗都マンションに泊まることが多いです。
    去年は美麗都のモダンインに止まりましたが、信じられないくらい狭い部屋で、1泊1万円以上しました。
    でも、高いけど、やっぱり泊まるなら、チムサーチョイが便利なんですよねえ。。。

    旺角ですか、僕は北角の場末感が好きでよく行きます。
    どれが141のマンションがニオイで分かるようになってきました(笑)

    アジア各地を回られたとのことですが、ホー・チ・ミンも行かれましたか?
    去年、仕事で行ったのですが、ベトナム人ってスタイル良いです。
    特に細いのに胸が大きいところに惚れました(笑)

    • pattayan night より:

      重慶マンションは、結局2回ほど泊まりましたが、もう泊まりたくないです。ただ2000円くらいから泊まれるのは魅力です。香港のホテルはほんと高いです。

      ホーチミンは行きましたよ。ビアオムで遊びましたが、色白でスレンダーでした。
      タイと違って、ベトナムはちょっと遊びにくいですね。まあ、パタヤがあけっぴろげすぎるんですが。

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