パタヤ千夜一夜

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2015年8月~パタヤ沈没日記

女子大生か、妖艶シンガーバービア嬢か?

投稿日:2015年9月23日 更新日:

22日目

不本意な食事会

20歳のバービア嬢から電話がかかってきて、一緒に昼食を食べることになった。
ブッカオ沿いで待ち合わせると、なぜか、見知らぬおばちゃんが同行している。
おいおい、誰だよ。
イヤなパターンだ。一緒に食べに行って、奢らせる気だな。

ソンテウに乗って移動するという。
どこに連れて行かれるんだろうと思っていたら、パタヤカンで下車。
そこから歩いて、パタヤカン市場の食堂街へ入っていった。

パタヤカンソイ16入り口屋台村食堂

パタヤカン食堂街 (1)

まあ、ここなら高くないから、まだマシか。

パタヤカン食堂街(2)

女性陣二人は、テンモーパン(スイカシェイク)とパッタイとバミーを注文していた。
わたしは、無難にカオパットタレー。
シーフード焼き飯だ。

カオパットタレー

量は少ないけど、そこそこおいしい。味は悪くない。

さくっと完食して、お会計。全部で220バーツ。
ビン イェーク(会計別々で)」と言いそうになったのを必至にこらえた。
当たり前のようにわたしが全額払った。
大した額じゃないけど、どうにも納得がいかない。

ごちそうしたのに、お礼の一つもない。特に見知らぬおばちゃんは笑顔一つ浮かべないし、挨拶もしない。
年長者でカネを持っているものが食事代はすべて払うもの。
それがタイのスタイルだとは重々承知しているけど、納得がいかないものはしょうがない。
二人だけなら喜んで払うのになあ。せめて同行者がいることを事前に言っておいてほしい。

20歳のバービア嬢がカオニャオマムアンをお持ち帰り用におねだりしてきた。
腹が立っていたので、もちろん、おごらず。
彼女が自腹で払っていた。

じゃあ、バイバイ」とそこでお別れ。
彼女は、何も言わず、ぷいっとその場を離れていった。

たぶん、「この日本人はケチで、いったい何を怒っているんだ、意味不明なヤツ」とでも思われているだろうけど、これまたしょうがない。

ま、2,3日もすれば、ケロッと忘れて元通りになるでしょう。
それもタイ人スタイル。
気にしたってしょうがない。

妖艶シンガーとの再会

夜。
この日も夕方からずっと雨。
しょうがないんで、食事は近所のコンビニですます。
パスタと食パン。
無難においしいが、満足感はない。

コンビニパスタと食パン

深夜になり、ようやく外出。
知り合いのママさんがいるバービアへ。

ここの39歳バービア嬢の娘さんを紹介してもらう約束だった。19歳の現役女子大生との触れ込みだ。
今日は店の手伝いに来ていたらしいのだが、時間が遅いのですでに帰宅済みとのこと。
ああ、また、会えなかった。

が、別の出会いがあった。
2日前にこのバービアでパーティがあった。そのDJブースで、妖艶に歌っていた女性シンガーがいた。
てっきり、派遣されてきたシンガーと思い込んでいたが、実はこのバービアで働いているバービア嬢だったのだ。
ちょっと話をしてみると、27歳のイサーン出身。
実に色っぽい。スタイルもいい。
最近、若さを追い求めてきたが、こういった大人の女性の魅力も捨てがたい。

よし、このバービアでは、19歳の女子大生と27歳の妖艶美女の二本立てでがんばってみよう。
まずは、女子大生からだな。

今日のところは退散。
最後は、別のなじみのバービアでファラン相手にビールを飲んでおしまい。

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