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19歳のゴーゴー嬢が部屋に泊まりに来る。ロング代2000バーツなり。

20日目

パーティナイト

バービア恒例の出張DJを呼んだパーティ。
最近、あちこちでパーティをやっている。
誰々の誕生日という名目だが、まあ、閑古鳥が鳴いているバービアに客を呼びこもう戦術だな、きっと。

パーティ好きのファランが集まってきて、大賑わいとなる。
パーティといえば、豚の丸焼きに代表されるフリーフードが魅力。

パーティ0629 (7)
ファランのタダ飯喰らいともいうが、それでも客が来ないよりはマシだろう。
パーティきっかけで常連になってくれれば、儲けものだしね。

バービアでパーティをやるから来いとなじみのママさんに誘われたので、顔を出してきた。
こういうパーティには、他のバービアやママさんの知り合いの女性が遊びに来ていていることが多く、ちょっとした出会いの場でもある。

おまけにタダ飯もいただけるとあって、お誘いがあればやっぱり断れない。
いや、むしろ積極的に参加したい。
豚の丸焼きがおいしいんだよねえ。

バービア前には出張DJブース。というか、単なるカラオケだけど、DJやシンガーがステージで歌って場を盛り上げてくれる。
パーティによっては、コヨーテダンサー付きだ。

今回のパーティでは、ダンサーはなし。
スレンダーでちょっと妖艶な女性シンガーが、表情豊かに歌っている。
なかなか色っぽい。
最前列に陣取ってステージを眺めているわたしに、ちょくちょくと流し目を送ってくるではないか。
一種のファンサービスだろうけど、悪い気はしない。

お近づきになりたいなあ。
でも、ずっと歌っているし、声をかけるタイミングがない。
こんな色っぽいお姉さんとねんごろになりたい。
タイソングを聞きながら、不埒なことばかり考えてしまう。
それにしても、豚の丸焼きはおいしいな。皮は固いんで残そう。

そのうちファラン客が増えてきて座る場所もなくなってきた。
シンガーお姉さんを見ていたいが、そろそろお暇するか。

 

別のなじみのバービアへ移動。
すぐ近くでパーティをやっていた。
ここは、コヨーテダンサー付き。

バービアパーティ

スタイルはいいけど、顔はもうひとつかな。

派遣ダンサーのギャラっていくらなんだろう、ペイバーできるのかな、なんてやっぱり不埒なことを考えながら、ぼーっとダンスを眺めていた。

だらだらと深夜までビールで過ごす。

19歳のゴーゴー嬢が部屋に泊まりに来る

深夜2時頃、某ゴーゴーバーへ寄り道。
数日前にショート1500でペイバーした自称19歳のゴーゴー嬢に会いに行ってみる。
が、不在。ペイバーされたかなと思ったが、本日は休みらしい。

おっと、ノーバーファインの絶好のチャンスではないか。

さっそく電話してみる。
確かに仕事が休みで、部屋で寝ているという。

じゃあ、うちにおいでよ。一緒に寝よう

いいよ。2000バーツちょうだいね

話が早い。
今夜はオッケーさ。
中二日開けたから、予算的にも体力的にも大丈夫だろう。
今夜は二人でレッツパーティナイト。

というわけで、19歳ゴーゴー嬢、登場。
無事に合流を果たす。

ハラ減ったよお、とまたしても深夜にクィティアオをすするのであった。

タイ人の常で、これでもかと唐辛子をぶちこむ19歳。
最後に残ったスープの辛そうなこと。

クィティアオ

部屋に戻ると、さっそくブンブン開始。
歯を磨いていないせいで、さっき食べたクィティアオの唐辛子が伝わってくる。

19歳が上に乗っかると、顔を近づけてきて、思いっきり舌を入れてくる。
辛いが、うまいぜ。
全部受け止めてやる。

かなり濃厚な一戦となった。
ビジネスライクな19歳だが、夜のサービスはお上手なのである。

一戦まじえた後も、ずっと抱きついてくる。
思わず惚れてしまいそうになる見事な態度。

やはりおそるべき19歳だな。

一緒にシャワーを浴びてから、バスタオル一枚姿でおやすみなさい。

目覚めの一発

翌朝、というか、すでに正午前だが、うつらうつらしていると、19歳がちょっかいを出してくる。
わたしの胸に手をあてて、指先でコリコリと愛撫。

おっと、やる気か。
受けて立つ。いや、勃つ。

これまた濃厚な一戦となった。
若い体力には、かなわない。
おじさん、もうギブアップだよ。
あっさりと負けた。

もういったの? わたしはまだなのに」とこれまた男のプライドを刺激するようなセリフをさらりと口にする19歳である。
いやはや、末恐ろしい。いや、すばらしい。

お代は約束通り、2000バーツ。
きちんとワイして受け取ってくれた。

色恋沙汰にはなりそうにないけど、カネを払って健全に遊ぶには、かなり適したお相手かな。

若いゴーゴー嬢なのに、ロング2000バーツでオッケーだし。
しかもバーファインいらずで、安く遊べました。助かります。

彼女も楽しんでくれたようで、何より。
次回は、イカせてやりたい。

ああ、すっかり彼女の術中に嵌ってしまったな。

まあ、楽しくも気持ちいい時間が過ごせれば、それでオッケー。
パーティナイトに愛はいらない。
快楽があればいい。

また、ベッドの上でパーティしようぜ。


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