*

ピーチ航空がプロモーション中。香港へ片道2000円。ついでにマカオとバンコクも行っちゃう?

公開日: : プチ情報・便利帳


ピーチ・アビエーション(ピーチ航空)が搭乗者1000万人を記念して、プロモーションを展開中。

ピーチ航空 (4)
http://www.flypeach.com/

関空とソウル・釜山などが片道1000円
関空と台北・香港などが片道2000円

東京からは羽田発台北行きが片道2000円

販売期間が、8月8日0時から8月10日14時59分まで
搭乗期間が、今年10月25日から来年の1月31日まで

ただし、適用除外日がある。
国際線は、今年11月3日ならびに12月29日から12月31日まで、プロモ価格の適用が除外される。

SPONSOR LINK



関空・香港

関空利用者にとっては、香港へ片道2000円がとても魅力的だ。

すでに残席が少なくなってきているが、日程によっては入手可能のようだ。

関空・香港で検索してみた。

11月11日出発
11月17日帰国

ピーチ航空 (3)

どちらも2,000円。

空港使用料と税金が加わると、往路が3540円、復路が4710円。
総合計8250円

安いですね。

往路の時間帯が悪いが、帰路は昼に香港を出て、夕方に関空着と利用しやすい。

香港だけでなくマカオでも遊べるのが高ポイントだ。

香港エキスプレスかエアアジア乗り継ぎでバンコクヘ

さて、香港もしくはマカオで遊んでからバンコクヘ飛びたいと考えている人も多いでしょう。
もしくは、最初にバンコクへ行ってから、香港・マカオを経由して日本へ戻ってくるパターン。
いわゆる複数都市周遊コースだ。

ピーチ航空は香港から先のフライトがないけれど、別の航空会社を利用すれば可能となる。
香港からバンコクへは、香港エクスプレス航空とエアアジアが運行している。どちらもLCC。

香港エクスプレス航空

現在、香港・ドンムアン間のフライト運行が確定しているのは10月23日まで。それ以降は未定となっている。
ちなみに10月の香港発ドンムアン空港行きフライトの運賃は350香港ドルで、諸費用を合わせると587香港ドル。約9500円。

香港エキスプレス (2)

10月24日以降のフライトが確定して、同じような価格で提供してくれれば、ピーチ航空で関空から香港へ、香港からバンコクへは香港エクスプレス航空で、合計13,000円で行けることになる。

エアアジア

香港・ドンムアン間のフライトが一日3便。
こちらは、10月以降もフライト運行が確定している。

通常プロモ価格で588香港ドル。日本円で約9600円。

香港エキスプレス (3)

香港エクスプレス航空と同様に、関空から香港乗り継ぎでバンコクまで約13,000円となる。

タイと香港マカオの周遊ルートを考える

ピーチ航空利用が前提なので、関空限定での話。

まずは、往路はエアアジアの直行便でバンコク・ドンムアンへ。
現在エアアジアはプロモーション中で、片道13000円ほどで入手可能。
これは、深夜発の早朝着。バンコクなりパタヤなり、お好きなところへどうぞ。

タイ滞在後、エアアジアもしくは香港エクスプレス航空で香港へ飛ぶ。
どちらも片道9500円ほど。

香港に滞在するか、マカオへフェリーで移動する。

香港マカオで楽しんだあとは、ピーチ航空で関空へ帰国という流れ。
香港から関空へのピーチ航空が4710円。

現時点でのプロモーション最安値ですべてのチケットが入手できれば、トータル27,200円ほど。
わずか27,200円で、バンコク・香港の二都市周遊が可能だ。

もちろん、マカオへ行くには、別途フェリー代がかかる。
ただし、マカオから香港国際空港へは直行フェリーが出ているので、一度香港市内へ戻る必要はない。しかもマカオから直接香港国際空港へ入ると、税金の還付がある。たしか120香港ドルくらい(約2000円)。

うーん、安いね。
バンコク・マカオと楽しんで運賃が3万円以下。

もちろん、逆のルートでもオッケーだ。

関空から香港へピーチでフライト

香港マカオに滞在

香港からバンコクへフライト(エアアジアもしくは香港エクスプレス航空)

タイに滞在

バンコクから関空へフライト(エアアジア直行便)

問題は、自分の休みの日程とプロモーション価格での入手可能な日程がうまく一致するかどうか。
先に航空券を手配してから、休暇日程を決められたらベターなんだろうけど。

ちなみに、エアアジアは、8月10日からビッグプロモーションを実施するみたいですよ。詳細はまだ発表になってませんが。
が、それを待っていると、ピーチのプロモーションが終わってしまいそう。
うーん、LCCは安いけど、悩ましい。

 

東京方面の人は、ピーチのかわりに香港エクスプレス航空を使うことになる。
香港と成田あるいは羽田間でのフライトを就航中。
それぞれ一日2便あるようだ。

往路はエアアジアで東京からバンコクヘ直行。
帰りはエアアジアもしくは香港エクスプレス航空でバンコクから香港へ。
香港マカオに滞在したのち、香港エクスプレス航空で帰国するという流れ。逆もあり。

ピーチ航空の2,000円プロモーションほどではないが、香港エクスプレス航空もちょこちょこプロモーションを実施しているので、要チェック。

SPONSOR LINK

関連記事

スクートSCOOT TZ297搭乗記 (11)

関空発バンコク行きSCOOT(スクート)TZ297便搭乗記。飛行時間は6時間だった。

2015年より運行がはじまったSCOOTによる大阪・バンコク便、TZ297。 この便は

記事を読む

Pattaya balihai pier (5)

パタヤ・ホアヒン間フェリー就航開始。バリハイ埠頭のチケット売り場と時刻表。

ついに運用を開始したパタヤとホアヒンを結ぶフェリー路線。 2017年1月1日の初日は、高波

記事を読む

スクリーンショット_120215_015436_AM

タイ国際航空のタイムセール実施中。往復で総額34,280円(諸費用込み)。

タイ国際航空が、TGスーパーディール・WEBスペシャルと題したタイムセールを実施中。

記事を読む

mobiletopup (4)

日本からタイの携帯電話(12call、TRUE、Dtac)にオンラインチャージ、トップアップする方法。クレジットカード・ペイパル利用可能。

タイから日本へ帰国していても、タイのプリペイド式携帯電話にチャージ(トップアップ)したいというケ

記事を読む

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_112316_040904_pm

SCOOTプロモーション最新情報。バンコク往復18640円。

スクート(SCOOT)のプロモーション 毎度おなじみのLCC、スクート(SCOOT)が毎度のよ

記事を読む

ear-clinic-pattaya-1

パタヤの耳鼻科クリニックで、耳の掃除と治療をしてもらった

パタヤ滞在中、どうにも耳の調子が悪くなってきた。 耳の奥で鼓膜が圧迫されているような感覚が

記事を読む

ホテルズドットコムクーポン情報 (2)

ホテルズドットコム(Hotels.com)の10%割引クーポン情報

ホテルズドットコムの割引クーポン ホテルズドットコムは、エクスペディア系列のホテル予約

記事を読む

ドンムアンシャトルバス (10)

パタヤからドンムアン空港へバスで行く方法。スワンナプーム空港乗り継ぎで最安値130バーツ。

パタヤからバスを乗り継いでドンムアン空港まで行く方法を紹介。 この方法を使えば、わずか130バ

記事を読む

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_102816_124103_am_102816_022956_am

タイ国際航空(TG)がWEB限定タイムセール中。バンコク往復3万円。

タイ国際航空がタイムセールを実施している。 バンコク往復が3万円。 東南アジア往

記事を読む

韓国カラオケモナリザ (2)

ノースパタヤの新店舗情報。浪漫亭、モナリザ、AMAZING ART

ノースパタヤをうろうろしていると、いくつか新店舗や新発見があったので、軽くご紹介。 まずは

記事を読む

アドステア

アドステア

ラーメンチャンピオンのたこ焼き
【パタヤでたこ焼き】ローカル食堂ラーメンチャンピオンでたこ揚げと揚げ餃子

たこ焼きが好きだ。 海外滞在中だろうが日本にいようが、ふいにたこ

Ginza ギンザ
【昨晩のウォーキングストリート】アイアンクラブ火事閉店、ギンザとミスティーズ訪問

昨日8月14日のウォーキングストリートの様子。 月曜日の

インスタントジョーク Instant jok (4)
インスタントジョーク(粥)とコーンスナックを組み合わせると、なんちゃってコーンポタージュへ進化する

タイのお粥はジョークと呼ぶ。 雑炊(カオトム)との違いは、米粒の

Bachelor バチェラーの門 (1)
【昨晩のLKメトロ】天蓋付きバチェラーと、アラーム付きカオス

日本はお盆休み真っ盛りで日本人がめっきり増えたパタヤ。 昼間のソイブ

Green bottle breakfast グリーンボトルのブレックファースト (5)
食べ放題の朝食。GREEN BOTTLEのビュッフェブレックファースト。

先日、ボススイートパタヤに宿泊した際、朝食を取ったのがホテルのすぐ

→もっと見る


PAGE TOP ↑