パタヤ千夜一夜

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パタヤでCOLD STONE(コールドストーン)のアイスクリームを食べてみた

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ターミナル21パタヤにあるアイスクリーム屋、COLD STONE(コールドストーン)。

タイのコールド・ストーン・クリーマリー Cold Stone (2)

ここで見かけてコールドストーンなる店を初めて知った。
アメリカ発祥のアイスクリームチェーン店なのは、店の説明に書いてあるのでわかる。
あとあと調べてみると、日本にも進出済み。
アイスを作りながら店員が歌うのが名物とかなんか。
全然知らなかった。
予備知識ゼロの状態で、コールドストーン初体験である。

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COLD STONE

タイのコールド・ストーン・クリーマリー Cold Stone (1)

看板には、COLD STONE CREAMERYと書いてある。
日本での正式名称は、コールド・ストーン・クリーマリーのようだ。

大きな陳列ケースには色とりどりのアイスクリームがずらり。

タイのコールド・ストーン・クリーマリー Cold Stone (9)

注文は3ステップで。
まず、容器をカップ、コーン、ワッフルボールから選択。ついでアイスクリームの種類を指定して、最後にミックスインする。
ミックスインの種類はブラウニーだとかナッツだとかいろいろあるみたい。

なにせ初訪問かつ予備知識ゼロのため、わからないことだらけ。
あらかじめ決められたセットになったものをオーダーするのが手っ取り早そう。

ターミナル21パタヤ店では、店内飲食可能。

タイのコールド・ストーン・クリーマリー Cold Stone (7)

テーブル上にメニューはなく、カウンターに出向いてオーダーする。

タイのコールド・ストーン・クリーマリー Cold Stone (8)

カウンター上のメニューには、セットになったものが多くて、まだわかりやすい。
チョコセットとかミントセットとかね。
そのセット内容も細かく調整可能のようで、店員さんにあれこれ聞かれたが、初見ではもうなにがなんだかさっぱりわからない。

セットになったものを指差しでオーダーして、これをそのままくれと伝えた。
同行のタイ人はちょっとアレンジしていたようだが。

Swensensのように無料の水あり。ただしセルフサービスで。

サンデー

オーダーしたのは、Sundae(サンデー)だ。
レギュラーサイズが109バーツ。

ワッフルボールの上にアイスクリームやホイップクリームがのっているもの。

わたしがオーダーしたのは、ミントアイス。

タイのコールド・ストーン・クリーマリー Cold Stone (4)

アイスの他にホイップクリームとチョコレートブラウニーがトッピングされている。このトッピングがミックスインというやつなのだろう。

こっちは、同行のタイ人がオーダーしたチョコレートとバニラのアイスクリーム。たぶん、アレンジしてある。

タイのコールド・ストーン・クリーマリー Cold Stone (6)

砕いたナッツもトッピングされている。

まず、チョコレートブラウニー。濃厚かつ甘いチョコレートだが、タイのスイーツでありがちな甘ったるさはない。これ、うまいなあ。

ホイップクリームも日本で食べるものと同じレベル。

アイスクリームは、かなり独特。
粘り気が強いシャーベットといった感じだろうか。
ウォーキングストリートで鐘を鳴らしながら客寄せしているトルコアイスを連想させた。アイスクリームをこねてこねて完成させるスタイルね。

これもあとで調べたのだが、店名のCOLD STONEとは、そのまま冷たい石という意味で、この石の上でアイスクリームをこねてこねて作るそうだ。
そういえば、オーダーしてから商品ができあがるまで、わりと時間がかかっていた。
一つ一つ丁寧にこねていたのね。
本来なら、この作業中にコールドストーンの歌を店員さんが歌ってくれるそうだが、現在はむろん中止中。
そもそも、タイのコールドストーンで歌のサービスがあるのかはしらないが。

アイスクリームの味は上品。安っぽさは無し。
ミントもチョコもバニラも普通においしいアイスクリームである。

粘り気に関しては、好みが分かれそう。
個人的には、一般的なアイスクリームのほうが好き。
タイ人の評価でも、Swensensのほうが受けが良さそうな気がする。

最後にワッフルボール。
このワッフルも普通においしい。生地に厚みがあり、歯ごたえ上々で香ばしい。
冷たいアイスクリームの口直しにぴったり。
いや、ワッフル単体で食べても充分いけるレベル。

タイのコールド・ストーン・クリーマリー Cold Stone (5)

サンデーのレギュラーサイズだけで、けっこうな量がある。
食後のデザートとしては多いくらい。
3時のおやつにいい。

まとめ

サンデーで109バーツ。370円くらいか。
ワッフルコーンだと95バーツだったような気がする。
アイスクリーム自体は10バーツや20バーツで食べられるタイでは、高価な部類に入る。
そうそう頻繁に食べるものではないが、まあ、たまにだったらまた食べてもいいかなと思える。
日本でいくらで売られているかは不明だけど、たぶん日本よりかは安いはずだし。

初のコールドストーン体験はここまで
アイスクリームよりもブラウニーとホイップクリームとワッフルが印象的だった。
あと、コールドストーンの歌は一度だけでいいから聞いてみたい。

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