パタヤ千夜一夜

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ゴーゴーバー

再開したPALACE(パレス)訪問レポート

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7月10日に無事再開したパレスを訪れてみた。
シャーク系列店では、他にBLISS(ブリス)も再開。
シャーク、ファーレンハイト、ライトハウスはまだ再開していなかった。

PALACE(パレス)

Palace パレス

週末の午後10時ころの入店。
入店時には、お約束のタイチャナあるいはノート氏名電話番号記帳によるチェックインが必要。検温とアルコール消毒も必須。

店内は照明明るめ。
ステージ前には、アクリル板での仕切りは設置されておらず。
客席は、2テーブルごとにビニールのパーティションが設置されていた。
また客が座れるのは、パーティションで区切られたスペースのうち1テーブルのみ。バッテンマークがテーブルとソファーの上に貼られている。とはいえ、実際には普通に着席できていたが。

ステージ上のダンサーは全員フェイスシールド着用。
衣装は通常時と変わらない印象。

フェイスシールドは、ダンスしてもずれないようにするためか、しっかりした作りのもので、眼鏡のように耳と鼻につるをかけるタイプ。
シールド自体が照明に反射するうえ、全員が同じ眼鏡をかけているようなもの。
しかも、ダンサーの多くは、金髪ロングで軽い巻き髪系。
パレスだけに、顔面と体型が大きく崩れたダンサーもおらず、それなりに整っている。
衣装もほぼ同じ。
よって、全員が同じ顔に見えてしまうのだった。

客席からステージを見上げると、余計に同じ顔に見える。
いや、びっくりするほど同じ顔に見える。

ステージを降りて、同じ視点の高さで顔を見ると、ちゃんと識別はできるが。

ダンサーの数は、全盛期のパレスと比較すると寂しい。
それでも40人から50人はいると思う。
わりと揃えたなあという印象。

とはいえ、先に訪れていたPin-upの半分ほど。
数の力でいえば、Pin-upには到底及ばない。
また、レベル的にもPin-upのほうが上。

客入りは今ひとつ。
Pin-upの勢いがすごすぎると言えるのだが、全盛期のパレスの勢いを考えると、ちょっと寂しい。
が、個人的には、今のパレスくらいがちょうどいい居心地。

いっときのパレス人気は異常だった。
狭いスペースに無理やり押し込まれ、ぎゅうぎゅうになって座り、中国人客がタバコを吸いながら狭い中をうろうろ歩き回り、そりゃあ居心地が悪かった。
ダンサーの人数もレベルも確かに高かったけれど、あえて入店する気にはなれなかった。

今のパレスはちょうどいい。
いや、あのフェイスシールドは思いっきり邪魔だが、じきにゆるゆるになっていくはず。
現在はPin-upに客が集中しており、パレスはほどよい客入り。
だらだらとドリンク飲みながらステージ鑑賞できる雰囲気がある。
ダンサーの数とレベルで単純にランク付けするなら、Pin-upのほうがはるかに上となろうけど、今のパレスも決して悪くはない。

客はファランとアジア系が半々くらい。
アジア系はダンサーを召喚して、隣につけていた。
普通に横に座るのはオッケーみたい。いや、本当は駄目だけど。

ペイバー率は低めの印象。
30分くらい滞在して、目撃したペイバー例は一人だけ。
客のほとんどすべては外国人在住者。
おいそれとはペイバーしないのだろう。

あ、そういえば、Pin-upもパレスもテーブルの上に灰皿が置いてあったような気がする。
Tantraでは店内禁煙だったが、他のゴーゴーでは店内喫煙オッケーなのかも。
元々決められたルールでは、喫煙はあらかじめ指定された専用喫煙所だけとなったいたはずだが、まあこのあたりはなあなあということで。

まとめ

フェイスシールドは鬱陶しいが、それ以外は、わりと気に入ったパレス。
くどいようだが、Pin-upのほうが数段レベルは上。
でも今の状態で個人的に好きなのはパレスのほう。

これから営業を続けていくとどうなるか。
少し間を開けて、もう一度様子をチェックしてみたい。

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パタヤ新築ホテル情報2020年(2月15日更新)


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