パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

ナイトライフ再開前日のパタヤの様子

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タイでは、6月30日の閣議において非常事態宣言1ヶ月延長と規制緩和第5フェイズが承認された。
これにより、7月1日からの非常事態宣言下でのナイトライフ再開が正式に決定した。
制限付きとはいえ、パタヤの街にとっては、待ちに待った日がついにやって来る。

そんな再開前日にあたる6月30日のパタヤの様子を少し見て回ってきた。

なお、6月29日の様子はこちらから。

関連記事:ナイトライフ再開へ向けたパタヤの動きは?街中の様子を見てきた

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ビーチロード

パタヤ6月30日 (5)

天気は曇りところどころ晴れ。
いつものようにまったりとしたパタヤビーチ。
ビーチロードも交通量は少ない。

Hootersはロープが張られたままだが、Hopsは柵がどけられ人が出入りしていた。
7月3日正午に再開するとのこと。

ナイトライフ再開にともない、一般の店も徐々に再開していくものと見られる。
ただ、ビーチロードというツーリストエリアの立地でどれだけ客が集まるかは苦しいところ。

ビーチロード沿いのマッサージ屋は営業再開しているものの、ほとんど客の姿は見かけない。

また、セカンドロードにある比較的大きなマッサージ屋が閉店していた。

あちこちでFor SaleやFor Rentの張り紙を見かける。
本気でやばいね、この状況は。

ウォーキングストリート

パタヤ6月30日 (4)

29日とさほど変わらない。
バー関係の動きは特に見られない。

The Pierは、大人数で機材の搬入を行っていた。

パタヤ6月30日 (3)

ただ7月1日に再開するかは不明。

他には目立った動きなし。

夜になってみないとわからないが、今のところ、ウォーキングストリートの再開はかなり厳しそう。

ソイ6

パタヤ6月30日 (7)

シャッター半開きの店が増えたような印象。
なにやら店内で片付けをしているところもある。

パタヤ6月30日 (6)

ナイトウィッシュ系列を中心に一部の店は7月1日に再開するようだ。

ボーイズタウン

ソイ13/3からソイ13/5のかけての通称ソイパタヤランド。
その一角がボーイズタウンとなっている。

パタヤ6月30日 (8)

昼間のボーイズタウンには人の姿が皆無。
特に何か工事らしきしている様子もない。
守備範囲外につき情報収集もしていないが、7月1日に再開できるかはまったくの不明。

ソイLKメトロ

まずセカンドロードからソイダイアナを通る。
途中にあるバービア群では、いくつかのバーで準備中のように見えた。

次にソイダイアナ側からLKメトロに入る。

パタヤ6月30日 (1)

こちらは大きな動きなし。

直角に曲がってソイブッカオ側の筋は、わりと動きあり。

パタヤ6月30日 (2)

開店準備らしき作業を進めているバーがいくつかあった。

Caveというライブバンドバーは、New Managementと張り紙がしてあり、なにやら作業中。ジェントルマンズクラブになるという話である。

ゴーゴー関係は動きが見られず。

 

また、ソイブッカオからセカンドロードにかけては大量にバービアがあるが、どれだけのバーが再開するかは不明。
バービア経営者に聞き取り調査してみたところ、今は再開を見合わせて、8月くらいからの再開を考えているとのこと。
むろん、中には7月1日に早々に再開するところもあるし、9月10月まで待つ経営者もいるだろう。
こればっかりは店次第。

バービアは準備も簡単だし、少人数でもオープン可能。
周囲の様子をうかがって、いけそうと判断したら、オープンを早める店とかもありそうだ。

なお、MPについては未調査。
ソイハニーのHONEY1の前を通りかかったが、特に動きはなし。

夜のパタヤ

夜12時ころのパタヤの様子も見てきた。

パタヤ6月30日 (9)

夜のパタヤビーチは、無人状態。この雰囲気、意外と好きかも。

ビーチロードはがらがら。

パタヤ6月30日 (10)

ウォーキングストリートのメインゲートが暗がりの中に浮かんでいる。

パタヤ6月30日 (11)

当然、通りの中も暗いまま。一部常夜灯とコンビニなどの灯りが見えるだけ。

パタヤ6月30日 (12)

ナイトライフ施設が再開となっても閉店時間は24時と決まっている。これはタイ全土で同じ基準。
ただし、パタヤでは通常時の営業時間は特例で深夜2時まで可能(プーケットなど一部観光地も同様)。実際は朝まで営業していることも多いが、厳密にはアウト。2時まではオッケー。
が、非常事態宣言下であり、感染拡大防止の徹底のため、パタヤでも24時閉店は厳守となるはず。

となれば、やはり深夜0時以降は真っ暗となる可能性が高い。
レストランは終夜営業可能でもアルコール提供は不可。
バーが閉まれば人通りも少なくなり、わざわざ深夜までレストラン営業を続けるメリットがない。ごく一部の店にかぎられるだろう。

7月5日と6日は禁酒日

タイでは、7月4日から7日まで4連休となることが先日の閣議で決定した。
5日と6日は、仏教の祝日にあたり、禁酒日となる。アルコール類販売は2日連続禁止され、バーの営業も不可。
かりに7月1日にバーが営業再開しても、4日後には二日間の連休となってしまう。
それだったら、禁酒日明けの7日から営業再開したほうが効率がいいと考えている店もありそうだ。
そもそも正式に営業再開が閣議で最終決定したのが30日のこと。それで翌日からいきなり営業再開しろといっても無理な話。
大型店舗になればなるほど、ソーシャルディスタンス用設備や防疫体制の準備に手間と時間がかかる。人も集めないといけない。

まとめ

そんなわけで、本日の夜からの営業再開の規模がどれほどになるのか、蓋を開けてみないことにははっきりしない。
でもあまり期待は持てない。
まあ3ヶ月以上も待ったのだ。のんびりやろう。
慌てて再開して、ソーシャルディスタンス不十分として当局の手入れを受けて、閉店させられると目も当てられない。

予想では一部のバービア、ジェントルマンが営業再開。
ゴーゴーはごく一部だけ。
ローカル系のパブは大半が営業再開しそうな気もするが、外国人客それも短期旅行者が多い店の再開は厳しそうだ。

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