パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

規制緩和第2弾最新情報。タイマッサージ屋はフットマッサージのみ、コンドのプール再開は不可など。

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5月17日から実施される予定の規制緩和第2フェイズ。
現在は検討中の段階で、本日草稿案が新たに発表となった。

参考:The Nation

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新しい再開予定の業種リスト

1ショッピングモールとデパート。ただし、映画館、ボウリング場、フィットネスセンター、ウォーターテーマパーク、遊園地、会議ホールはのぞく
2オフィスビル内の食品販売やレストラン営業
3小売ならびに卸販売ショップ
4美容室(ヘアーカラーなどができるようになるが2時間まで)、ネイルサロン
5美容クリニック
6屋外スポーツ競技場(ただし観客を入れては駄目)
7植物園、博物館、公共図書館、ギャラリー
8タイマッサージショップ(フットマッサージのみ)
9テレビ番組製作、広告とファッション撮影(クルーは5人まで)
10職場内外でのビデオ会議ソフト経由のミーティング

 

なお、前回検討されていた旧リストがこちら。

1大型レストラン
2ショッピングモール・デパート(レストランも含む)
3スパ・マッサージパーラー
4美容クリニック・サロン
5フィットネスセンター・屋内スポーツ施設
6会議場・コンベンションセンター
7映画・ドラマ撮影
8アミューズメントパーク・ウォーターパーク

 

ざっと見比べると、遊園地やプールが除外となっている。
コンドミニアム内のスイミングプールとジムも再開不可とのこと。
会議の取り扱いが不明瞭。やはり人が多く集まるのはだめだけど、オフィス内でビデオ会議する程度ならオッケーということなのか。

気になるのがマッサージ屋だ。
前回の規制緩和対象にはマッサージパーラーという単語があって、ついつい脊髄反射してしまったものだが、今回の発表にもマッサージ屋は含まれている。
英語の記者会見も視聴したが、Thai massage particularly foot massageという表現を使っていた。
タイ古式マッサージ、とりわけフットマッサージが営業再開できるということになる。
ボディマッサージは不可。スパについては言及がなかったが、たぶん駄目だろう。
もちろん、MPなんてもってのほかに違いない。
やはり、マッサージパーラー再開はまだ遠い先の話になりそうだ。

パタヤで言うならソイハニーやソイチャイヤプーンに立ち並ぶマッサージ屋も表向きはタイマッサージ屋。バンコクならアソーク近辺にも多い。
この手のグレーゾーンのマッサージ屋の取り扱いは不明。
フットマッサージだけなら営業できることになるが、さてどうなるか。

 

今回の発表はまだ正式決定ではない。
追加項目があるかもしれない。
最終的なリストは5月15日に発表されるとのこと。

個人的には、コンドのプールとジムが再開予定リストから外れたのがすごく残念。
人の集まりや接触を制限できないからとの理由。
他の業種、たとえば博物館などでは入場は一人ずつ行うとのこと。検温や入場制限を実施すれば、人の集まりは防ぐことができる。人と人との接触を回避しやすい。

ビーチはどこからでも入っていけるが、プールは入場口が限られている。ジムも同じ。
各施設で検温を実施し、人数制限すればいいだけじゃないかと思うが、コンド内は外から目が届かないし、全面的に認めるにはなかなか難しいようだ。
マッサージ屋は、まあそうなるよねといった感想。
フットマッサージに限定するとはうまいことを考えたものだ。これなら濃厚接触は避けやすい。個室でのボディマッサージはまだご法度ということだろう。

プールもジムもボディマッサージもしばらくの我慢が続く。
次のフェイズまでさらに2週間のお預けとなりそう。
とりあえず、15日の正式決定を待つ。

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