パタヤ千夜一夜

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ステーキ・洋食

Sizzler(シズラー)のシーザーサラダはうまい。野菜不足解消にも。

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パタヤ出前食生活シリーズ。
今回は、有名ステーキ屋のSizzlerを利用してみた。
Sizzlerといえば、ステーキよりもむしろサラダバーで名を馳せているかもしれない。
なにかと野菜不足に陥りがちのタイ食生活にあって、Sizzlerのサラダバーは心強い味方とされる。
が、例によって、現在は店内飲食不可。
というわけで、シズラー名物というべきシーザーサラダをデリバリーしてみた。

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Sizzler(シズラー)のデリバリー

Sizzlerはパタヤに数店舗ある。
好きなところからデリバリーすればいい。
Grab Food、Food Pand、LINE MANなどで対応。
1112でもオーダー可能なようだ。

メニューはどこも同じ。おそらく全国的に同じだと思う。
プロモーションも同じだ。

パタヤのSizzlerシズラーデリバリーシーザーサラダ (8)

ダブルステーキが399バーツのところ199バーツ。
50%割引だ。
ご飯付きだが、玄米っぽい色合い。付け合せの野菜はブロッコリーとトマト。なかなかにヘルシー志向。
シングルステーキなら149バーツから。

アジアンメニューには、サバ丼やカツ丼もある。

パタヤのSizzlerシズラーデリバリーシーザーサラダ (9)

ダブルステーキやカツ丼にも惹かれるが、今回の目的は生野菜の摂取である。

シーザーサラダとチキンポップのプロモーションセットにしてみた。
通常価格はシーザーサラダ129バーツとチキンポップ109バーツで合計238バーツ。
プロモーションなら159バーツ。
まあまあの価格だが、プロモーションという名の誘惑に負けた。

各デリバリーサービスを比較してみたところ、どこも価格は同じ。
LINE MANだと送料10バーツ。
合計179バーツとなった。

今回はSizzlerのセンタン店からデリバリーしてもらう。
午後8時閉店だったが、閉店15分前でもオーダー可能だった。

LINEMAN

調理の準備15分とのこと。
すぐにドライバーが店に到着したと連絡が入る。
センタンの地下にフードデリバリーのドライバーたちの待機場所ができている。

センタン閉鎖 (8)

よってオーダーが入ると同時にドライバーも店舗に到着となるのだろう。

オーダーから20分ほどでドライバーが到着。

パタヤのSizzlerシズラーデリバリーシーザーサラダ (1)

楽でいいよなあ、出前サービスは。
一度デリバリーに慣れてしまうと、もう抜け出せなくなってしまう。

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シーザーサラダとチキンポップ

袋から中身を取り出す。

パタヤのSizzlerシズラーデリバリーシーザーサラダ (2)

Sizzler専用の容器だ。商品名入り。

御開帳こそ出前の醍醐味を味わう時。

パタヤのSizzlerシズラーデリバリーシーザーサラダ (4)

見事に緑の葉っぱだな、サラダは。

ドレッシングと薬味とクルトンは別包装。
全部かけてシーザーサラダの完成。

パタヤのSizzlerシズラーデリバリーシーザーサラダ (5)

シーザードレッシングのいい匂いが広がっていく。
薬味は、チーズと得体の知れない何かだが、気にしないことにする。

シーザードレッシングは少し酸味があるけれど、チーズと得体の知れない何かと混ざると得も言われぬ風味が出る。
サラダは緑の葉っぱと紫玉ねぎ。
緑の葉っぱの名称は不明。レタスか何か。気にしないことにする。
この葉っぱがうまい。たぶん、鮮度と質が良いものをチョイスしているのだろう。葉っぱだけでもおいしい。紫玉ねぎも新鮮。

パタヤのSizzlerシズラーデリバリーシーザーサラダ (6)

クルトンは、フォークで刺そうとしても固くで刺さらない。でもまるごと口に入れて噛むと外はかりっとした食感だが、中はさくさくというよりふわふわ。味もしっかりついていても、クルトン単体でこんなにおいしいものだとは思わなかったほど。

そしてドレッシングがとにかくうまい。

緑の葉っぱ、ドレッシング、クルトンを合わせて食べると、ただのサラダなのに不思議な感動をおぼえてしまう。
まじか。
シーザーサラダってこんなにうまいものだったのか。
ばくばくとサラダを口に運ぶ手が止まらない。

元々サラダは好きではなく、特にすすんで食べようと思ったことはない。
普段は、あくまで野菜不足解消のため、義務的にしかたなく食べているという程度である。
が、このシーザーサラダは別格。

サラダ好きの人からすれば何を今さらと思うだろうけど、基本生野菜嫌いの身からすれば衝撃的なうまさだった。

なお、チキンポップは要するに小さな唐揚げである。

パタヤのSizzlerシズラーデリバリーシーザーサラダ (7)

日本の軟骨の唐揚げサイズだが、普通の唐揚げ。
揚げ加減は文句なし。そのまま食べても普通においしい。
ソースは、ケチャップのように見えるが、甘辛いタイプで不思議とくせになる味。
唐揚げだけど、スナックみたいなもので、3時のおやつか酒のつまみには合うもの。おかずにはならない。
単品オーダーの109バーツの価値はないかなあ。

サラダ単体だと食べるのがしんどくなるであろうと考えて、チキンポップ付きのセットにした。
でもシーザーサラダがあれだけうまいのならば、チキンポップは不要だった。
シーザーサラダのラージサイズが159バーツ。同じ価格ならこっちをオーダーすればよかった。
まあチキンポップもおいしかったけれど。

まとめ

7,8年前だったか、センタンのSizzlerに訪れたことがある。
その時にサラダバーを利用したはずだが、ほとんど記憶がない。たしかスープとフルーツとスイーツをちょっとつまんだくらいだったような気がする。サラダには目が行かなかった。肉のことしか頭になった。肉欲しかなかった。
でも、今はちょっと違う。栄養面を考えるようになった。
今回食べたシーザーサラダと同じレベルのものが食べ放題となるならば、なんとしても再訪問してサラダバーをオーダーしなくては。
パタヤの飲食店再開がいつになるのかはわからないが、必ず訪れてサラダバーを貪り食いたいと思う。
肉より野菜か。我ながら年をとったものだと思うが、どうやら体は野菜を欲している。しかもおいしい。食べるしかないではないか。

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