パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況 空港やバス関連

タイ・パタヤから日本への帰国。がらがらのスワンナプーム空港とドンムアン空港、タイ出国状況。

投稿日:

パタヤから日本に帰国した。
パタヤからエアポートバスでスワンナプーム空港へ。スワンナプームからドンムアン空港へはシャトルバス利用。ドンムアン空港からのフライトで日本・関空へ飛んだ。

以上のルート内で、気づいたことなどを取り急ぎレポートする。
個々の詳しい記事は追って書くつもりだが、とりあえず、空港と出国状況について。

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パタヤからスワンナプームへのエアポートバス

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (1)

夜10時発の最終バスでスワンナプーム空港へ向かう。
切符は昼間のうちに前売りで購入しておいた。

乗車率は6割程度。
ファランがほとんどで、タイ人少々。東アジア系はわたし一人のような状態。
ちなみに誰ひとりとしてマスクをしていなかった。

スワンナプーム空港

午後11時半頃、スワンナプーム空港到着。
スワンナプームは単なる中継地点でこれからドンムアン空港へ移動しないといけない。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (2)

エアポートバスが止まるのは、4階出発フロアの8番ゲート付近。
8番ゲートから7番ゲートへ向かう途中に喫煙所がある。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (3)

以前は植え込みで囲われていたが、現在はアルミサッシの囲いができている。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (17)

新型コロナウイルスが騒がれているが、空港ターミナルビルの一般エリアには簡単に入ることができる。
ビル入口では検査なし。アルコール消毒液の類も見当たらない。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (4)

午後11時半過ぎだったせいもあるが、普段のスワンナプーム空港と比べると、あきらかに閑散としている。
人が少ない。

出発予定のボードを確認してみると、キャンセルの文字のオンパレードである。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (5)

ちゃんと運行される便もおそらく乗客は少ないだろう。
空港を訪れる人が激減しているのも納得である。

2階の到着フロアのショップ付近もほとんど客はおらず。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (6)

これほど静かなスワンナプーム空港は初めて見た。

スワンナプームからドンムアンへのシャトルバス

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (7)

無料で乗れるシャトルバスだ。
最終の24時発の便に乗る。

11時50分の時点で乗客はゼロ。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (18)

その後、マスク姿の若いファランが一人。
出発ぎりぎりでタイ人が二人乗り込んできた。
乗客は全部で4人。
マスク姿は若いファラン女性一人だけ。

ドンムアン空港

日付が変わって午前0時46分、ドンムアン空港到着。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (8)

バスの降車は第1ターミナルの出発フロアだが、ビル前にはほとんど人の姿がない。
ターミナルビル内へはスワンナプーム同様、普通に入ることができる。検査なし。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (10)

普段は、中国人団体客がうじゃうじゃと固まっているチェックインカウンター付近に人影はまばら。
全然人がいない。

到着フロアに降りてみると、こちらも閑散としている。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (12)

タクシー乗り場は、客待ちがゼロ。運転手たちが暇そうにしているだけ。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (13)

到着予定便のボードを見てみると、ほとんどが中国からの便でキャンセルがずらり。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (14)

そりゃあ誰もいなくなるってもの。

国際線出発のボードもキャンセルの表示だらけだ。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (16)

タイライオンエアの大阪行きはキャンセルとならずに無事運行。
チェックインカウンターは誰も並んでおらず、待ち時間ゼロで手続きできた。

タイから国外へのマスクの持ち出しは一回あたり30枚に制限されている。
医師の証明書があれば50枚まで可能。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (9)

なお、出発フロア横にあるコンビニ前は、公然の喫煙所となっていたものだが、現在はロープが貼られている。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (11)

さすがにこの状態では誰も喫煙していないが、隣の第2ターミナルビルへの通路上でみんな吸っていた。

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イミグレーション、荷物検査、待ち時間ゼロ

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (19)

イミグレーションブースへ入ると、カウンターには誰も並んでいなかった。
待ち時間ゼロ。
すごいね、これは。

その先はセキュリティチェックの荷持検査があるが、動いてるレーンは一個だけ。
それでも順番待ちは2番目。
これもあっという間に通過できた。

チェックインに始まりイミグレーションと荷持検査へと続く一連の出国の流れが、ほぼ待ち時間ゼロで終わったことになる。

ありえないほどのがらがらぶり。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (15)

免税店もほとんど客がいない。

VATリファンドのカウンターも誰も並んでいない。

中国人たちであふれかえっていたのが嘘のような静けさだ。

ドンムアン空港出国時の体温検査は?

現在、タイの主要空港では到着時にスクリーニング検査を実施している。
では、出国時はどうなのか?

報道によれば、スワンナプーム空港から出発しようとした日本人乗客が健康チェックにひっかかり病院へ搬送されたとあった。27歳の日本人が、37.1度の発熱と咳と鼻水の症状を見せていたとのこと。

Nation:https://www.nationthailand.com/news/30383140

この発表が正しければ、スワンナプーム空港では出国時にも検査を行っているということになる。

が、ドンムアン空港では、出国者に対してのスクリーニングや体温検査のような動きはまったく見られなかった。
ターミナルビル入り口、イミグレーション、荷物検査場、搭乗口付近など、一切それらしい検査は無し。
身構えていたのだが、拍子抜けしてしまった。
というか、あまりにもがらがらで手続きすべてがさくさく進むものだから、検査のことなどすっかり忘れてしまったほど。

タイ入国時にはほぼ確実にサーモグラフィーによる体温チェックが行われているはず。
どこまで厳格かは少々疑問が残るが、発熱があると、ひっかかる可能性は高い。
体調不良の場合は、搭乗を見合わせるなど慎重さが必要だと思う。
とりあえずドンムアン空港からの出国時は検査なし。明日にはどうなるかはわからないが。

なお、空港職員はほぼ全員マスク着用。
空港利用者の7割か8割ほどはマスクを付けていた。

ドンムアンから関空へ

タイライオンエアの搭乗レポートは別記事に詳しく書くつもりだが、搭乗率は4割程度だったろう。
意外と多かった印象。
マスク着用率は9割以上。中にはゴーグルをしている乗客もいた。
乗務員のマスク率は当然100%。

定刻通りに出発して、予定より1時間早く関空にタッチダウン。

同時刻帯の到着便がなかったのか、イミグレーション、税関はがらがら。
イミグレーションは待ち時間ゼロ、税関も待ち時間ゼロ。すべてゼロ。
あっという間に外へ出ることができた。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (20)

普段なら、制限エリアから一般エリアに出たところで到着客の出迎えがいるものだが、誰も見当たらない。

エアポートバス乗り場付近もがらがら。

パタヤからスワンナプーム空港経由ドンムアン空港へ関空へ (21)

ほとんど誰もいない。
バス会社の人に話を聞くと、バスも乗客が激減しているのだそうな。
ちなみに、バス乗り場付近にあった喫煙所は工事のため閉鎖されている。ターミナルビル内端っこに小さな喫煙所あり。

まとめ

今回はドンムアン空港でのタイ出国となったため、スワンナプーム空港制限エリア内の状況は不明。
それでも同じようにがらがらの状況が容易に想像できる。
一利用者としては、チェックインから搭乗まで、すべてが空いていて快適そのもの。
が、さすがにこの状況が続くと観光業は大ダメージ必至。
フライトも欠航や運行停止が相次ぐと、旅行したくとも旅行そのものができなくなってしまう。
新型コロナウイルスがいち早く終息することを願うばかりだ。

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