パタヤ千夜一夜

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ペパーミント閉店とピンナップ再拡大

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昨晩、ウォーキングストリートを訪問。

ウォーキングストリート201911

深夜帯ではあったが、そこそこ人通りは多かった。
12月ともなれば、本格的なハイシーズンの到来だ。より客足は多くなるはずだ。

Peppermint(ペパーミント)閉店

Peppermint ペパーミント閉店 (1)

ハッピーグループの一角であるペパーミントがクローズしていた。
情報提供は受けており、現地で確認してきた。

Peppermint ペパーミント閉店 (2)

FOR SALEのお知らせが物悲しい。

スタッフは、系列店のハッピーやバカラへ移ったとのこと。

Peppermint ペパーミント閉店 (3)

ビーチクラブはハッピーと合体済み。
ペパーミント閉店により、ハッピーグループは、ハッピーとバカラの2店舗になってしまった。(バービア形態の酒酒はあるが)

なんとも寂しいかぎり。

ハッピーとバカラには特に思い入れはないけれど、ハッピーグループではペパーミントが一番好きだった。現在のシャークで営業していたころのビーチクラブもけっこう好きだったが、やはりペパーミントが一番のお気に入り。
ペパーミントを一番最初に訪れたのは、たぶん2009年とかそのあたり。
今とは別の場所にあった。
マリーンディスコだったか、2階にあるディスコの隣がペパーミントだった。
その後、現在の場所へ移転。
壁際に大きめのメインステージがあって、サブステージがいくつかある作り。
その後、現在の2ステージに変わった。

ダンサー数がものすごく多いわけでも、眼を見張るほどレベルが高いわけでもないけれど、なんだかペパーミントに吸い寄せられてしまう。
いわゆる日本人好みのタイプと、ファラン好きするタイプがほどよく混在していて、見ているだけ、飲んでいるだけでも楽しかった。
営業に来ても執拗ではなく軽く世間話したり、ドラフトビール1杯だけの渋い客でもフレンドリーな雰囲気で楽しく飲ませてくれた。
店内が満席になることはまずありえなかった。いつ訪れても、だいだい好きな席に陣取ることができた。かといって、寂れまくっているほどでもなく、ちょうどいい集客。

が、ここ最近はあまり客入りがよくなかったように思う。
大きめの箱なのに、客が数人ということも珍しくなかった。

長期滞在に切り替えてからはほぼペイバーしていないが、短期滞在の頃はペイバーしたことも何度かある。
2010年頃で、バーファインが700。ロングの言い値が2500で、すぐに2000に下がった覚えがある。
それ以降は、バーファインが微増していき、1000バーツへ。
チップも毎年のように上がっていった。まずロングが3000となり、4000、そして5000へ。ショートなら3000。
なんとまあ、8,9年前のロング代よりもショートが高くなってしまった。

これは別にペパーミントにかぎった話ではなく、ウォーキングストリート全体に言えること。
むしろペパーミントは良心的な価格だったように思う。
2010年頃には、他の店ではロング3000は珍しくなかった。

個人的には、バカラやハッピーが閉店してしまうよりも、ペパーミント閉店のほうが寂しく思えてしまう。
なんだかすごく残念な気持ち。

Tee Rak(ティーラック)閉店

Tee Rak閉店

少し前からだろうが、ティーラックがクローズしている。
たしか前回の禁酒日前日に営業していないのを見かけていたが、どうやら本格的にクローズとなったもよう。
小さい箱で特に何の特徴もない店だった。
一度だけ入店したが、ほとんど何も覚えていない。

Wildcats閉店Pin-up拡大

ソイBJにあったWildcats。

ピンナップ拡大

跡地は完全にドアが閉ざされている。

スタッフは、Iron Clubへ移ったとのこと。

閉ざされたワイルドキャッツだが、Pin-upの知り合いに聞いたところ、Pin-upが買い取ったそうだ。で、ピンナップが吸収する形で、2つを合体させて店内を大きくしたとのこと。
実際に入っておらず、どのように改築したのかは不明。

ピンナップ Pinup (2)

それにしても、どんどん巨大化していくな、ピンナップは。
初期の頃のピンナップが一番良かった。

関連記事:ウォーキングストリート新ゴーゴー、Pin-up(ピンナップ)訪問レポート

その後、横に広くなった。

関連記事:店舗拡大したPin-up(ピンナップ)訪問レポート

が、広くなったのはいいが、ステージが見にくいし、客もうじゃうじゃ。

ダンサーの人数、質ともパタヤトップクラスなのは間違いないだろうけど、店が大きくなりすぎて、正直、入る気になれない。

なんだか難しいもんである。

店が大きく、ダンサーの数と質を向上させれば、客は入る。
間違いない。
経営的にはそれでいい。
が、混み合いすぎると、わたしのようなだらだら飲むだけ客は入店を回避するようになる。

人気が出すぎてしまったせいで、当初は好きだった店へ行かなくなるのは寂しい。

と同時に、いくら好きな店でも、あまりにも客入りが悪いと、店自体がクローズを余儀なくされてしまう。

客のタイプはさまざまだ。
すべてに合わせることは不可能。

客としては、その時々の気分や趣味嗜好で、自分好みの店を探していくしかないよなあ。

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パタヤ新築ホテル情報2019年(12月6日更新)


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