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ウォーキングストリート新ゴーゴー、Pin-up(ピンナップ)訪問レポート

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昨日2月12日、パタヤ・ウォーキングストリートに新しいゴーゴーバーがオープンした。
以前から準備中だったが、ようやく無事に開店。

ピンナップ Pin-up

Pin-up(ピンナップ)という店名。

ソイBJの入り口の建物、バーチャルゲームセンターのあったフロアを改築してゴーゴーバーにした。

地図

なお、ゲームセンターは規模を思いっきり縮小して営業を続けている。

ピンナップ前には呼び込みが7,8人ほど。
さっと店内へ。

ドリンクは、ドラフトビールが90バーツ、ソフトドリンク130バーツ、瓶ビール150バーツから。
各種ショットは120バーツ。壁にショットの種類が掲示してある。シャーク系列店で見かけるやつだが、同一のものかは不明。
詳しい経営陣のことは知らないけれど、シャーク系列の流れを汲んだ店でしょうな。
ファーレンハイトからタントラへ分かれ、さらにタントラからピンナップか。
タントラ2号店というような言い方もされるようだ。たしかに雰囲気はタントラに似ている。

レディドリンクは165バーツとメニューには書いてあった。

店内はそれほど広くない。
奥に長い作り。
左右に客席が2段ずつ。
向かって一番奥の壁際には一段のソファー席。
ステージが2つに分かれているが、そのステージを客席がコの字に半包囲する形となる。
大きな箱ではない。左右の席に座れば、ほぼステージ全体が見渡せる。

ダンサーは、コヨーテ2チームとモデル1チーム。
各チーム10数人。
12時過ぎの訪問のため、すでにペイバー済みもいたが、ダンサー40人は出勤しているようだ。
1チームでステージがちょうど埋まるか、ちょっと物足りないくらい。
大きな箱でもステージもないんで、すかすか感はないが、満載感もない。
まあこんなもんでしょう。

肝心のラインナップは可もなく不可もなく。
人数のわりには選べるレベルは少なめの印象。
ホットパンツ姿のコヨーテチームはあまり食指が進まない。
モデルチームの中にはスレンダー美人系が少々。ブラジャーは脱ぐので観賞用としても良し。
すでにペイバー済みのダンサーが気になるところ。

バーファインの額を聞いてみた。
コヨーテ:12時までが1500、12時以降1000
モデル:12時までが2000、12時以降1500

多分これであっていると思うが、詳しくは現地で確かめたほうがいい。
まあ、最近のウォーキングストリートの定番価格ですな。

ショートやロングの額面は聞いていない。
ショート3000、ロング5000が言い値だろうとは思うけれど、直接確認のほどを。
事前にきっちり交渉しましょう。

営業はそれほどしつこくはなかった。
たまに言い寄ってくるダンサーがいたり、サービスから誰か選ぶように促される程度。
わりとのんびり座っていられた。
客層はアジア系とファランが半々ほど。席は半分も埋まっていなかった。これはもちろんタイミング次第だが、一部ゴーゴーのように東アジア客ばかりで埋まるということはなさそう。

素直な感想として、箱は好き。ちょうどいいサイズ。
でも、ダンサーのラインナップは今ひとつ。
タントラ2号店という位置づけとするならば、かなり物足りない。
オープン初日だが混乱している様子もなく、ごく普通に営業しているといった感じ。
これからダンサーの質と数をアップさせていくかもしれない。
新しいゴーゴー好きの人なら訪れてもいいんじゃなかと。

ちなみに、もう一店舗開店予定のゴーゴー、Tee Rakはまだオープンしていなかった。
本日以降、いつ開店するのかは不明。

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