パタヤ千夜一夜

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イサーン料理

TREE TOWNのイーサン料理屋台でナムトックムーを。チムチュムもあり。

投稿日:

ソイブッカオにあるTREE TOWN(ツリータウン)。
ソイブッカオ民にはすっかりおなじみとなった。

バービアが増えたり、中央広場に屋根が架けられたりと日々変化している。

関連記事:屋根のついたTREE TOWN屋台村のステーキ屋で豚の喉肉ステーキを

バンコク銀行脇には、屋台も増えている。

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今回はそんな屋台群の中からイサーン料理屋台をピックアップ。

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TREE TOWNのイサーン料理屋台

クイティアオ屋、唐揚げ屋、ルークチン屋などが並ぶ中にイサーン料理料理屋台がある。

Tree Townのイサーン料理屋台 (1)

チムチュムの壺が目印か。

Tree Townのイサーン料理屋台 (5)

屋台の前にテーブルがあって、その場で食べることができる。
無料の水あり。

メニューは写真と英語併記。
指差しでも注文可能だ。

Tree Townのイサーン料理屋台 (2)

チムチュムが199バーツ。ミックスにすると249バーツ。
クリアスープのスキでも食べられるようだ。

Slide grilled pork saladがナムトックムー。
Spicy Miced Pork Saladがラープムー。
Sun-dried porkがムーデットディアオ。干した豚肉を揚げたもの。普通はムートートで通じる。

スープは、ゲーンオム(Thai Spicy Soup)、ゲーンヘットコム(Thai Spicy Soup with mushroom)など。

あとは、定番のヌアヤーン(Grilled beef)、コームーヤーン(Charcoal-boiled pork neck)といた焼き物。
それに、生肉サラダのゴイ(Spicy Raw Beef Salad)もある。

単品料理の価格は50バーツから100バーツ。
市場内にあるようなローカル屋台に比べると、少しだけ高いかなという程度。
立地を考えるとこんなものか。

あとは、カオニャオ(もち米)が10バーツ。
白ごはん(カオスワイ)は、隣の料理屋台から出前してもらえた。10バーツ。

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ナムトックムー

イサーン料理屋でいつもオーダーするのがナムトックムー。
今回もオーダー。70バーツ。
じっくりと調理しているようで、意外と時間がかかった。

Tree Townのイサーン料理屋台 (3)

うーん、うまそう。
ここのナムトックムーは、タレがスープ状になっていないタイプ。
そのかわり、肉と野菜にたっぷり味が染み付いている。

Tree Townのイサーン料理屋台 (4)

オーダーする時にノースパイシーかと聞かれたが、ペットニッノイ(ちょっとだけ辛く)と答えておいた。
激辛仕様ではなく、ほどよい辛さに仕上げてくれた。
肉に香辛料がまぶしてあり、ざらざらしている。
独特の食感である。
ヤムガイセーブという、鶏の唐揚げに唐辛子や香辛料を混ぜてサラダ仕立てにした料理にちょっと似ている。
でも、味は間違いなく、ナムトックムー。

こういうナムトックムーもおいしいよなあ。
ご飯がばかばか進んだ。

会計80バーツ。
最後にお口直しのキャンディーをもらえた。というかテーブルの上に山積みされていた。
嬉しい心遣い。

地図とまとめ

地図

ソイブッカオからバンコク銀行横のソイを入っていき、右手。
いくつか屋台が並んでいるうちの一つ。

営業時間ははっきりしないが、ざっくり夜はやっている。
たしか閉店時間が午前3時とか4時くらい。
近所のバービアに合わせているような感じ。
仕事終わりのイサーン出身者を誘えば、喜んで付き合ってくれそう。

サードロードなど少し離れた場所にはたくさんあるが、ソイブッカオ界隈で座りながら外国人が気軽に食べられるイサーン料理店は意外と少ない。というかほとんどないのが現状。
完全ローカル向けのイサーン料理屋台はいくつもあるが、タイ語やタイ料理に不慣れな人にはちょっとハードルが高い。
ツリータウン内でさくっとイサーン料理を食べるならありかも。お一人様でも平気。
店主のおばさんの愛想はとてもいいです。

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