パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年5月~6月パタヤ沈没日記

ブッカオ名無し食堂のガパオとコヨーテ嬢のアパート再び。友だちと謎のヒモ男がころがりこんでいた。

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21日目

昼飯はブッカオ名無し食堂のガパオ

昼3時過ぎ。
ソイチャイヤプーン入り口の屋台で昼飯を調達しようとした。
が、すでに閉店準備中。

ミスター、フィニッシュ、ソーリー」と英語で告げられて、がっくり。
ご飯がなくなったそうだ。

しかたなく、近所にあるブッカオ名無し食堂へ。
お持ち帰りでガパオムーサップカイダーオを二皿注文。

ブッカオ名無し食堂厨房

たまたま客が少なくて、すぐに調理してくれた。
ちなみに、本日のコックはおじさん。

一皿50バーツ。

ブッカオ名無しのガパオムー持ち帰り

うーむ。
うーむうーむ。
うむむむむむ。

前回のパタヤ滞在時にここでガパオを食べて、味が落ちたと評したが、今回も回復の兆しは見られず。
やっぱり美味しくなくなった。
持ち帰りのせいかもしれないが、挽き肉の量が以前に比べて明らかに少なくなっている。ご飯の量は相変わらず多いけど。
味付けもガパオ特有の濃厚さがまったくなく、炒め方も妙にパサパサしている。
コヨーテさんの感想も「マイアロイ」。

やっぱり、ガパオならソイチャイヤプーン入り口屋台のほうが数段上だな。値段も10バーツほど安いし。
もっと早い時間帯に買い出しに行かねば。

というか、コヨーテさん、早起きしてくれよ~

12時間睡眠は、やり過ぎでしょ。
いくらエアコン付けっぱなしで快適だとはいえねえ。

コヨーテ嬢のアパート再び

出勤前に一度自分の部屋へ戻りたいとのことで、コヨーテさんのアパートへご同行。
これが二度目だ。
無駄にバイタク代がかさむ。
3人乗りしていたら、警察の検問があり、ノーヘルのわたしは、いったん降ろされた。
検問区間だけ歩いてくれ、と。
とほほ。

最近、パタヤは警察の検問が多い。
見逃してくれることも少なくなったようだ。袖の下もきかないとか何とか。
レンタルバイク派の人は、検問位置の確認と、ヘルメット着用を怠らないようにしよう。

アパートに着くと、コヨーテさんの友だちが居座っていた。
最近、転がり込んできたらしい。

おっと、若い男も一緒だ。

誰だ、こいつ?

友だちの彼氏らしいが、コヨーテさんもよく知らないらしい。
おいおい、友だちのアパートに自分の男を連れ込むなよ。
コヨーテさんも陰では嫌がっているようで、わたしに文句をこぼしていた。
こんな昼間から何もせずに部屋にいるわけで、無職のヒモ男と認定。

それにしても、友だちといい、そのヒモといい、わたしのような見ず知らずの外国人の男が部屋に来ても、まったく意に介する様子がない。
友だちは、シャワーを浴びてバスタオル一枚姿で歩きまわっても平気だし。
おもしろいね、タイ人て。
ま、夜の世界の人たちだけかもしれないが。

クーラー無しの部屋でとても蒸し暑い。
床には、アリがちょこちょこと這いまわっている。
この酷暑期のパタヤではじっくり眠れないはずだ。
わたしの部屋で長時間睡眠を取りたくなる気分もわかるような。

友だちも夜のお仕事。
二人揃って、化粧タイム。
謎のヒモ男は、「スワエスワエ」とおだてながら、女の化粧道具をせっせと片付けていた。
ヒモも大変だね。

友だちとヒモ男を残して、先にコヨーテさんを職場までお見送り。
またバイタク代がかかった。
これ、バカにならない。
ヒモ男には、バイクが必須であるようだ。

ネオンサインに目もくれず、わたしは帰宅。

晩飯はカオカイジアオムートート

夜遅くなってから、再度外出。
最近はこのパターンが多い。
めっきり夜遊びしなくなってしまった。

さくっとバービアに着席。
目の前の屋台を見渡す。

こんな屋台を発見。
カイジアオ屋台

よし、晩飯決定。
カオカイジアオだ。

カオ=ご飯
カイジアオ=タイ風オムレツ

オムレツをご飯の上に載せただけのシンプルな一品。

プレーンオムレツではなくて、小さく刻んだ薬味が入っており、ほんのりと味がついている。
かき混ぜた卵を、油たっぷりのフライパンに投入。
焼くというより、揚げてある。
はっきり言って、体に悪そうな油の量である。

が、卵だけでは肉っけがない。
そこで、豚肉もついでに揚げてもらう。
おなじみのムートートである。

何となく昨晩も食べたような気がするが、まあ気にしない。
カイジアオにムートートは付きものなのだから。

ちなみに、レストランでは、カイジアオに豚の挽肉を混ぜてもらうことも可能。
カイジアオムーサップという。
屋台では、あまり挽き肉は用意していないようだ。
まあ、実際の味はそれほど変わらないのだが。

カオカイジアオが30バーツ。
ムートートが二つで20バーツ。
計50バーツ。

カオカイジアオ

カイジアオには、チリソースをかけて食べるとうまくなる。
べったりとまんべんなくかけてしまおう。
ますます体に悪そうな料理の完成である。

バービアの照明のせいで、写真うつりがひどく、さらに輪をかけて体に悪そうな色合いとなってしまった。

以前撮影した別の写真がこちら。
これは食堂なので、スープ付き。見た目も何となく美味しそうに見える。
カオカイジアオ

今回の滞在初のカオカイジアオ。
やっぱりおいしいね。
ボリュームたっぷりで腹はとにかく満たされる。
コレステロールもたっぷり摂取できる。
腹がでっぷり出てくる。
まあ、気にしない。

油分は、ビールで洗い流そう。

食後は、ひたすらビールとビリヤード。
似たような日常を送っているなあ。

そのうち、体を壊すぞ、きっと。

この日は、用事があるとかでコヨーテさんは、部屋に来ず。
ベッドも広々に、一人寝。
快適。

さて、明日は何を食べようか。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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