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バンコク銀行のインターネットネットバンキングは日本からでも使える

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タイの銀行のネットバンキングは気軽かつ便利だ。
わたしが使っているのはバンコク銀行だが、他行宛振込手数料も無料で即時送金される。
日本よりも進んでいるほどだ。
一度使い始めると、その便利さからやめられなくなる。

では、タイ国外からでも使えるのだろうか。
国外利用制限がかかっているのではないか。
日本帰国時とフィリピン旅行時に試してみた。

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バンコク銀行のネットバンキングを日本から利用

バンコク銀行のネットバンキングは2種類。
モバイル版が、Bualuang m Banking という名称。アプリをインストールして使う。
インターネット版が、Bualuang i Banking という名称。サイトにアクセスして使う。
ログインの手間などを考えると、モバイル版が楽でいい。

モバイルバンキングでは?

アプリが入っているスマホを日本で使う。
タイのAISのSIMカードはそのまま挿した状態で、ソフトバンクの電波を捕まえているが、モバイルデータ通信はオフにしてある。

Wi-Fi接続したスマホでモバイルバンキングアプリを起動。
PINコードを入力すれば、そのままログインできた。

バンコク銀行インターネットバンキング (5)

他の口座への送金も難なくできた。当然のように手数料は無料だ。

バンコク銀行インターネットバンキング (4)

携帯電話番号へのトップアップも可能。

アプリの挙動が不安定なこともあったが、特に問題なく利用できた。
これは便利だ。

インターネットバンキングでは?

PCからWebサイトを開いておこなうインターネットバンキングはどうか。

バンコク銀行インターネットバンキング (2)

LOG ONに進むと、ワンタイムパスワードの入力を要求された。
これは、海外からの接続のせいかもしれないし、久しぶりにWeb版にログインを試みたせいかもしれない。はっきりしない。

バンコク銀行インターネットバンキング (3)

タイの電話番号宛にSMSで送られてくる。
よって、登録した電話番号のSIMカードを刺した状態でないといけない。
OTPを入力すると、通常通り、使えるようになる。
ただし、実際に送金を行ったわけではないので、すべての機能が使えるかは不明。

フィリピンからでも使えるのか?

フィリピン旅行時にも使ってみた。
現地通信会社であるSMARTのSIMカードを挿した状態で、モバイルバンキングアプリを起動。
Wi-Fi接続ではなくて、データ通信である。

バンコク銀行インターネットバンキング (6)

これまた問題なく利用可能だった。
どうやら接続元がどこの国でもいいようだが、本当に全世界どこでもオッケーかは不明。

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注意点

実際に行ったのは、モバイルバンキングでの送金とトップアップだけ。
他にも多数ある機能がすべて使えるかは明言できない。

カシコン銀行のネットバンキングを利用している友人が言うには、タイ国外からの利用時には一部機能に制限がかけられるとのことだ。
たとえば、送金先は、あらかじめ登録しておいた口座宛にしか送金できないなど。(モバイルとWebでは扱いが異なるとのこと。)

バンコク銀行のモバイルバンキングでは、あらたに送金先を指定しても問題なかった。
制限がかけられている可能性はあるんで、よく使う振込先は、タイ滞在時に登録しておくのがベター。

まとめ

それにしても便利なバンコク銀行ネットバンキング。

現在では規制が厳しくなり、旅行者がタイで新たに口座を作るのは厳しくなった。

以前から口座を持っているなら、ネットバンキングを開設することは可能だ。

関連記事:バンコク銀行で通帳繰越とパスポート番号変更。さらにネットモバイルバンキングも新規開設。

ネットバンキングがあれば、日本にいても即送金可能。
これで送金がすこぶりますね。
いや、送金する相手がいたとしても、簡単に送金ができてしまうことがばれるとろくなことにならない。
なるべく内緒にしておきましょう。

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