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バンコク銀行で通帳繰越とパスポート番号変更。さらにネットモバイルバンキングも新規開設。

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2015年にパタヤでバンコク銀行の口座を開設した。
この時はノービザや観光ビザでも開設可能だった。

関連記事:タイ、パタヤでバンコク銀行の口座を新規開設する方法。カシコーン銀行も。

が、その後、規制が厳しくなったようで、一般的な旅行者が口座を新規開設するのは難しくなっている模様。
先日も、読者の方から情報をいただいたのだが、まずイミグレーションで銀行口座開設のための居住証明書が取得できなかったとのこと。(運転免許取得目的なら可能)

このあたりの事情はかなり流動的。
銀行や担当者によっては開設できたりとアバウトな世界なんで、どうしてもタイの銀行口座が欲しい人はチャレンジしてみてほしい。

今回は開設済みの口座の維持、それと新規にネット・モバイルバンキングを開始する方法について。
ワークパーミットもロングステイビザもない状態だが、ネット・モバイルバンキングを開設することができた。

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バンコク銀行の通帳繰越とパスポート番号変更

先日、通帳の記入欄がすべて埋まった。
通帳自体もぼろぼろだ。

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新しい通帳への繰越したほうがいい。

ソイブッカオのバンコク銀行の窓口で聞いたところ、ここではできないと言われた。
セントラルフェスティバル店へ行けと言われる。
パスポート番号の変更があるなら、そこで一緒にできると。
口座開設時とは別のパスポートになっているため、この手続もしておいたほういいだろう。

どうやら口座を開設した窓口へ行かないと駄目みたいだ。
もしくは、ソイブッカオ店にその権限がないだけかもしれない。

詳しい事情はわからないが、後日、センタンへ。
たしか3階にバンコク銀行がある。

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整理番号取得は、accountと書かれたボタンを押す。
順番になってカウンターへ。
そこで、通帳がいっぱいになったことと、パスポート番号の変更を申し出る。
会話は英語でオッケー。

Passbook full.
I want to change passport number.

正しい英語かどうかしらないが、せいぜいこんなもので通じる。

さくさくっと手続き。
書類を渡されて、サインをしていくだけ。
電話番号も記入。
特に質疑応答はなし。
英語もタイ語もほぼ不要。

5分ほどで手続きは終わった。

ついでに、現在の住所の確認もされた。
口座開設時とは現在別のアパートに住んでいるため、その住所を伝える。
居住証明書は不要。
アパートの名刺を見せればいいだけだった。

無事に新しい通帳を入手。

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ぴかぴかでうれしい。
中身の残高はすかすかだけど。

登録内容も最新のものに変わった。
とにかく簡単だった。

バンコク銀行ネット・モバイルバンキング開設

一通り手続きが終わったところで、インターネットバンキング開設を申し込んでみた。

I want to use internet banking.

と言えばいいだけ。

口座開設時にネットバンキングを申し込んでみたが断れた経緯がある。
ワークパーミットないし長期滞在ビザが必要だと言われた。
今回も当然駄目だろうと思っていたが、あっさりオッケーと言われて、少々びっくり。

のちほどタイ在住歴の長い友人に話をきくと、銀行口座利用歴が長いとネットバンキング開設が許可されることがあるとのこと。
今回のケースがそれにあたるかは不明だが、拍子抜けするほどあっさり許可された。

この手続きも簡単。
申し込み書類はあるが、実際に記入するのは、サインとEメールアドレスだけ。
あとは窓口の担当者がすべて書いてくれた。

まず、4桁のPINコードを設定。
これは窓口にある機械に自分で入力する。

すると、登録した電話番号宛にSMSでログイン番号が送られてくる。
この数字をメモしておく。

窓口での手続きは、これで実質おしまい。
最低限の登録作業は終了だ。
あとは、帰宅してからでもできる。
が、その場でモバイルバンキングが使えるかどうかは確かめたほうがいいし、やり方も教えてもらえる。

窓口で続行。

まずは、バンコク銀行のモバイルバンキング用アプリをインストール。

Bualuang mBankingというアプリケーションだ。

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先程送られてきたログイン番号と自分で設定した4桁のPINコードを入力。
これで最初のログインができる。

次に生年月日の登録と、モバイル用のパスワード(PINコード)の設定。
モバイル用のパスワードは6桁の数字となる。

Eメールアドレスの確認作業はあるが、これは後回しで問題なさそう。

これでモバイルバンキングも利用可能となった。
きちんと残高も表示されている。

ネットバンキングのための手続きをはじめてからここまでの所要時間は約10分ほど。
5分以上はかかっているが、あっという間に終わったという感じだ。
あほほど簡単でこれまたびっくりした。

なお、これらの手続きで追加料金は一切不要。
すべて無料だった。

あとは部屋に戻ってから、インターネットバンキングのほうもログインしてみる。

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Bualuang iBanking

ログイン名は、最初にSMSで送られてきた数字。
パスワードは、銀行窓口で自分で入力した4桁の数字だ。(モバイルバンキングのパスワードとは別)

これで最初のログインが可能。
続いて、生年月日の入力と、インターネットバンキング用のパスワードの新規設定。このパスワードは8桁必要で、モバイルバンキングのものとは別となる。

モバイルバンキング同様、ものすごく簡単。

これで、わざわざ銀行窓口やAMTに行かずとも送金などが可能となる。
また、携帯電話へのトップアップもできるようになる。

まとめ

どの手続きも、本当にびっくりするほど容易。
楽勝という言葉しか出てこないレベル。
日本の銀行での手続きより簡単なくらい。
言葉の壁はほぼゼロに等しい。
サインとかテレフォンナンバーという単語がわかればできる。
行く前はややこしいかなと思っていたが心配無用だった。

すでにバンコク銀行の口座を持っている人は、一度訪れてみましょう。
ワークパーミットやロングステイビザを持っていない一般旅行者でもネットバンキングを開設できるのがわかった。
ただし、どこの窓口でもネットバンキング開設が可能かどうかは不明。開設可能としてもその条件は不明。
でもトライしてみる価値はあるかと。

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