パタヤ千夜一夜

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グルメレポート

パタヤ沈没食事ライフ:トルネードポテト、焼き鳥とエリンギ、屋台ステーキまで

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パタヤ沈没食事ライフ6回目。
前回に引き続き屋台ものを取り上げる。

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トルネードポテトフライ

最近、縁日の夜店でよく見かけるようになった巨大なポテトフライ。

トルネードポテトフライ (2)

その形状から、トルネードポテトとかツイスターポテトといった呼び方をするようだ。
たしかにこれは新しいカタチ。
ポテト好きとしては食べずにはおられない。
ちなみに、ソイエキサイトの移動遊園地に出ていた屋台では1個20バーツ。

トルネードポテトフライ (3)

味付けは、好みのパウダーを指定すればいい。ケチャップやマヨネーズもあり。

トルネードポテトフライ (1)

重量がありそうに見えたが、持ってみると実に軽い。すかすか。
じゃがいもを薄くスライスしてあるが、すべて1枚につながっている。なかなかの名人芸。
食感はパリパリ。
最初の一口目は期待はずれだったが、食べ進めていくと段々癖になってきた。
ちゃんといもの味もする。
ポテトフライ好きなら一度は食べてみたい。

ちなみに、セントラルマリーナのフードコートでも売っている

セントラルマリーナのトルネードポテト

1本30バーツ。

焼き鳥とエリンギとカオニャオピン

焼き鳥屋台は数多く出没している。
焼き鳥(ガイヤーン)でも通じなくはないが、単純にバーベキューと呼んでいる。
鶏肉、豚肉、牛肉、それにソーセージなどなど。基本1本10バーツ。
ウォーキングストリート近辺の屋台だと、外国人相手に20バーツとふっかけてくるケースもあるので要注意。

最近ではきのこ類も増えてきた。
えのきベーコンやエリンギなど。これは通常価格で1本20バーツの屋台が多いように思う。

屋台の焼き鳥バーベキューとエリンギ (1)

夜間にソイブッカオ北側に出没している焼き鳥屋台では、きのこも1本10バーツだ。

焼き鳥4本とエリンギ1本。
さらに、カオニャオも焼いてもらう。
平たくかためたカオニャオにバターや塩コショウで味付けしながら、炭火でじっくり焼く。通称カオニャオピン。
もちろん、焼かずに食べることもできるが、焼き鳥屋台ではカオニャオを焼いてもらうのがおすすめ。
ぱりぱりの食感と香ばしさがいい。
すべて合わせて60バーツ。

屋台の焼き鳥バーベキューとエリンギ (3)

エリンギはちょっと焼きすぎてスカスカになってしまっているが、味はまずまず。きのこ用のタレを用意してくれるので、つけるとうまさアップ。
ちなみに、この屋台のおばさんはエリンギのことをオレンジと呼んでいてびっくりした。でもよく聞いてみると、オリンジと発音しているように聞こえる。
どうも、タイ語の発音ではオリンジとなるようだ。

さらに蛇足ながら、えのきのことは、エノキと呼んでいるみたい。
元々タイでは食べられていなかったのだろうけど、そもそもタイ人はきのこの種類にこだわりがないようだ。
なんでもかんでも、ヘット(きのこ)と呼ぶだけ。

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カオカイジアオ

カイジアオとは、タイ風オムレツのこと。
豚ミンチを入れることもあるが、屋台のカイジアオはシンプルに薬味だけ入れることが多い。
そのカオカイジアをご飯にのせれば、カオカイジアの出来上がり。

カオカイジアオムートート屋台 (1)

屋台のカオカイジアオ屋は、干した豚肉が吊るしてある。
針金で止められた一房が10バーツ。好きな数を指定して油で揚げてもらう。ムートートだ。
カイジアオとムートートのセットが定番。
今回の屋台は、カオカイジアオとムートート2房で55バーツだった。
おそらく、カオカイジアが35バーツだと思う。以前は30バーツだったが近頃は値上げ気味。屋台によっては40バーツのところもある。

カオカイジアオ

持ち帰る際に形が崩れ、さらにチリソースがこぼれてしまい、見た目が悪い。
卵は2個使っていて、カイジアオ自体の量もそこそこ多い。
ご飯もたっぷり。さらに豚肉もあり、完食すれば満腹必至。
少し値上げしたが55バーツでこの量なら納得できる。

屋台のステーキ

タイ料理だけでなく洋食屋台が多く出没するのがパタヤのいいところでもある。
ステーキ屋台もある。

屋台のステーキ

ポークステーキが50バーツ。
肉は意外と柔らかくて、そこそこボリュームあり。
ソースはペッパーソースとケチャップとマヨネーズ。
ポテトは分厚くカットして鉄板で焼いてある。このポテトは好き。
サラダはぱさぱさ。

バービアでビールを飲みながらステーキを食べることもできるのがいかにもパタヤだよなあ。
細かくカットして、みんなでつまんでもいい。

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