パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年5月~6月パタヤ沈没日記

禁酒日のパタヤ。タンブンデートと夜の遊び場。

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13日目

泊まりに来たコヨーテ嬢と昼すぎまでダラダラと寝てしまう。
一緒に寝ると、どうにも深い睡眠が取りづらい。
しかもタイ人の長時間睡眠につきあってしまい、無駄に起きるのが遅くなってしまう。
まあ、それを無駄だと感じてしまうのは、時間にうるさい日本人の悪いクセか。
だらだら行こうぜ。

昼食はママートムヤム

二人で昼食へ。
またしてもクィッティアオが食べたいというコヨーテさん。
名無し食堂を通りかかると、ママーの袋を見かけて、これでいいという。

というわけで、注文は「ママートムヤム」となった。具材は豚肉で。
いわば、スープと具材は独自のものを利用したインスタントラーメン。元々インスタント麺に付いてあるスープを少々アレンジしている場合もあるかな。
たしかに、クィッティアオには違いない。

名無し食堂のママートムヤム (1)

かきまぜると、ママー麺が現れる。
どこの店でも似たようなものだけど、ママーの茹で時間が足らなくて、いつも少し固いままなのが残念。それともわざとかね。

名無し食堂のママートムヤム (2)

スープは、うーん、酸っぱ辛い。
それでも、外国人利用の多い食堂なんで、ローカル仕様に比べると、ちょっと抑え気味かも。

名無し食堂らしく、ボリュームはたっぷりだ。
肉も野菜もしっかり入っている。ルークチンも付いているぞ。

ママートムヤム2杯とコーラ1本で、お会計105バーツ。
コーラが15バーツのはずなので、ママートムヤムが45バーツなのかな。

 

さて、この日は、仏日。ヴィサカブーチャーデイ。
アルコール販売禁止で、バーは軒並み休業だ。
仕事に行かずにすむコヨーテさんは、わたしの部屋でダラダラ過ごしている。
おい、また寝るのか。

夕方になり、寝起きの彼女を襲う。

さくっとブンブンをすませて、次はタンブンへ。
もうお決まりの流れだ。

ワットチャイモンコーンでタンブンデート

禁酒日のウォーキングストリート (2)

コヨーテさんと、タンブンデートに出かける。
日が暮れたワットチャイモンコーン、略してワットチャイは、大賑わいだった。
暑い昼間を避け、涼しくなってから参拝しようという人が多いのだろう。
たしかに酷暑の昼間はタンブンどころではない。

とにかくすごい人手。
人いきれで蒸し暑い。

禁酒日のウォーキングストリート (3)

本堂の敷地内に入るにも一苦労だった。

ろうそくと線香に火を灯して、本堂のまわりを3周するのがしきたりだそうな。
わたしももちろん参加。

こんな感じでゆっくり歩く。
禁酒日のウォーキングストリート (4)

靴を脱ぐのもしきたり。
でも、ろうそくがタレてきて、足の甲に直撃したり、床に付着したロウを踏んだりして、熱いのなんの。
気温もまだまだ高くて、3周回ったころには、すっかり疲れてしまった。

禁酒日のウォーキングストリート (5)

最後にろうそくと線香をお供えして、タンブン終了。
日頃の不摂生と不道徳をどうかお許しください。

禁酒日のパタヤの夜

パタヤタイで簡単な夕食後、友だちと会う用事があるとかで、ここでコヨーテさんと別行動。
サロンにも行きたいというので、お小遣いを少々渡して、バイバイ。

せっかくなんで、ウォーキングストリートを一人でのぞいてみることにした。

ウォーキングストリート

禁酒日のウォーキングストリート (1)

時間は夜11時半くらい。
0時になり日付が変われば、原則的にアルコール販売は解禁となる。つまりバーの開店もオッケーだ。
おっと、シュガーベイビーあたりは、フライングでオープンしているぞ。
白いシャツを着たボスファランが店前をうろうろ歩いていた。

ダイヤモンドアーケード内の奥ははひっそりとしている。

禁酒日のウォーキングストリートダイヤモンドアーケート

確認できた範囲内では、あと数店舗ほどがこっそり開店済み、もしくは開店準備中。
あとは、そのまま休業かな。
わずか数時間の営業のために、店をオープンさせる手間はもったいないのだろう。

ビーチロード

禁酒日のビーチロード

ビーチロードも歩いてみる。
ふむふむ、ココナッツ娘さんたちが大活躍のご様子。
インド、アラブ、ファラン系のみなさんと絶賛交渉中ですな。
稼ぎ時なんで、がんばってほしい。

ソイLKメトロ

禁酒日のLKメトロ

ソイLKメトロものぞいた。
あかん。
真っ暗や。
もう12時はまわっているけど、ほぼ全滅。

ブッカオ近辺のバービアはちらほらオープンしている。
いつもの禁酒日の光景。
飲もうと思えば、飲める。

でも、もう今日は酒はいいや。
たまには、休肝日を作ってあげないとね。
おとなしく寝よう。

と、一人で熟睡していると、深夜、コヨーテ嬢からの電話で叩き起こされた。
これから泊まりに来るという。
うーん、せっかくの熟睡タイムが…

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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