パタヤ千夜一夜

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パタヤカンの新しいカオマンガイは内蔵入り

投稿日:

パタヤカン沿いに新しいカオマンガイ屋ができている。
このエリアにはカオマンガイ屋ができたと思ったらすぐに撤退して、まだ別の店ができるというローテーションを繰り返しているような気がする。
さて、今回のカオマンガイ屋いかに。

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新しいカオマンガイ屋

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (3)

店頭のガラスケースに蒸し鶏やムーデーンが陳列されている。
よくあるカオマンガイ&カオムーデーン屋。
クイティアオも置いてある。

店内はちゃんと改装したようで、ローカル食堂ながら小綺麗だ。

壁に英語付きメニューあり。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (5)

カオマンガイ、カオムーデーン、カオムークロップ、クイティアオなど。いずれも並盛り50バーツ。大盛りが60バーツ。
あとは、タムサン(注文通りの調理)系もあって、要はガパオとかのこと。豚肉と鶏肉なら50バーツで、シーフードにすると60バーツ。

無料の水は店員さんが持ってきてくれる。

カオマンガイ

まずはカオマンガイから。
カオマンガイ本体、スープ、タレ、薬味のセット。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (1)

肉はいろんな部位が入っている。
内臓系も含まれているようだ。肝臓とか腸かなあ。これはちょっとめずらしいかも。
おそらくはもも肉だとは思うけれど、一番肝心の部位はやや少なめながら、柔らかくておいしい。
軟骨付きの部位も入っていた。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (4)

タレはシンプルな味わいで、それほど辛くもない。薬味で調整すればいい思う。
スープはいたって普通。特に印象に残らない。

カオマンガイとしては、内臓系の部位が多すぎるかなあ。
むろん、好みによるのだろうけど、個人的にはあまり好きじゃない。
もも肉と皮多めが一番好き。

これで50バーツかあ。
店内はきれいめだけど、エアコンが付いているわけでもないし、うーん。
かなり微妙。

クイティアオ

続いてクイティアオ。
麺はバミー、具材は鶏肉を指定。スープは指定せず。

パタヤカンの新しいカオマンガイ屋 (2)

カオマンガイ屋でのクイティアオ屋は、カオマンガイ用の蒸し鶏がそのまま入っているので嬉しい。
スープはナムサイ。
すっきりした味でおいしい。
麺は茹で加減が甘いなあ。ぱさぱさしている。
ただ、カオマンガイの鶏肉とスープとが良く合う。
カオマンガイとして食べるより、クイティアオで食べるほうがいいね、ここは。
全体的な量は少なめ。これで50バーツかあ。うーん、またしても微妙。

地図とまとめ

地図

パタヤカンのソイ9入り口近く。
ソイブッカオから余裕で歩いて行ける。

営業時間は、午前9時くらいから夕方6時くらいまでとのこと。
時間はかなりアバウト。昼間に行けばやっているかと。

正直な感想としては、ここのカオマンガイで50バーツはちょっときつい。
変わった部位が入っているんで、そういうのが好みな人は行ってもいいかも。
クイティアオはそこそこおいしいけれど、量は少なめ。
どちらも決してまずくはない。でも、やっぱり微妙。
わざわざ遠くから訪問する必要はない。小腹が空いたタイミングでたまたま近所を通りかかった時にでも利用しましょう。

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