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イサーン料理 グルメレポート

新しくなったブッカオ市場前のイサーン料理&焼き物屋台

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ブッカオ常設市場の向かい側、ソイ19入り口セブンイレブン前あたりにはいくつか固定屋台が並ぶ。
その中のイサーン料理と焼き物がメインの屋台は以前に紹介した。

関連記事:ソイブッカオ市場前のイサーン料理屋台がうまい。ガイヤーン、ナムトックムー、ラーブ!

ナムトックムーが50バーツで味もいい。焼き物系もおいしい。
おすすめの屋台だった。
何度も利用していたが、昨年12月くらいからだろうか、店主が変わっていた。
おばさんからおじさんへ。
バーベキューグリルも別のものに変わっている。
別に店主に確認はしていないけれど、新しい屋台となったようだ。
が、扱っている料理はほぼ同じ。
イサーン料理と焼き物メインだ。
何度か利用してみたので、あらためてご紹介。

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イサーン料理&焼き物屋台

ブッカオ常設市場前のイサーン屋台 (3)

場所は以前と同じ。
ブッカオ常設市場のソイブッカオを挟んで向かい側だ。
セブンイレブン前というより、厳密にはサロン前あたり。

地図

ずらりと焼き物が並んでいるのすぐにわかる。

ブッカオ常設市場前のイサーン屋台 (1)

ガラスケース内には生肉と火を通した豚肉などがどっちゃり。

時間帯によっては生肉は保冷ボックスになおしてあるようだ。

イサーン系のスープがあらかじめ袋入で並べられていたりもする。

焼き物は、鶏肉、豚肉、それにホルモン系がメイン。
小さな串焼きは10バーツ、大きなの串焼きが20から30バーツ。

ブッカオ常設市場前のイサーン屋台 (5)

串に刺さっていないかたまりは、50バーツほどだ。
その都度、店員に値段は確認しよう。

陳列してある焼き物はすでに焼き終えたものだが、お願いすれば、温めなおしてくれる。
欲しいものを指さして、次にグリル台を指させばわかってもらえるはず。

ナムトックムー

まずは、この手の屋台では大定番のナムトックムーから。
以前の屋台では何度なく注文していて、おばさんはわたしの顔を見るなり、「ナムトックムーか?」と聞いてくるほど。
他の日本人客がナムトックムーをオーダーしている場面に遭遇したこともある。

さて、新しくなった屋台の味はいかに。
価格は50バーツ。
以前の屋台と同じ価格。
現在のパタヤでナムトックムーが50バーツは安い部類。
白ごはん(カオスワイ)ともち米(カオニャオ)は10バーツ。

辛さのオーダーはしていない。
店主におかませだ。

ブッカオ常設市場前のイサーン屋台ナムトックムー (1)

豚肉たっぷり。玉ねぎ、香草など、王道のナムトックムーの味付け。
そして、辛い。
ひたすら辛い。

注文を付けなかったせいもあるだろうけど、激辛仕様だった。
まあ、ナムトックムーとは本来これくらい辛いもの。
汗が吹き出して止まらない。
舌がしびれっぱなし。

ブッカオ常設市場前のイサーン屋台ナムトックムー (2)

汁は底にたっぷりと。丸ごと唐辛子もお目見え。
このスープがまた辛くてうまいんだ。

これだけ肉が入って50バーツはお得。

ちなみに以前の屋台の時はおばさんが気を使ってくれて、ほどよい辛さに仕上げてくれていた。
新しい屋台でもちゃんと伝えてれば辛さは抑えてくれるはず。
まあでも一度目は何も言わずにがっつり辛くしてもらいましょう。

一緒にカオニャオを食べるのがおすすめ。

ムーヤーン

豚肉を焼いたもの。
大きな豚肉のかたまりが50バーツ。

タレ(ナムチム)はその場で作ってくれた。
タレ用の小皿ももらっておく。

ブッカオ常設市場前のイサーン屋台ムーヤーン (1)

ムーヤーンもうまいなあ。
若干焼き加減が甘いようにも思えるが、肉は柔らかくてジューシー。
ナムチムはイサーン激辛仕様。でも、癖になる味。

ブッカオ常設市場前のイサーン屋台ムーヤーン (2)

ムーヤーンにたっぷりタレをつけて、白ごはんと一緒に食べるのがおすすめ。
なんなら、白ごはんの上に豚肉を乗せて、その上からタレをかけてしまってもいい。
素敵な豚丼の出来上がりだ。

ガイヤーン

お次はガイヤーン。
味付きの鶏肉を焼いたもの。
イサーン料理の定番だ。

ブッカオ常設市場前のイサーン屋台 ガイヤーン (1)

画像左側のガイヤーンを購入。わりと大きなサイズで50バーツ。
小さいサイズがあれば40バーツかもしれない。

食べやすいように出刃包丁で骨ごとカットしてくれる。
これまた、その場で特製のタレ(ナムチム)を作ってくれた。

皿に盛り付けた写真は撮り忘れ。
まあ、うまいに決まってます。

ブッカオ常設市場前のイサーン屋台 ガイヤーン (2)

ナムチムなしでそのまま食べてもいける。
激辛仕様のナムチムをつけて食べてもいける。
ガイヤーンにはカオニャオが合うような気がするけど、白ごはんでもいける。

切り身のガイヤーンが50バーツはちょっと高く感じるけど、ボリュームもあって、食べて損はなし。

まとめ

とりあえず代表的なものを3種類試してみた。
店主は変わっているけど、以前のイサーン屋台と変わらぬクオリティと味と量。
営業時間もたぶん以前と似たようなものだと思う。夜7時か8時くらいから夜中まで。
晩飯として利用するか、バービアに持ち込んで酒のあてにするのもいい。
ナムトックムーはもちろんおすすめだが、焼き物系も外れがないと思う。
ラープやトムセーブなども食べてみたい。
ソイブッカオ民はぜひとも寄り道してみましょう。

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