*

またしてもパタヤ沈没はじまる

公開日: : 2015年5月~6月パタヤ沈没日記

パタヤ沈没日記2015年5月~6月はじめに

約2ヶ月のインターバルを置いて、またもやパタヤ沈没がやって来た。
もう何度目になるのか、数えるのはやめた。

体は日本にいても、心はパタヤにある。

まるでブラックホールに吸い寄せられる星間物質のように、
まるで月の潮汐力で寄せては返す波のように、
引き合うことが宿命づけられたN極とS極のように、
夜の灯りに引き寄せられる蛾のように、
砂糖に群がるアリのように、
ゴキブリホイホイにおびきよせられる…

って、だんだん例えが悪くなっていくが、まあ、そんな感じで、やっぱりタイに引き寄せられてしまうわけなのである。
もう病気なのでしょうがないとあきらめている。

逆に2ヶ月もタイを離れていたら、心身とも病んできてしまう。
体調は悪くなるし、ストレスで胃腸がおかしくなってくるし、日本にいてもいいことがない。
本来なら6月からタイへ行こうと思っていが、我慢できずに繰り上げ決行。
エアアジアのプロモーションで約2万円で往復のチケットが手に入ったからヨシとしよう。

関空エアアジア

というわけで、関空からドンムアン空港へひとっ飛び。
イミグレーションはまったく問題なく通過できた。
訪問目的も滞在予定日数も聞かれなかった。
厳しくなった時期もあったけど、最近また緩くなってきたのかな。
タイ入国の三角形スタンプだらけのパスポートでもマイミーパンハーだ。
ありがとうタイランド。

スワンナプーム空港バスターミナル

そしてバスを乗り継ぎ、パタヤへ無事に到着。
「帰ってきた」とつい口ずさんでしまうのは、タイ中毒者の典型的な症状の一つである。
祖国でもなければ故郷でもないくせに。困ったものだ。

 

今回の沈没は、比較的短めの1ヶ月。
せいぜいプチ沈没といったところか。年単位でリアル沈没している人から見れば、ちんけなもんである。
短期滞在組から見れば、充分すぎるほど長いだろうけど。

例によって、予算は15万円だ。
これは譲れない一線。
先ほど両替に行ってきた。TTカレンシーのレートが、1万円=2760バーツだった。

TTカレンシー両替レート

つまり15万円で41,400バーツとなる。

よって、目標は41,400バーツまでの出費に抑えること。
これで、宿代、食事代、飲み代、遊び代、チップもすべてまかなう。

さてさて、どうなることやら。

それにしても、パタヤ、暑いぞ!

ちょろっと諸注意を

リアルタイムで沈没日記を更新しくつもりですが、ほぼ間違いなくディレイしていきます。
たぶん完結までは1ヶ月以上かかりますので、あしからず。

あと、最近サーバーの調子がわるいので、エラーが出るかもしれません。
その時は時間をおいて再度アクセスしてください。
いらいらしてF5アタックするのは勘弁してください。サーバーにさらに余計な負担がかかりますんで。
近々、サーバー移転も考えていますが、タイの通信速度だと時間がかかりそうなんで、思案中です。

まあ、パタヤの生ゆるい空気のように、生ゆるい気持ちで読んでいただけたら幸いです。

更新しました!綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2017年2月(更新)


関連記事

食事

滞在ラスト2日前に最後のブンブン。あとは最後の挨拶まわり。

28日目 一人の朝食 起床。 パタヤ滞在残り2日。 あさっての午前中にはパタヤからドンムアン

記事を読む

センターン映画館

コヨーテ嬢とセンターンで映画デート。結末やいかに。

20日目 起床は昼過ぎ。 酷暑期のパタヤにしては珍しく、しとしとと雨が降っている。 昨

記事を読む

ソイチャイヤプーン入り口のカオカームー屋台2

本日の食費は70バーツ。ブッカオ市場のぶっかけ飯と屋台のカオカームー。

10日目 最後までパタヤに残っていた友人も無事に帰国への途についた。 これで、またパ

記事を読む

焼き鳥バーベキュー

読者さんとスレスレ談義で語り合うバービアの夜

12日目 昼飯はガパオムーサップカイダーオ 宿の近くに新しい炒めもの屋台が出現していた。 もの

記事を読む

夜のパタヤビーチ (1)

イサーン姉弟たちと夜のパタヤビーチでプチ宴会。最後はクイジャップ屋台でしめる。

25日目 肉欲とサロン コヨーテさんの起床は例によって午後3時ころ。 昼過ぎにメーバーン(家政

記事を読む

雨のウォーキングストリート1

コヨーテ嬢の嫉妬爆発とウォーキングストリート爆発事件。パタヤ最終夜のゆくえ。

29日目 パタヤ滞在の実質的最終日。 明日の午前中にはパタヤを発つ。 今夜はバーファイ

記事を読む

パッタイ屋台

大当たりバービア嬢との再会と、コヨーテ嬢からのヘルプ要請。屋台のパッタイうまし。

22日目 昼飯に豚の喉肉ステーキを食べて、満足。 連日連夜の肉食のような気もするが、まあいい

記事を読む

ぶっかけ飯レッドカレー

バービアでケンカはやめて。酔っ払いファランとタイ人男たち。

6日目つづき夜の部 散髪 コヨーテ嬢を見送ってから、一人で散髪へ。 いつもの散髪屋。 もう顔

記事を読む

たこ焼きお好み焼き

ノースパタヤの日本人向けラーメン屋とたこ焼き屋とサラリーマン

(17日目つづき) ソイ3のバービアを出てから、ノースパタヤをセカンドロード沿いにさらに北上。

記事を読む

パタヤカンのローカル食堂

読者さんとF1テレビ観戦&食事会。パタヤカンの食堂のムーガティアムがうまい。

5日目昼の部 昼食はガパオプラームック 定宿の近くには、いつも同じ場所に炒めもの屋台が出没し

記事を読む

アドステア

Comment

  1. ちゃいまい より:

    待ってました。リハビリしながら貴方様のブログを読むのが日課になってます!楽しみにしてますので頑張って書き続けて下さい。でも41400Bは少ないデスネ(泣)

    • pattayan night より:

      レートが少々悪くなってきました。1万円=2740バーツくらいなんで、使える額がさらに減りました。涙。
      まあ、何とかなります。ご愛読のほど、よろしくお願いします。

  2. ヨッシータルン より:

    ご無沙汰です。
    貴殿の今回の沈没期間はいつごろまでですか? 7月までおられますか??

    • pattayan night より:

      ヨッシータルンさん、すいません、いつも返事が遅れて。
      今回は1ヶ月だけなんで、6月下旬には日本に帰ります。

  3. ヨッシータルン より:

    それは残念です・・><
    一度はバービア指南を有料で受けたいと思っていましたので(笑)
    次回は7月中旬ですが、今年は8月、9月、11月と4回パタヤ入りしますので、今年中にはご指南を受けれるかも?と期待しております。
    バービア嬢攻略のために?、昨年からタイ語学校に通って2年目になります。

    中学~大学時代を含めて、これだけ一生懸命に語学を勉強するのは初めてです(笑)

    やはり、目的がハッキリしていると幾つになっても頑張れることがよくわかりますねー!

    • pattayan night より:

      目的意識と必要性がはっきりしていれば、語学は成長しますよ。
      そりゃあもう不純な動機だろうがなんだろうが、話せないと意味がないんで。

      タイ語学校2年目なら、そこそこ話せるんじゃないでしょうか?
      わたしは完全独学なんで、まだまだです。

  4. eremos より:

    いつも大変ありがたく拝読しています。
    私はせいぜい年に一度の訪泰なのですが、今日ようやくパタヤに入ります。
    一年長かった~。
    今晩どこかのバービアですれちがうかもしれませんね。
    今日は仏教関係の日らしいですが、パタヤの賑わいはどうなんだろう。
    いずれにせよ楽しみです。

    • pattayan night より:

      パタヤへいらっしゃいませ。
      あいにくと本日は、仏日です。基本的にすべてのバーはクローズです。アルコール飲めません。
      ですがホテルや外国人向けのレストランなどは例外的に飲めるみたいです。
      あと夜12時過ぎれば日が変わって、アルコールオッケーとなります。多少、フライングするバーもありますね。
      まあ、昼間に関してはアルコールが飲めないだけで、賑わいはいつも通りです。
      夜のバービア街はびっくりするほど暗いです。

アドステア

VELVET CLUB SOI BONGKOT (1)
ソイボンコットの新しいジェントルマンズクラブ、VELEVET CLUB訪問レポート

VELVET CLUB ソイボンコットに新しいジェントルマンズクラブ

Chicken steak kai gata
パタヤタイの39バーツステーキ屋再訪。ポークカツとカイガタと白身魚フライ。

おそらくパタヤ最安値であろう39バーツステーキ屋がパタヤタイのスク

Thaniya street (2)
タニヤの日本カラオケ遊びふたたび

沈没日記2 ほんの10日ほど前に、はじめて遊んだタニヤの日本カラ

Nantra Silom hotel (13)
パッポン・タニヤ近くの格安ホテル、ナントラ シーロム ホテル (Nantra Silom Hotel)宿泊レポート

シーロムのソイ8にあるナントラシーロムホテルに泊まってみた。 B

Airasia KIX (4)
急遽タイへ行く理由とシーロム滞在

沈没日記1 はじめに 2017年2月の沈没日記の開始とする。

→もっと見る

PAGE TOP ↑