パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

【パタヤ近況】前タイ国王命日の夜は静かにふけて

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10月13日は前タイ国王の命日にあたる。
タイでは休日となった。
タイ各地で追悼行事が開かれているが、パタヤ中心部ではそれほど目立った動きはない。
前国王の誕生日にちなんで黄色いシャツを着る動きがあるが、パタヤではそこまで多くない。
バンコク在住の友人いわく、バンコクでは黄色いシャツが多いとのこと。

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パタヤの夜は?

禁酒日ではないが、派手なネオンサインの点灯や大音量での音楽を伴う営業は自粛という形を取っているようだ。
よって、多くの夜の店も休業。
とりわけ、ゴーゴーバーとディスコは軒並み休業となった。

前日の段階では、実際にどこまで閉店となるのかよくわからなかった。
バービアで聞き込みしたところ、当局よりのお達しがまだ来ておらず、混乱しているとのこと。
ゴーゴーやディスコは早めに閉店を決めたところもあったようだ。
結局、当日になって、ばたばたと営業形態が決められたといったところ。
表向きは自粛。
夜の時間帯は、明らかにいつもより警察車両の動きが激しかった。

ウォーキングストリートもレストランなどをのぞいて、ゴーゴーはほぼすべて休業。

ウィンドミルの閉ざされたドアには、国王に敬意を表して休業するとのしらせ。

国王命日のパタヤの夜 (3)

営業再開は日曜日の午後7時から。

一部のバービアは電気を落として営業していた。

ディスコも休業。

国王命日のパタヤの夜 (5)

ちなみにスーパーガールだけはなぜか営業していた。

国王命日のパタヤの夜 (4)

LKメトロのゴーゴーはすべてクローズ。

国王命日のパタヤの夜 (1)

一部バービアは照明を暗くして、音楽なしで営業していた。

バービアに関しては、ビーチロードに近いほど休業している店舗が多い。これはここ最近の流れ。

ソイ7はほぼ真っ暗。

国王命日のパタヤの夜 (6)

禁酒日とほぼ変らない状況だが、一部のバービアは電気を落として営業していた。

セカンドロードを渡ると、営業しているバーが俄然増える。

ソイニュープラザはほぼすべて営業。

国王命日のパタヤの夜 (7)

照明は控えめ、音楽もほとんどなっていない。呼び込みも少なく静かなもの。
禁酒日ではないのでアルコール提供はあり。

ソイメイドインタイランドは大半が営業している。

国王命日のパタヤの夜 (2)

ソイブッカオ界隈も同様。多くのバーが営業。アルコール提供あり。

普段はあれほどうるさい音楽がまったく鳴っておらず、街全体がとにかく静かだった。
事情を知らないであろう観光客の人が、ウォーキングストリートで右往左往している風景も見受けられたが、こればっかりは受け入れるしかない。
日曜日からは通常営業の予定。
また眠らない街パタヤが復活する。

…と、ここまで書いたのが、13日の夜12時前。
その後、また外出。
すると、ソイブッカオ界隈の一部のバービアにはネオンが復活。音楽も鳴っている。日付をまたいで、音楽解禁となったか。
さすがに生バンド系の演奏はやめているようだが、それでもにぎやかなバービアとなっていた。
ウォーキングストリートとLKメトロとソイ7が壊滅状態につき、普段以上にソイブッカオ界隈のバービアに客が集まっていた印象。
朝方まで飲む客が多かった。
一部とはいえ、眠らない街パタヤは健在。
今日から完全復活ということで。

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