パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

パタヤホテル宿泊レポート

ムークス レジデンス (Mooks Residence)宿泊レポート。キッチン付きコンドミニアム。

投稿日:2018年10月13日 更新日:

サードロード沿いに建つムークスレジデンスに宿泊してみた。
コンドミニアムなのかサービスアパートメントなのかはっきりしないけれど、ホテルとしての利用が可能。
部屋は広くて清潔。キッチン付き。
居心地はかなりよかった。

SPONSOR LINK



ムークス レジデンス (Mooks Residence)

ムークスレジデンス Mooks Residence (34)

ノースパタヤエリアのサードロード沿い、1階にカシコン銀行がある。
それほど大きくはない。コンドミニアムとしては小規模だ。サービスアパートメントとしては並の建物。

裏側
ムークスレジデンス Mooks Residence (1)

裏側にまわると、本来の玄関口。

ムークスレジデンス Mooks Residence (32)

さらに奥には地下駐車場への入り口あり。

ムークスレジデンス Mooks Residence (3)

バイクも停められる。
地下からは階段を上って、エレベーターへ行ける。

ムークスレジデンス Mooks Residence (2)

フロントはスルー可能。夜間はオートロックとなる。

チェックインは、サードロード側に入り口があるカフェ店内で行う。表からでも裏からでも入れる。

ムークスレジデンス Mooks Residence (35)

このあたり、構造が少々ややこしい。
わかりやすいのはカフェ正面から入ること。

カフェのカウンターとは別にチェックインカウンターあり。

ムークスレジデンス Mooks Residence (4)

ロビーの本棚には日本の本も置いてある。

ムークスレジデンス Mooks Residence (37)

アゴダで予約していった。バウチャーは必要ないが、予約番号を教えてくれと言われた。
書類にサインしてすぐにチェックイン完了。デポジットなし。

はじめて宿泊すると告げたら、簡単にセキュリティ関係の説明をしてくれた。
カフェ側の入り口は夜はクローズとなる。裏側の玄関から出入りする。ここにはガードマン常駐。
夜遅くにチェックインする場合は、別途呼び出す必要がありそう。

説明はあっさり終了して、自力で部屋へ。

エレベーター
ムークスレジデンス Mooks Residence (33)

ムークスレジデンス Mooks Residence (5)

建物自体は7階建て。
客室は建物3階部分から上となるが、エレベーター上の表記は1階。
地上はG、貸事務所となっている2階部分はMの表記。

今回の部屋は4階。建物でいうところの6階。
エレベーターを降りたところにもセキュリティロックあり。

ムークスレジデンス Mooks Residence (6)

カードで解除しないと廊下に入れないシステム。
昼間は建物自体に入るのは簡単だが、最後の最後に侵入できないセキュリティとなっている。

廊下
ムークスレジデンス Mooks Residence (7)

廊下の窓からはビーチ方面とノースパタヤ方面がよく見渡せる。

ムークスレジデンス Mooks Residence (8)

スーペリアクラス(バルコニー付き)内部

アゴダでスーペリアクラス(バルコニー付き)を予約した。
現地での呼び名は、Studio Plusというグレード。
広さでいえば下から2番目のグレードだ。

ムークスレジデンス Mooks Residence (9)

電気ロック式の鍵。
カードを挿すと部屋の電気が利用可能となる定番タイプ。

ドアを開けたところ
ムークスレジデンス Mooks Residence (10)

手前が浴室、奥が寝室。

ほどよく芳香剤の匂いが漂っている。
部屋は見た目は綺麗。清掃は行き届いているようだ。

広さも充分。

ムークスレジデンス Mooks Residence (11)

ムークスレジデンス Mooks Residence (21)

ベッド、ソファー、テレビ、エアコン、冷蔵庫、キッチン、電子レンジ、テーブルなどなど。
大きな窓からの採光もばっちり。
カーテンを閉めていないとまぶしい。

ムークスレジデンス Mooks Residence (14)

ベッドのマットレスはやや固め。大きさは問題なし。二人で寝ても広々。
ベッド脇の片方にサイドテーブルと照明。コンセントもある。
部屋の照明スイッチもあって、すべて枕元で操作可能。

テレビは液晶。映りはいい。チャンネルは普通のケーブルテレビ。日本のチャンネルは映らない。

ムークスレジデンス Mooks Residence (12)

また、DVDプレイヤーも置いてある。暇つぶしにどうぞ。

ムークスレジデンス Mooks Residence (13)

テレビの上にエアコン。ちょっと見たことがないタイプ。リモコンあり。効き目はばっちり。
ただ配置的にベッドに冷風が直撃しがち。調整してやらないと、風邪ひきそうだ。

ソファーはやや布地がくたびれているが、座り心地よし。

ムークスレジデンス Mooks Residence (20)

クローゼット内にはハンガー少々とセーフティボックス。

ムークスレジデンス Mooks Residence (19)

キッチン付きなのがいかにもコンドミニアムといったところか。

ムークスレジデンス Mooks Residence (18)

電子レンジ付きなのもありがたい。電子ケトルもある。
中型冷蔵庫内には無料の水が2本だけ。

ムークスレジデンス Mooks Residence (16)

ムークスレジデンス Mooks Residence (17)

キッチンには食器類完備。ただし、鍋などはない。自炊派の人は、自分で買いましょう。

ムークスレジデンス Mooks Residence (15)

キッチンそばにテーブルとイス2脚。食事はここで取れる。
いわゆる作業机ないし化粧台はない。このテーブルでPC作業を行うことになる。
コンセントが近くにないが、キッチンに延長ケーブルが用意されており、問題なし。

ムークスレジデンス Mooks Residence (36)

あとは、テーブルのまわりはちょっと照明が暗め。
中長期で滞在するなら、電気スタンドを購入したほうが良さそう。

バルコニー

ムークスレジデンス Mooks Residence (22)

いたって普通の広さのバルコニー。
テーブルやイスはなし。

ムークスレジデンス Mooks Residence (23)

物干し台はないけれど、エアコン室外機のフレームにハンガーくらいはかけられる。
長期滞在するなら自分で物干し台を購入すべし。

この部屋はサードロードの反対側。つまり山の方、東を向いている。
とはいえ、目の前には大きなコンドが建っており、景観は何もない。

ムークスレジデンス Mooks Residence (24)

北側の景色
ムークスレジデンス Mooks Residence (26)

南側の景色
ムークスレジデンス Mooks Residence (25)

室内喫煙の表示はなかったが、おそらく禁煙だと思われる。喫煙はバルコニーで。灰皿は置いてない。

夜間は、近所にレストランがあって音楽を流しているが、特にうるさいことはなかった。
きっちり窓を閉めていれば、ほとんど音は入ってこない。
ぐっすり快眠です。

浴室

ムークスレジデンス Mooks Residence (27)

寝室に比べると、水回りはやや古びているような印象。
それでも決して汚いことはない。

シャワーは電気式。水圧は少し弱めだが、温度はばっちり。

ムークスレジデンス Mooks Residence (28)

シャワーカーテンと床の段差あり。洗面台とトイレの床がずぶ濡れになることはない。

アメニティは貧素。小さなボトル入りのボディソープとシャンプー。あとは小さな固形石鹸一つだけ。
サービスアパートメントなんてこんなもの。必要なものは自分で揃える。

バスタオルが2枚。布地はしっかりしている。ハンドタオルなし。

ムークスレジデンス Mooks Residence (29)

洗面台はやや小さめ。

ムークスレジデンス Mooks Residence (30)

壁にはティッシュが備え付けてある。

Wi-Fi無料

テレビの横にログイン名とパスワードの記載あり。
ブラウザを開いてログインするタイプ。

接続状態と速度は問題なし。動画サイトもさくさく動いた。
ただし、一定時間過ぎたり、しばらく使っていないと、自動的にログオフされていることがあった。
ブラウザでパスワードを記憶させておけば、いちいち入力する必要はないが、少々面倒。

ジョイナーフィー無料

JFは無料。
そもそも夜間はほぼ無人。ガードマンはいるが、特にとがめられることはない。
地下から階段を上ってエレベーターへ行けば、ガードマンにすら会うこともない。
この手のサービスアパートメントやコンドは、基本自己責任。

館内設備

スイミングプールもフィットネスジムもないとのこと。
1階にカフェがあるだけ。アイスコーヒーが70バーツとなかなかいい値段がする。

地図と周辺施設

地図

ノースパタヤのサードロード沿い。
ソンテウルートからは外れており、移動は少々厄介。
パタヤカンまで出れば乗り合いソンテウあり。
あとはバイクや車が必要。

コンビニはすぐ近くにファミリーマート。

日本居酒屋の時代屋もすぐそば。

パタヤ時代屋居酒屋

が、どうやらすでにこの場所での営業は終了。
TREE TOWNへ完全に移転済みのようだ。

時代屋本店 パタヤ TREE TOWNで食事会

ビッグCエクストラは徒歩圏内。
ナビンマンション横を抜けていけば、ビッグCの裏口から中に入れる。

Navin mansion2 (2)

日常生活には不便しない。

サードロードを少し北に歩けば、サウナのi-Spaがある。スイミングプールがわりに使ってもいいだろう。

i-spa pattaya2号店 (1)

関連記事:パタヤのおすすめサウナ i-SPA Sauna & Spa

ソイユメも徒歩圏内。ここまで行けばローカル向けの食堂も多い。
サードロード沿いにもローカル食堂やレストランがある。

おすすめは、鴨クイティアオの店。すぐ近くだ。

鴨肉クイティアオ屋クイティアオペット (18)

関連記事:サードロードの鴨クイティアオ屋。ほろほろに煮込んだ肉がうまい。

またサードロード沿いにはパブやラウンジ、イサーンディスコもあるが、バービアはない。

ウォーキングストリートやバービアをメインに夜遊びをしようと考えている人にはちょっと不便な立地。
レンタルバイクがあれば移動は簡単だが、飲酒運転となるため、飲むのは不可。
もちろんバイタク利用を考えているなら問題ない。

宿泊料金と予約先

アゴダで直前予約した。

Agodaスクリーンショットムークスレジデンス

スーペリアクラス(バルコニー付き)が1泊622バーツ
部屋の広さと快適さからすると、充分安いと思えた。

12月のハイシーズンでも700バーツ以下で出ているようだ。
コスパ高し。

立地条件さえ我慢できれば利用価値は高いかと。
この広さの部屋は、ビーチロード周辺のホテルなら1泊1500バーツから2000くらいはしそうなんで。

なお、ローシーズンにおけるマンスリー価格は以下の通り。

ムークスレジデンス Mooks Residence (31)

一番小さな部屋であるスタジオデラックスで1ヶ月11,500バーツから
今回泊まったスタジオプラスなら1ヶ月14,000バーツから

階が一つ上がるたびに500バーツずつ価格も上がる。
今回の部屋は4階だったため、15,500バーツということになる。
うーん、さすがに高いかなあという印象。

電気代は1ユニット8バーツ。これはサービスアパートメントとしては標準的。エアコンを頻繁に使うと1ヶ月1500から2000バーツほどになるだろうか。
水道代は元々安いんで気にしなくてもいい。せいぜい月200か300バーツくらい。
部屋の掃除やシーツ交換はすべて有料。1回300バーツ。週1回やってもらうと月1200バーツ。
せめて週1回は無料にしてほしいところ。
ただし1回300バーツはそれほど高くない価格設定。高いところは500とか600取るんで。
電気代水道代掃除代で、月あたりプラス3000はかかりそう。
ホテル予約サイトを通してデイリー利用したほうがお得になることもありうる。デイリーユースだと、すべて込み価格。掃除も毎日してくれるはずだ。

また、ハイシーズンは基本料金がすべて1000バーツアップ。
が、今年のハイシーズンは、スタジオデラックスとスタジオプラスとコーナースイーツはすべて満室とのこと。なんでも日本の会社と複数契約しており、社員の宿泊施設として使われているそうだ。
どうりで日本人らしき客をよく見かけるし、ロビーに日本語の本が置いてあったりするわけだ。
ただし、デイリーユースのホテルとしての部屋は確保してあるようだ。
12月や1月でも予約可能。

ムークス レジデンス (Mooks Residence)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

まとめ

部屋は34平米あって広くて快適だった。清潔度も申し分なし。
今回は短期滞在だけにキッチンも電子レンジもつかっていないが、やはりあると便利。
日本の会社が長期で借りているのも納得の部屋。
スイミングプールとフィットネスジムがないのがちょっと残念か。
綺麗な部屋で長期滞在をしたいと考えている人は一度お試しで泊まるのがいい。
短期滞在でなるべく安くて綺麗で広い部屋に泊まりたいと考えている人も候補に入れておきましょう。
部屋は申し分なしです。

立地的には近所のナビンマンションとほぼ同じ。ここも日本人利用者が多いとされるサービスアパートメントだ。

関連記事:パタヤ長期滞在向けサービスアパートメント、ナビンマンション2宿泊レポート

部屋はムークスレジデンスのほうが清潔で快適だが、価格はナビンマンション2のほうが安い。
気になる人は、両方に泊まってみて、比べてみるのがベター。

SPONSOR LINK

-パタヤホテル宿泊レポート

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.