パタヤ千夜一夜

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ソイハニーとソイチャイヤプーンのマッサージ屋で新人発掘作業

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言わずとしれたソイハニー&ソイチャイヤプーンの怪しいマッサージ屋群。
過去何度も取り上げてきた。
ほとんどのマッサージ屋がマッサージとは名ばかりで、実際にはスペシャルばかり。
目的がはっきりしていて実にわかりやすいのだが、マッサージを受けながらあれやこれやと交渉しつつ遊ぶのも楽しい。

ソイハニー

ソイハニー

セカンドロードのソイ11は別名ソイハニーイン。略してソイハニー。
怪しいマッサージ屋が数並ぶけれど、とりわけソイブッカオそばの2軒が特に有名。ParadiseとUp to Youとかいう店名。気にしたことないんで店名は自信なし。行けばわかる。

そこそこのルックスをしたマッサージ嬢が多くて、手を引かれてついつい2階へ上がってしまった人は少なくないはずだ。

マッサージ代が200バーツ。どこも同じ。
ほぼ24時間営業。マッサージ嬢は交代で勤務しているそうだ。
バービア閉店後の深夜4時とかでも普通に営業している。すごい。

と、ほろ酔い気分で歩いていると、ノムヤイ嬢に吸い寄せられてしまった。
天然ものでシリコンなし。
顔もなかなかだが、鼻はシリコン入り。
ついつい手を引かれて2階へ上がる。
希望はオイルマッサージとしか伝えていない。

ソイハニーマッサージ屋

まずはうつ伏せ。
わりとしっかりしたマッサージだ。背中から足までしっかりオイルマッサージしてくれる。
が、仰向けになってからは、例によって、オイルマッサージされながらの攻防戦が始まる。マッサージされる場所は、すでに特定の箇所に固定されている。一点突破戦法だ。
先方の希望は一番儲かるスペシャルオプション。お代は1000バーツ。パタヤ標準価格である。
手が500、口が700。
ふむ、こっちはちょっと高め。
従来の相場では、手300、口500だ。
ここ最近値上がり傾向にあるようだ。

攻撃を受けがしつつ、手とマッサージ代込みのトータルで500で交渉を進める。
「タンモットハーロイ」とタイ語で確認を取ってから、サービスが進む。
上の着衣を取り、接吻もオッケー。
無事にフィニッシュを迎えた。
が、事後、合計700を請求された。
全部で500って言ったでしょと伝えると、サービス多めにしたからチップとして増額してほしいそうだ。
うーん、微妙に約束と違う。
でも確かにサービスはしてくれたら100をプラスして、合計600のお支払い。
まあこんなもんでしょう。いいノムでしたな。

さてまた後日。
以前から知っているマッサージ嬢から誘いを受ける。
顔もスタイルも上々の元ゴーゴー嬢である。
まったく新人でもなんでもない。ベテランの夜嬢だ。
おっと、胸にシリコンを入れてやがる。
金持っているなあ。
日本人客も多そうだし、へたにゴーゴーやバービアで働くよりよっぽど稼げるかも。
マッサージ代200にスペシャル代が1000の大定番価格。ずっと変化なし。
なじみだけに事前交渉なし。
ただやるだけの作業となって、おもしろみなし。
ゴーゴーレベルのルックス嬢と合計1200でできるのがソイハニーの良さなんだろうけど、これだと単なる置屋だよなあ。
たまに1500や2000とふっかけてくるマッサージ嬢もいるようだが、基本は1000。マッサージ代200とスペシャル代1000の合計1200を黙って渡せばオッケーだ。

ソイチャイヤプーン

やっぱり新人系はソイチャイヤプーンだぜ。
この魔境ぶりが心をかきたてる。
ソイハニーはいかん。擦れ過ぎだ。
擦れてない新人嬢を探したい。いや発掘したい。

地図はてきとうなマッサージ屋。他にも怪しいマッサージ屋がいくらでも並んでいる。

雨が降ると、路面はぐちゃぐちゃに。

ソイチャイヤプーン

魔境感がさらに増す。得も言われぬ瘴気が漂っているかのようだ。
それでも進むぜ、ソイチャイヤプーン。レディボーイには気をつけろ。

わりと細身のマッサージ嬢を発見。
年齢は25歳だったか。
顔立ちがタイ人っぽくない。
話をきくとお父さんが中国人。
なるほど。
このマッサージ屋は期間限定の勤務。マッサージの仕事はあまり慣れていないが、夜の仕事には慣れていそう。
もうすぐ海外へ出稼ぎに行くそうだ。
そんな身の上話を聞きながらも、下半身をオイルマッサージされて、攻防戦は続く。
結局、手で400。そのかわり、上は脱いで接吻もありというオプション付き。
合計600お支払い。こんなもんですかな。

ちなみに、ここのシャワールームはやたらと広かった。

ソイチャイヤプーンマッサージ屋浴室

はたまた後日。
ふらふらと魔境をさまよっていると、ソイチャイヤプーンに似つかわしくない普通の格好をした若そうな女性がちょこんと座っているのに遭遇。顔には化粧っ気がまったくない。
ママさんらしきおばさんが手招きする。

そのおぼこい女性を指差しながら、「今日来たばかりの新人や、にいちゃんマッサージどうや?」とすすめてくる。
おばさんの英語がなぜか大阪弁に聞こえた。

年齢を聞くと20歳。童顔に見えるがまったく問題なさそう。
本当に今日田舎から出てきたばかりで、まだ一人も客を取ったことがないそうだ。
夜の経験もなさそう。

これぞ、完全新人嬢。
これぞ、ソイチャイヤプーン捜索の真骨頂。

でもルックスもスタイルもいまいち。洗練度ゼロ。まさに田舎の女。
どうしようかと迷ったが、パタヤ長期滞在の身でもこんな機会はそれほど多くない。
とりあえずマッサージだけでも受けてみるか。ママさんにオイルマッサージと伝えて店内へ。

ママさんはしきりに英語で「彼女は英語が話せない。それでもいいか。ちゃんとテイクケアしてやってくれ」とお願いしてくる。
いやいや、こちらの返事はすべてタイ語だろうに。まったく問題ない。
ようやく納得して、ママさんが引き下がる。

ソイチャイヤプーンマッサージ屋ベッド

カーテンをしめて二人きりに。
どきどきする瞬間だ。

緊張している彼女を落ち着かせるためにベッドの端に腰掛けて世間話。
やはり英語はまったく話せない。タイ語のみ。
こちらは英語を普通に話せるが、こういう新人嬢と仲良くなるためにタイ語を勉強しているようなもんである。

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タイの文化とか言語学的な興味がないわけではないが、そんな高尚なことよりも、現前にあるシモのほうが優先である。
男とはそういうものだ。

しだいに新人嬢の緊張がほぐれてきたようだ。
まずはマッサージからはじめてほしいところ。こちらもほぐしてほしい。
が、普通は用意しているはずのオイルもローションも何もない。
「マッサージは?」と問いかけても、反応がない。キョトンとした顔だ。

ついで、「あなたはいくら払ってくれるの?」と心配そうに聞いてくる。
どうやら、最終的に何をすることになるかは理解しているようだ。
が、途中の過程は理解していないのね。
マッサージ屋なのにマッサージはゼロ。
完全置屋状態。

うーん。おもしろいようなおもしろくないような展開。

1000バーツと伝えると安堵した顔を浮かべる新人さん。
それから覚悟を決めたかのように、おもむろに服を脱ぎ始める。
マッサージしながらの攻防戦もなにもあったもんじゃない。
しかも体のラインはぶよぶよ系。田舎でさんざん食っちゃ寝食っちゃ寝してきたんだろうなあ。立派な寸胴体型だ。
体毛処理も一切なし。
今どきこれだけ素朴な体はなかなかお目にかかれない。

サービスは完全受け身状態ならがも、こちらの要求には応えてくれる素直がある。
なんだか、楽しいような楽しくないような。

これでルックスとスタイルがよければリピートするし、それこそ擦れないうちに破格値で囲ってしまいたいところだけど、ちょっと無理。

事後、そんなこちらの態度を察したのか、「あなたはもう会いに来てくれないでしょ。ごめんなさい。はじめてで仕事がわからなくて」とちょっと悲しそうに告げる新人嬢。
なんかこちらが悪いことをしたかのような気分にさせられて、すっきりしに来たはずが、少々後味の悪い結果となってしまった。

と、まあ、完全新人嬢相手だといろいろ面倒くさい。
が、これ以上の胸のドキドキはなかなか得られない。
大当たりを引いた時の感動はそれはそれはたまらないものがある。

そんなわけで、完全新人嬢がたまに入荷するソイチャイヤプーン。
パトロールは怠るな。
魔境での発掘作業こそがソイチャイヤプーンの醍醐味。

でも、あんまりおもしろくないけどね、完全新人嬢は。バービアの新人嬢も同じだけど。
ルックス、サービス、手際の良さで選んで、さくっと遊ぶならソイハニーのほうがいいでしょうな。もう交渉もなにもなく、いきなり最後までがデフォルトなんで。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


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