パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

ご飯もの(カオマンガイ・カオカームーなど) グルメレポート

最近食べたパタヤのカオマンガイ屋の紹介

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2018年春頃から始めた今回のパタヤ沈没生活。
その中で、個別記事にするほどではないが、食べてきたカオマンガイを紹介していきたい。
正直、ここで取り上げるカオマンガイはあまりおすすめではありません。中にはすでに閉店したような店もある。
が、店によっては、その日その日で当たり外れがあるもの。
ひょっとしてアタリの日もあるかもしれない。
そのあたりはご了承のほどを。

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パタヤタイの屋台

トゥッコムの裏手に屋台がたくさん並んでいる。
そんな中、ファミリーマート前で営業している屋台はカオマンガイとカオカームーなどを扱っているようだ。

パタヤタイ屋台のカオカームーとカオマンガイ (1)

まずはカオマンガイ。40バーツ。

パタヤタイ屋台のカオカームーとカオマンガイ (4)

肉をアップで。

パタヤタイ屋台のカオカームーとカオマンガイ (5)

肉はやや細切れタイプながらも、柔らかい。皮と脂身少々。
ご飯は適度にダシが染み込んでいる。
うん、悪くない。実に悪くないカオマンガイだ。
タレはおとなしめ。それほど辛くない。どちらかといえば生姜が効いているタイプ。

特別悪い点はないが、まったくインパクトのないカオマンガイだ。
食べたあとの印象がほとんど残らないタイプ。
決してまずくないんだけど。

スープはコクがあって意外といけます。

後日、カオカームーも食べてみた。ゆで卵をトッピングして50バーツ。単体だと40バーツでしょう。

パタヤタイ屋台のカオカームーとカオマンガイ (2)

肉をアップで。

パタヤタイ屋台のカオカームーとカオマンガイ (3)

これまたインパクトのないカオカームーである。
さらりとして実に食べやすい。
肉の量は少なめ。
カオカームーの匂いが苦手な人でもこれなら食べられると思う。
逆に濃い味が好きな人には、パンチがなさすぎて物足りないだろうけど。

あっさりとしたカオマンガイとカオカームーが食べたい人には、この屋台も悪くないかもね。

ストリートビュー

セカンドロード沿いの屋台

続いてのカオマンガイは、セカンドロード沿いにある屋台。
セカンドロードソイ5入り口近くのセブンイレブン前で営業している。

セカンドロードのカオマンガイ (1)

パタヤにしては珍しく日本語表記あり。

セカンドロードのカオマンガイ (2)

チキンライスがカオマンガイ。他にはクイティアオもある。
ずいぶん昔から見かける屋台だが、たぶん、食べるのはこれが初めて。
ちなみに、店主のおじさんは奥のサマーベッドで爆睡していた。叩き起こしてカオマンガイをオーダー。50バーツ。

なんだか至って普通のカオマンガイの外観。

セカンドロードのカオマンガイ (3)

肉をアップで。

セカンドロードのカオマンガイ (4)

身は柔らかくて食べやすい。ぼちぼちいい味。皮と脂身は少し混じっている。
タレはやや辛めだけど、まずまずおいしい。

でも、ご飯がベチャベチャでダメダメだった。油吸いすぎ。甘ったるい。
鶏肉はおいしく完食したが、ご飯は半分ほど残してしまった。

たまたまハズレの日かもしれないけれど、このご飯は口に合わないや。肉はそんなに悪くないだけに残念。

ストリートビュー

ソイボンコットのカオマンガイ屋

ソイボンコットにいつの間にかオープンしていたカオマンガイ食堂。わりと大きめの店舗だ。

ソイボンコットのカオマンガイ (1)

さっそくカオマンガイを食べてみる。40バーツ。

ソイボンコットのカオマンガイ (4)

ちょっと上品な盛り付け。

ソイボンコットのカオマンガイ (3)

皮が多めなれど、見るからにおいしそうな肉。
実際、うまかった。

タレは、醤油ベースだろうか。ちょっとマレーシアやシンガポールのチキンライスに似たタレだ。
生姜も効いていて、醤油風味と生姜の刺激がうまくミックスされている。
柔らかい鶏肉との相性バツグン。
これはおいしいカオマンガイだ。
アタリです。

付け合せのスープはすっきりした味。

クイティアオも扱っているんで、次回は鶏肉のせのクイティアオを食べようと思っていた。
が、その後訪れてみると、ずっと店は閉まったまま。

ソイボンコットのカオマンガイ (2)

どうやら閉店してしまったようだ。
残念。
ボンコットで大きめの店舗は無理があったのかなあ。

ストリートビュー

サードロードの屋台

パタヤタイとの交差点近く、サードロード沿いのセブンイレブン前で営業している屋台がある。

サードロード屋台のカオマンガイとバミートミヤム (1)

クイティアオメインにカオマンガイも扱っている。営業は夜から。

カオマンガイが50バーツ。

サードロード屋台のカオマンガイとバミートミヤム (2)

見た目は立派。鶏肉たっぷり。
これだけ量があれば充分でしょう。
ただ、鶏肉もご飯もどうにもパサパサした食感。
正直、あんまりおいしくなかった。

スープはそこそこおいしい。

で、クイティアオも食べてみることに。
バミートムヤム。50バーツ。

サードロード屋台のカオマンガイとバミートミヤム (3)

色は派手だが、そんなに辛くない。ちょうど食べやすい辛さ。
一般的なバミートムヤムよりもあっさりしたスープとなっている。
具は、豚肉たっぷり。練り物少々。
ゆで卵とスープの相性がばっちり。
麺よりもゆで卵でスープを味わいたいくらいだ。

この屋台では、カオマンガイよりクイティアオのほうが良さそう。

ストリートビュー

まとめ

というわけでカオマンガイ4店舗の紹介でした。
味のトップはダントツでソイボンコットのカオマンガイ。
でも閉店してしまった。
ほんと、タイの飲食店は移り変わりが早い。
どんなにおいしいと思える店でもあっさりと撤退してしまう。
食べたい店があるなら、とっとと訪れるべし。

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