*

満を持してツンデレ嬢Sを連れ出すも…

公開日: : 最終更新日:2014/10/24 2014年5月~7月パタヤ沈没日記 , , ,

19日目

大卒バービア嬢Fとの不完全燃焼なペイバーから3日ほど経過した。
2週間ほど前に一夜をともにしたツンデレ系Sが忘れられない。
今日こそペイバーしようと意気込み、バービアへ向かう。

いた。
Sだ。
ファランにペイバーされずに働いている。
よしばっちりだ。
朝まで3発に挑戦しよう。

鼻息は荒かったが、いつものようにふらっと訪れた態で席につく。
S以外のバービア嬢相手に軽くビールを飲みながら、ビリヤード。
「じゃあ、Sをペイバーで」とキャッシャーに告げる。
Sは驚きながらも了承。

ツンデレS

帰り道、コンビニで買い物。
Sは歯ブラシを購入していた。
よし確実にお泊りだな。

部屋に戻り、Sはチャンネル7あたりのテレビドラマを鑑賞。
内容はいつ見ても変わらぬ愛憎劇。タイ語がわからなくても理解できそうな内容。出演している女優さんはきれいだ。
Sにちょっかいを出しながらも、じっと待つ。
ふふ、夜は長いんだ。じっくり攻めようじゃないか。
一つのドラマが終了。

我慢できずにSを襲ってしまう。
Sも積極的に応じてくる。
相変わらずスタイルもサービスも良い。
たまらん。
体位をS自ら変更。上に乗ってくる。
やばい。
すぐにいきそうになる。
さすがに早すぎる。
いちど抜いてから、正常位に戻る。
それでも我慢しきれず早漏気味にフィニッシュ。

いやあ気持ちよかった。
これなら朝まであと2,3回はできそうだ。
やっぱり他に浮気などせずS一筋にすればよかったのだ。
まあ、これからそうしよう。

シャワーを浴びてさっぱり。部屋に戻ると、Nが服を着ている。
あれ、前回は全裸のまま布団にくるまって寝ていたのに。
どうしたの、と訊くと、これから友達とウォーキングに遊びに行くと答える。

うそ、やめて、そんなの。

一緒に寝ようよ~」とお願いするも、Nの決心は固いようだ。
いったい何があったのか。
しつこく理由を聞くと、「あなた他に女がいるでしょう」との答え。バービアのあるソイの名前を具体的に挙げていた。たぶん大卒バービア嬢Fのことだろう。
いつ見られたのだろう。さっぱりわからない。
いやいや、あれはもう終わった。今はS、きみだけだ、と必至に食い下がるも撃沈。
Sはバイタクに乗って、ウォーキング方面へと消えていった。
残されたのは未使用の歯ブラシだけだった。

む、無念じゃ。

サービスもスタイルも抜群だったのに。
あの様子じゃもうペイバーできそうにない。
女はさっぱりわからない。ベッドの上では積極的に応じてくれたところなのに。ただの商業的サービス心だけだったのか。
まあ、そりゃあそうか。

 

本日も不完全燃焼。朝までに3発はしたかったのに。
まったくせこい話だが、ショートはコストパフォーマンスが悪いのだ。
同じバーファインを払うのなら、断然ロングのほうがお得だ。
チップもそう。ショート1000バーツで1発。ロングなら1500で2発は可能。
コストパフォーマンスは断然ロングだ。
が、嫌われたら元も子もない。
無理に引き止めてもお互い居心地が悪いだけ。帰りたい人は帰ってもらうほうが無難だ。

 

それにしても不完全燃焼感はぬぐえない。
時刻は夜10時半。
寝るにはまだ早い。
いつものバービアへビールを飲みに行く。
ビール2杯とビリヤード三昧。

結局、いつもと同じ夜になってしまった。
明日から、また新規開拓だ。
滞在期間が少々長いとはいえ、しょせんは夜遊び旅行者なのだ。
次から次へと女という旅先を移動してまわる夜の放浪者。
これも夜遊びの楽しみだとわりきろう。
でも、やっぱりSが忘れらないんだよなあ。
困ったものだ。


関連記事

ムーカタ

バービア嬢Nが部屋に来る。それからムーカタへ

34日目 昼過ぎ、LKメトロのケバブ屋で昼食。60バーツ。 なんだかんだ言って、週に

記事を読む

バービア姉さんたち

バービア沈没ファランスタイル

20日目 一晩中エアコンを付けっぱなしで寝ていたせいか、喉が荒れ気味だ。少し調子が悪い。 無

記事を読む

Uちゃん

新人バービア嬢をペイバーするも

40日目つづき Nとバイバイして、一路、ブッカオのバービアへ。 Uは今日もいた。 まだ働い

記事を読む

ムゥピン1

バービア嬢とLINE。ムゥピンはうまい。

8日目 昨晩電話番号を交換したバービア嬢BちゃんとLNEでのやり取りで楽しむ。 まず、GOO

記事を読む

ドリアン

Nと映画デート。おそるべき10代の食欲

43日目 【Nと待ち合わせ】 本日は、Nをペイバーする約束。 さっそく、昼過ぎにNからメッセー

記事を読む

妹1

美人姉妹のバーへ

31日目 昼前まで熟睡。さすがに疲れがたまっていた。 パタヤ沈没生活も2ヶ月目に突入。 予

記事を読む

マッサージ屋個室

怪しいマッサージ屋へ

4日目つづき 【エロマッサージ屋で】 宿への帰り道、とあるソイの怪しげなマッサージ屋密集地帯。

記事を読む

soibuakao

クーデターから一夜明けて

2日目 到着日にクーデター遭遇というアクシデントから一夜が明けた。 熟睡していたようで、目が

記事を読む

the castle

サードロードに怪しいフェティッシュクラブ発見。夜、大卒バービア嬢と出会う

11日目 もうほとんど痛みはなくなったが、最後のダメ押しで薬を飲んでおく。 これで下痢ともお

記事を読む

party3

バービアの従業員たちとパーティへ遊びに行く

27日目 やはりNのことが気になる。 今日こそNをペイバーして昼間から映画を見に行こう。

記事を読む

アドステア

アドステア

nana-to-donmuang-airport-4
日本帰国と3ヶ月に渡る長期海外旅行の振り返り。そしてまたパタヤへ。

沈没日記36最終回 帰国日である。 エアアジア便で日本

magic-food-park-donmuang-airport-5
ドンムアン空港第3のフードコート、MAGIC FOOD PARK。

なにかと物価の高いドンムアン空港にあって安い食事どころといえば、マ

therme-cafe
テーメーカフェでさくっと連れ出してタイの最後を締めくくる

沈没日記35 バンコクのホテルにチェックインを済ませて、スクンビ

miami-hotel-bangkok-22
バンコク創業50年の歴史の重みを噛みしめろ。マイアミホテル宿泊レポート。

1965年。時はまさにベトナム戦争の真っ只中。東南アジアは混沌の極

pattaya-to-bangkok-10
パタヤからバンコクへ無難かつ王道の方法で移動

パタヤ沈没日記34 すべてをクリアーにして、日本へ戻る。

→もっと見る

PAGE TOP ↑