パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2018年3月アンヘレス旅行記

ドラゴンバー、ドールハウス、アトランティス。アンヘレス三大ゴーゴーでしめるラストナイト。

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アンヘレス夜遊び日記7

前回:アンヘレス・プリメタで2日目の新人嬢をバーファイン

アンヘレス6日目となった。
これが実質最終日。
明日はマニラ空港へ移動してバンコクへ飛ぶ。

朝食は、マルガリータステーションへ。

アンヘレスマルガリータステーション (16)

関連記事:【アンヘレスのレストラン】マルガリータステーションのブレックファースト

どうにも不完全燃焼な内容でボリュームも足りなかった。
もっとがっつりいきたい。

と、昼飯はプリメタのアメリカンリージョンで。

アンヘレスプリメタ American legion (18)

関連記事:【アンヘレス・プリメタの食事】American Legionの巨大アメリカ飯に圧倒されよ

アメリカ飯で満腹。これなら満足だ。

アンヘレスでは、アメリカ飯とファストフードをメインにしつつ、たまにローカルフィリピン飯をつまむスタイルでいいと思う。6泊程度ならこれで充分やっていける。
どうしても日本食がいいなら、由布院とか虹とか、もしくはSMクラーク内にたくさんある日本食屋に行けばなんとかなるでしょう。
わたしは、SMクラーク内のDon Don Teiの焼肉定食とカツカレーで満足できます。

プリメタ散策

アメリカリージョンで満腹になってから、食後の運動がてら、プリメタ散策。
フェニックスホテル横のバー群から、フレンドシップ方面クラークトンホテル横の韓国系バー群へ向けて歩く。

しばらく進むと、レッドプラネットホテル。

アンヘレスプリメタレッドプラネットホテル

綺麗で機能的なホテルだが、部屋は狭い。

関連記事:【アンヘレスのホテル】レッド プラネット アンヘレス シティ (Red Planet Angeles City)宿泊レポート。部屋は狭いが清潔。

レッドプラネットの隣には、友のマークでおなじみのTOMOBEホテル。

アンヘレスプリメタトモベホテル

セブンイレブンがあって、その手前に新しい店ができていた。

アンヘレスプリメタSAKURAKTV (2)

Sakura
アンヘレスプリメタSAKURAKTV (1)

どうやらカラオケ店のようだ。KTVというのか、これも。詳細不明。
Sakuraマッサージとの関連も不明。

KAY HotelとS-Barの看板。

アンヘレスプリメタKAY HOTEL (2)

正しくは、KAY HOTEL & RESIDENCESと呼ぶみたい。
以前は、グランドビュータワーホテルという名前。

アンヘレスプリメタKAY HOTEL (1)

外観は立派な建物。アゴダの口コミは今ひとつだけど。

アゴダ⇒ケイ ホテル アンド レジデンシズ (Kay Hotel and Residences)

アンヘレスプリメタKAY HOTEL (3)

S-barは建物の中にあるのか、よくわからない。看板の絵柄からすれば、ゴーゴーだと思うのだが。

あと少しだけ進むと、三叉路に出る。

アンヘレスプリメタ三叉路

この路地を入っていき、さらに左に曲がると、ダニエレズプレイスホテルへ着く。

関連記事:アンヘレス・プリメタ、フェニックスホテルでプチ沈没生活。食事から夜遊びまで。

路地に入らずに大通りを直進すれば、クラークトンホテル手前の韓国系バー群となる。

これでプリメタエリアはコンプリート。
いちおう、大通りに関してはすべて歩いて探索した。

プリメタ地図

ウォーキングストリートからクラークトンホテルまでの距離は、2.5km。徒歩30分。

スクリーンショット_033118_051905_PM

ちょっと涼しい日だったら、歩けない距離ではない。暑い日は無理。
道中には、バーが点在している。
これまでウォーキングストリートとフィールズアベニュー界隈のバーしか訪問したことがないのなら、運動がてらに散策してみることを推奨。

日中は一人で歩いても平気。大通り沿いに関しては、ほぼ治安の心配はいらないと思う。
若い女性でも独り歩きしているんで。
むろん、日本とは違うんで、警戒だけは怠らずにどうぞ。夜の路地裏はけっこう怖いです。
帰りはジープニーでさくっと戻れる。ジープニー内では、スリにご注意を。

夕方のウォーキングストリート

プリメタからフィールズアベニューへジプニーで戻る。

アンヘレスジープニーターミナル

ターミナルから歩いて、ウォーキングストリート内へ。

アンヘレスウォーキングストリート昼間

月曜日の夕方5時20分。がらがらのウォーキングストリート。

まだ手持ちのペソには余裕があったが、念の為、1万円だけ両替しておく。

アンヘレス両替

1万円=4850ペソ

1ペソ=2.06円

それから、旧トロピックス前のREAL MARTでタバコを買う。

アンヘレス商店REALMART

ここはセブンイレブンよりも安い。メビウスが一箱90ペソだ。185円。
たしかセブンイレブンが105ペソ。
ちなみに、クラーク空港の免税店で買うよりも街中のほうが安いはず。1カートンが25ドルだったような。おそらく味が違うと思うが、市内で買うメビウスも別に悪くないんで、気にしない。
タイへの免税範囲でのタバコ持ち込みは10箱まで。免税範囲ぎりぎりまでまとめ買いしておいた。

最後のウォーキングストリートバーホッピング

昼飯が巨大すぎて、なかなか腹が減らない。
買い置きしておいた、カップヌードールシーフード味で最後の腹ごしらえ。

フィリピンカップヌードルシーフード味 (1)

フィリピンカップヌードルシーフード味 (2)

フィリピン向けの製品だが普通においしいと思う。でも、フィリピン人に言わせると日本国内生産品とは味が違うらしい。だから、わざわざ日本からのお土産にカップヌードルシーフード味を所望するとか。

午後11時過ぎ、アンヘレス最後のバーホッピングへ出発。

夜のココモススイーツホテル前

ココモススイーツ前の道路はかなり薄暗いが、セブンイレブンの灯りもあって、これまた治安の心配はほぼ不要。

キッチンもあるし、隣はセブンイレブンだし、ジープニーターミナルは近いと何かと便利なココモススイーツホテル。
ウォーキングストリートまでは徒歩10分近くかかるけど、それを差し引いても利用価値高し。

関連記事:【アンヘレスのホテル】ココモス スイーツ ホテル (Kokomos Suites Hotel)宿泊レポート。キッチン、電子レンジ付きで部屋広め。喫煙可能。

ウォーキングストリート到着。

アンヘレスウォーキングストリート夜 (1)

月曜日の夜ということもあり、普段より客足少なめ。

アンヘレスウォーキングストリート夜 (2)

最終日は、大箱を中心にまわるつもりだった。

DRAGON BAR

日本人人気の高いドラゴンバーへ。

アンヘレスドラゴンバーDragon Bar (1)

CLUB ASIAの横の階段を登っていく。

アンヘレスドラゴンバーDragon Bar (2)

ドラゴンバーは総じてレベル高め。モデル系がぞろぞろいるはず。過去の経験ではそうだった。

が、入ってびっくり。ほとんど女がいない。
ウェイトレスに話をきくと、今日は月曜日のため、出勤そのものが少なく、出勤嬢も早々にバーファインされたそうだ。
日本語ぺらぺらの若いチーママ(?)の姿も見当たらない。

着席して5分もすると、マイク放送。本日の営業これまで。
1階にある系列店のクラブアジアへ全員移動すべしとのこと。

ウェイトレスに連れられて、奥の階段を使って、1階に降りる。
ドラゴンバーとクラブアジアは中で繋がっている。
あっという間にクラブアジアの客となってしまった。

うーん、クラブアジアはこの前入ったところだし、もう興味はないんだけどなあ。

アンヘレスクラブアジア Club Asis

ドラゴンバーのラインナップをもっと確かめたかった。
ただでさえ競争率高めのドラゴンバー。月曜日夜遅くは壊滅状態だな。

アンヘレスで日本人好みのルックスを求めるなら、ドラゴンバーは欠かせない。
なるべく早めにどうぞ。

ビールは125ペソ。ドラゴンバーもクラブアジアも同じ価格。

DOLL HOUSE

アンヘレスドールハウス Dollhouse

次は、アンヘレスを代表する大箱の一つ、ドールハウスへ。

ちなみに、店内を奥に進むと、クリスタルパレスと繋がっている。アンヘレスって、こういう作りの店がいくつかある。一度に両方楽しめるね。
クリスタルパレスのほうは、高いポールがあって、ポールダンスの妙技が堪能できる。

ドールハウスは、大きなステージにあふれんばかりにダンサーが集結するスタイル。そりゃあもう奥のほうのダンサーがまったく見えないほどに多い。
が、月曜日夜のため、普段に比べるとおそまつなほどに少なかった。

まあ、いいか。
ソファー席に座って、だらだらビール。150ペソ。
すると、暇そうなママさんとウェイトレスが横につく。
こういう店では、一発で日本人だと見抜いてくれる。ちょっとうれしい。

このママさんは、日本語が上手い。10代のときに訪日して、ずっと働いていたそうだ。
でも今は日本語よりも英語のほうがいいとのこと。こちらが普通に英語が話せるのがわかると、急に英語に切り替えた。
今から英語で会話しようと言われる。
が、拒否。
日本語のほうが楽しいもん。
タイ、とりわけパタヤでは日本語は一切使いたくないけれど、アンヘレスでは不思議と日本語が使いたくなる。

このママさんは巨乳である。ノーシリコンの天然モノだと自慢げだ。
「This is my aseet」と言っていた。
assetの日本語訳を請われたので、「シサン」と教えておく。ちょっとむずかしいから、ザイサンでもいいよと付け加えておく。

でかい胸は資産か。いい表現だなあ。シリコン反対。自然を大切に。

さて、これは3月中旬の話。
ジェットスターによる関空・クラーク便就航前のことだ。
大阪とクラークの直行便の話を振ってみると、ママさんは初耳だとびっくりしていた。こんな有名なネタなのに、知らなかったのね。
週3便などなど、きっちり教えておく。
これで日本から遊びに来る人が増えると、ママさんは期待に胸を膨らませていた。
いや、これ以上、胸は大きくしないでも大丈夫。
周囲のウェイトレスや関係者には、関空・クラーク便について嬉しそうに触れ回るママさん。
さて、実際に客は増えているんでしょうかね。

と、ママさんとずっと世間話ばかり。
女を選べとも言われたが、ちょっと厳しいラインナップだ。
バーファインは3500ペソ。数ヶ月前に値上がりしたと言っていた。

ま、これだったら、ビール飲みながら、ママさんと日本語まじりにだべっているほうが楽しい。

Atlantis

アンヘレスアトランティスAtlantis

アンヘレス大箱シリーズ、最後はアトランティス。
でかいです。
たしか3階まで客席がある。
武道館かよ。

前方に大きなステージ。
ドールハウスよりもでかいかも。
ステージの上に、ダンサーたちの待機スペースがあって、一度に大量の女性陣を確認できる。

場内が盛り上がると、上の階からカネの雨が降ってくる。
札束が本当に乱舞する。
これぞ、リアルレインメーカー。

月曜日夜のため、やはり、ダンサーも客も少なめ。
それでも、カネの雨が降っていた。
たぶん、カネの雨を降らせるのは韓国系の客が多いと思うけれど、みんな派手に遊んでますな。いいことです。

ビール150ペソ、バーファイン3500。
ドールハウスと同じ。

日本人と見るや、すぐにマッサージをしてくるウェイトレスやダンサーが多いんで、それなりに注意。
チップ目的なんで、嫌なら断りましょう。

今回は軽くステージを鑑賞して、カネの雨を浴びたところで、退店。

 

他にも、ウォーキングストリート内には大箱がある。
クラブRA、クラブXSなどなど。
パタヤのゴーゴーとは比較にならない大きさ。3階建てだもんなあ。
プリメタのやさぐれ系ゴーゴーとはまったく別物。同じ業態とは思えない。
ま、わたしは、やさぐれ系のほうが断然好みだけど、こういう大箱系もたまにはいいもんだ。
とりわけアンヘレス初心者の人は、アトランティス、ドールハウス・クリスタルパレス、ドラゴンバー・クラブアジアといった有名大型店は、必ず一度はのぞいてみましょう。
パタヤとは異質のゴーゴーが味わえます。

ウォーキングストリートを出る。

アンヘレスウォーキングストリート夜 (3)

MABUHAYの文字。
ウォーキングストリートよ、ありがとう。万歳。

69 Bar

ウォーキングストリートを出て、最後の最後に69 Barへ立ち寄る。

アンヘレスバー69 Bar 69

アンヘレス2日目にバーファインしたダンサーがいる店だ。
電話番号交換して、直接営業を受けていた。で、最終夜に落ち合う予定となっていた。
が、テキストを送っても返事なし。
バーをのぞいても、姿なし。
こりゃあ、もう仕事辞めたか、ずっとバーファインされているか、どちらかだな。
さくっとあきらめる。

月曜日の夜中。ダンサーは4人だけ。ひどいなこりゃあ。
でも、日本人受けしそうな若いダンサーを発見。
というか、他に選択肢はない。

召喚して、シングルレディドリンクを進呈。

21歳だったか。
子供ひとり。
ちょっと腹は出ているが、許容範囲。
顔は日本人好みというか、日本人みたいな顔。
密着系接客でサービスに期待は持てる。
しきりにバーファインしてくれとお願いされる。
が、そう何度もしつこく言われると、逆に冷めてくる。

夕方に両替したばかりだし、予算的には問題ない。
が、これからパタヤ沈没生活が待っていると考えると、ここで無理してバーファインする必要もない。
どうせまたアンヘレスには戻ってくるし。

と、放流を決定。
いや、こちらがバーファインしそうにないのを感じた彼女から、「Thank you」と言い残して、ステージに戻っていった。
礼儀正しいような、見切りが早いやら。

 

これにして、アンヘレスの夜遊びはすべて終了。
6日間滞在して、バーファインは2回だけ。

最後に両替したペソは丸ごと残ったまま。
さらに2000ペソほどあるので、合計6000ペソ以上余ったことになる。
アンヘレス、カネ使わないなあ。
プリメタメインにすれば、ビール代が半額になるし、バーファインも3分の2になるから、もっと安上がり。
パタヤと比べると開放感のまったくない街だけど、とにかく夜遊びコスパに関しては抜群です。特にゴーゴーバーで正攻法にバーファインするなら、顕著に差が出ますな。
数日程度の短期決戦でがっつりゴーゴー遊びするなら、アンヘレスですかね。
いろんな遊びをしたり、ビーチでまったりしたり、長期滞在するなら断然パタヤ。快適さと多様性が全然違うんで。

パタヤで綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2018年(5月15日更新)


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