パタヤ千夜一夜

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2017年~2018年パタヤ沈没日記

21歳バービア嬢をペイバー

投稿日:2018年2月16日 更新日:

パタヤ沈没日記夜遊び実践編

12月中旬から下旬にかけてのこと。
新規開拓は常に行っているが、昔ほどの情熱はすでに失われて久しい。
一番気合が入っていた頃は、極端な話、ウォーキングストリートからドリンキングストリートまで歩いてバービア巡りをしたほどだが、すっかり体力と気力と精力が落ちた現在では、軽く散歩するだけでおしまい。
パタヤのバービア全体のレベルが落ちてきたせいもあるが、元ゴーゴー嬢という上玉との付き合いが続いており、気合を入れて新規開拓をする必要性がないという事情もある。

でも、夜ともなると、足は自然とバービアへと向かってしまう。むろん、働いているバービア嬢たちのチェックも欠かせない。
もはや、バービア中毒者のような病状である。パタヤ夜遊び夢遊病か。

ほとんど場合は、特に収穫もなく、だらだら呑んでおしまいとなる。

21歳バービア嬢

と、一人のバービア嬢から「ナン ニー(ここに座れ)」と声をかけられた。
年の頃なら20歳過ぎだろうか。顔はまずまず。カウンター越しのため、体の線はよく見えない。
笑顔が明るい。
まあ、飲むだけならと、席についた。
初対面なのに、呼び込み時点からタイ語のみである。

年齢は21歳。子供ひとり。イサーン出身。旦那はすでに逃亡。実家に子供を預けてパタヤに出稼ぎ。
これ以上ないほどの典型的なパタヤバービア嬢だ。
パタヤに来て3ヶ月ほど。新人とまではいえないが、そこそこフレッシュ。
会話はタイ語のみだけど、すでに日本人顧客を抱えているのか、LINE交換してみると日本語・タイ語併記の定番ステッカー(スタンプ)を使っていた。
まあ、イサーン出身のバービア嬢にしては、日本人受けしそうな顔をしている。もちろん、肌は少々日に焼けて黒く、手のひらはがさがさになっているが、イサーン農家出身なんて、だいたいこんなもの。
贅沢を言ってはいけない。大事なのはハートとサービスである。

レディドリンクをおごって、しばらくコミュニケーションをはかる。

カウンター越しでは体型がよくわからない。隣に座ってもらう。ちょっと贅肉がついているなあ。ま、許容範囲内。
性格もノリもいい。
とはいえ、決定打には欠ける。
ペイバーしてほしそうだったが、とりあえず保留。
自分の飲み代とレディドリンク代を合わせて200バーツ。安上がり。

ペイバー

その数日後、他のバービア群を回ってみるも、さっぱり収穫なし。
途方にくれていると、21歳バービア嬢の顔が浮かんだ。

すぐさま直行。
満面の笑顔で大歓迎してくれた。
すぐさまドリンクを奢り、軽くトークしてから、すぐさまペイバー決定。
ショートともロングとも決めず、チップの額面も話してしない。

ドリンク代200バーツとバーファイン代300バーツの合計500バーツの支払い。
ごくごく普通のパタヤバービアでのペイバーだ。

バイクの後部座席に乗せてお持ち帰り。
後ろから抱きついてくる瞬間が好き。

部屋に帰り、明るいところで見てみると、思った以上に肉がついているなあ。

 

脱がせてみると、さらにふくよかな体型が現れた。着痩せするタイプか。
胸は大きめなれど、これまたタレ気味。
体型維持に油断しまくりだが、太っているというほどではないし、このまま続行。

サービス満点のプロ仕様というより、恋人接客系の密着型ブンブンとなった。
崩れた体のラインを見ずに済むから、むしろこっちのほうがいいか。
満足度はわりと高め。

てっきりお泊りしていくものだと思っていたが、用事があるとかで、申し訳なさそうにショートでの帰宅を申し出てきた。
最近ではロングへのこだわりが低くなってきたこともあり、ショートでおしまい。
もちろん、チップはパタヤ鉄板価格である1000バーツぽっきり。
ワイして受け取ってくれた。

部屋に泊まりに来る

その後は、LINEでやり取りを続ける。
わりと頻繁にメッセージが届く。Miss you 連発のラブラブメッセージ。
またペイバーしてほしいようだ。要するに営業メールである。

こちらとしては裏を返す気はあるが、そこまで執着もしていないといったレベルの感情。
でも嫌いじゃない。キープしておきたい案件。

毎日メールが来るもんで、4,5日してからバービアに会いに行ってみた。とりあえず顔だけ出して、実績を作っておこうかと。時刻は深夜0時。
が、彼女は不在。ママさんに聞くと、すでに仕事を切り上げて、部屋で寝ているとジェスチャー付きで教えられた。
まあ、客にペイバーされたんでしょう。わたしが訪れたことは、のちほど彼女に耳に入るだろうし、実績だけは作れた。
すると、30分ほどして、彼女からLINEが届く。早くも情報伝達がなされたようだ。
どうやら、客にペイバーされたわけでなく、本当に部屋で寝ていたみたい。
ここからしばらくやり取りして、直接部屋に来てもらうこととなった。

深夜1時半頃、彼女がわたしのアパートに到着。
バーファインと飲み代が浮いた。ラッキー。

初回のペイバー時よりもサービスは、より濃厚に。密着度もアップした。
今回はそのままお泊りコース。
抱きついてくる。肉襦袢状態で、これまた密着度高し。
彼女は暑がりのようで、エアコンを付けてくれとせがまれる。エアコンの効いた部屋でぐっすり眠れるのが幸せなのだろうか。

就寝したのが深夜3時頃。
わたしは正午前には起床したが、彼女はなかなか起きる気配がない。
こっそりと一人でパンとコーヒーで朝食を取り、PCをいじる。
それでもまだまだ起きそうにない。
お泊りに来るタイガールあるあるだ。放っておくと12時間以上平気で眠り続ける。
でも、早朝に叩き起こされて、さっさと帰られるよりよっぽどマシ。

午後2時過ぎ、ようやく目を覚ました。
11時間睡眠か。むしろ、短いほうである。

シャワーを浴びてから、なんとかもう一回戦をこなす。
そろそろ2回戦が厳しくなってきたお年頃。無理にロングにする必要はないけれど、こういうふうにまったりと昼過ぎまで一緒に過ごすのが、パタヤバービア遊びの醍醐味でしょうな。
昼過ぎまでぐーすか寝られるのを楽しむくらいでないと、パタヤのバービア嬢とは仲良くできません。

ロング代のチップとして1500バーツを渡しておく。
パタヤのバービアの言い値相場はロング2000がデフォルトとなってきたが、まあこういった直接営業のケースでは1500でも充分でしょう。

彼女は一度部屋に戻ってから、夕方にはバービアへ出勤する必要があるとのこと。

バイクで彼女のアパートまで送っていく。
一ヶ月の家賃は3000バーツ。同郷のピーサオ(姉)とシェアしているという。1500バーツあれば、家賃の半分、つまり一人分は賄える。

バーファインなしのロング1500バーツは、お互いにとって、悪い話ではないはず。
お互いに便利な存在となりそう。
とりあえず、新規開拓はうまくいったかなと。

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