パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年1月~3月パタヤ沈没日記

旧正月のパタヤはいつもどおりのバービア沈没。ドラゴン飛翔せず。

投稿日:

34日目

幸いにも下痢は大したことがなかった。
軽い食あたりだったのだろう。
薬を飲む必要もなく沈静化した。

ガイヤーンとカオニャオ

昼飯を食べようと外出すると、ぽつぽつと雨が降ってきた。
しかたなく、近所に出ていたイサーン屋台へ。

注文している間に、隣の屋台のおばちゃんが包丁片手に走り寄って来る。
ちょっと怖いぞ。
なんだなんだ?
と、イサーン屋台のソムタムのすり鉢のふちで、包丁を研ぎ始めるおばちゃん。
なるほど。
「グッドアイディア」というと、おばちゃんが笑っていた。

皿の裏側で包丁を研ぐのはよくあるけど、まさかソムタム鉢とは。
でも、その鉢でソムタムを作って客に提供するはずで、衛生的にどうなんだ?
ま、かりに包丁から削り取られた鉄分がソムタムの中に入ったとしても、それが人体に与える影響なんてほぼゼロだろう。それがわかっていても、思わず気にしてしまうのは、潔癖症の日本人の悪い癖か。

注文したのは、ガイヤーンとカオニャオ。
ガイヤーンが30バーツに、カオニャオが5バーツ。

ガイヤーンとカオニャオ

カオニャオはその場でジャーから袋詰めしてくれるのでホカホカ。
ちなみに、カオニャオを頼むときは、ほしい金額を伝えれば、それに見合った分を提供してくれる。
わたしはいつも5バーツにしている。
屋台によっては、5バーツでは少ないこともあるけど、カオニャオは腹持ちするので、あまり食べ過ぎるとあとで苦しくなる。
5バーツくらいでちょうどよい。
ただ、始めから袋詰めで売られている屋台では、最低額が10バーツのところもある。

ガイヤーンを炭火で温めなおしてほしかったけど、この雨では炭火が利用できない。残念。
でも、冷めていてもガイヤーンはやっぱりおいしい。
味のよくしみ込んだ皮が最高である。
カオニャオによく合う。

これでソムタムも頼めば、典型的なイサーン定食の出来上がり。
一人だとちょっと量が多いので、ソムタムはなし。
やはり何人かで食事をするほうがいいな。

旧正月の夜

夜10時ころ外出。
だんだんと動き出す時間が遅くなってきた。

そういえば、本日は旧正月。
Chinese New Year Festivalとして一部では盛り上がっているようだ。

翌日撮影したセントラルフェスティバルのイベント会場。
旧正月

でも、ソイブッカオ近辺は特にイベントもなし。
一部中華系の住人が店の前に小さなお供え物を出しているくらい。
派手な爆竹や獅子舞(龍踊り)も見当たらない。

これは別の機会に撮影したウォーキングストリートの中華獅子舞。
中国獅子舞

ソイ7

ソイ7

ぶらぶらとソイ7、8まで出てしまう。
わずかにチャイナドレスを着たバービア嬢が散見されるが、これまた特にイベントはなし。
ちょっと時間が遅いせいかな。
ウォーキングストリートあたりでは派手にやっているのかも。

で、肝心なのはソイ7のバービア嬢。
うーん、ちょっとレベルが上ったかな。
選べそうな子が2,3人くらいいたような。
でも、あまり愛想がよくなくて、入店するまでには至らず。
そろそろ新規開拓もしなくちゃいけなんだけどなあ。
夜のベッドで派手な爆竹を打ち鳴らしたいものだ。

そういえば、以前取り壊していたHappinessゴーゴーバーHappiness Corner Barへ変わっていた。

ハピネスコーナーバー
単に壁を取っ払っただけだけど。
やはりソイ7で、ゴーゴーバーはあまり儲からないのかな。

ソイ7にあるケバブ屋で軽い晩飯にする。
60バーツ。

 

で、結局、なじみのバービアへ逆戻り。
お約束のビールとビリヤードで楽しく過ごす。

おっと、ビッグボスのファランがまたリンガベル。

これでビール3本目だ。
つまみがほしい。

本日のつまみ

スルメ

最近はまっているイカのスルメ。

これは小さいサイズなので、3つで20バーツ。
ちゃんと七輪で炙り焼きにしてくれる。
香ばしくておいしい。

スルメの炙り焼き

そろそろ次のバービアへ行こうとしたところ、ファランに連日ペイバーされ、すでに酩酊状態のバービア嬢が勢いでリンガベル。
これで4本目。
非常にありがたいような、迷惑のような話。

時刻はすでに深夜2時過ぎ。
なんとかビールを飲み干してチェックビンしたら、すでに2時半だよ。

他にも寄りたいバービアがあったけど、すでに閉店していた。
結局、新規開拓はまったくできずに終わった。

爆竹の音も聞こえず、静かに一人寝。
股間のドラゴンは、踊りもせずに、暗闇の中でトグロを巻いている。
はたして、我がドラゴンが天高く舞い上がる日はやってくるのだろうか。
今は雌伏の時だ。

 

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