パタヤ千夜一夜

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MANDARIN再開とTOP ONE再訪

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昨晩、ひさびさにウォーキングストリートを訪問してきた。
前回は2週間前のことだったように思う。
ずっとパタヤにいても、ウォーキングストリートへ行くのが億劫に感じることがある。
ウォーキングストリート大好き短期旅行者から見れば信じられないかもしれないが、これもパタヤ長期滞在あるあるですな。ほんと、足が遠のくんで。

土曜日の夜11時過ぎのウォーキングストリート。

ウォーキングストリート Walking street 201801 (1)

けっこうなにぎわいだ。
が、手前側のゴーゴーバー密集エリアよりも、奥に進むに連れ人混みが加速する。
インド・アラブ系でごった返しているではないか。

ソイ16周辺にインド系クラブが続々とオープンしているし、このソイには昔からアラブ系バービアが多い。
右を見ても左を見てもインド・アラブ系ばかり。集団でたむろしていて、通行の邪魔も甚だしい。
ここがタイ、パタヤ、ウォーキングストリートとは思えない光景だ。
インド系クラブの客引きやマネージャーっぽい男もインド系だし。なんだ、こりゃ。

トップワン(TOP ONE)

TOP ONE (2)

目的地はゴーゴーバーのTOP ONE。
ソイ16を脇目にさらにウォーキングストリートを進んで、マクドナルドを左折。その奥にあるウォーキングストリート最奥のゴーゴーバーだ。遠いよ。

前回の訪問レポート。
ウォーキングストリートの新ゴーゴー、TOP ONE訪問レポート

年末年始に新規開業して、すぐに閉店となったようだが、また再開。

昨日もきちんと営業はしていた。

TOP ONE (1)

広めの店内はそのまま。L字型の座席配置に加えて、残りのスペースに丸テーブルと丸椅子を並べるようになった。
改装工事というほどのものじゃない。テーブル並べただけ。誰も客が座っておらず、ダンサーたちのドリンクが置かれている。

ドラフトビールの提供開始。79バーツ。これは良し。
でも、メニューを良く見てみると、ビールが180バーツ、コーラが150バーツ(160バーツかも)に値上げしている。店内の照明が暗くて、メニューの数字が良く読めない。
瓶ビール180バーツとは強気もいいところだ。バンコクより高いぞ。
しかも、立地条件はウォーキングストリート最悪といえる場所。

肝心のラインナップはどうか?

コヨーテ2チーム、モデル1チームなのは変わらず。
が、数は減っている。各チーム7,8人ほど。全部で20人ちょっとだろうか。
しかも、質も低下。

照明が中途半端に暗い。微妙に客席とステージの距離が離れている。顔が確認しづらい。
いや、確認する必要もないかも。それほど大したラインナップではない。

営業は少々。基本、みんなやる気なし。
元バンコクの日本食レストランで働いていたという女性。一生懸命日本語を話そうとするが、悲しい努力。その顔とスタイルでは一ミリたりとも食指は動かない。

客は女性連れのファランが二組。
あと、中国人の男が数人。おそらく、店の関係者だろう。
中国語のかけごえでじゃんけん大会していた。せめて、英語かタイ語にしてくれ。
ショータイムの時には、その中国人がステージに上げられ、服を脱がされる。
ダンサーたちは悪ノリで盛り上がっているが、関係ない立場の客からすれば鬱陶しいだけ。
最後には見たくもない中国人男のヌードを見せられた。

こりゃあ、ダメだな。
内輪で遊んでいるだけ。
客はほとんど入ってこない。

瓶ビールの単価を上げて、少ない客から売上を増やそうという魂胆か。
79バーツのドラフトビールがなければ、二度と入ることはないだろう。少なくとも、数ヶ月は再訪なし。
よほどドラスティックな改革をしないかぎり、長く持たないだろうなあ。それとも、儲けようという気がそもそもないのかも。

とりあえず、昨晩のTOP ONEはひどかった。
通りをふさぐインド・アラブ系の客たちをかきわけ、ウォーキングストリートの先まで進んでまで訪れる価値は、ほぼゼロです。知り合いでもいないかぎり、行く必要はないでしょう。

マンダリン(MANDARIN)

またインド・アラブ系集団をかき分けて、ウォーキングストリートの手前側に戻る。
ゴーゴーバー密集エリアのほうがよっぽど歩きやすい。

ウォーキングストリート Walking street 201801 (2)

目的地は、これまた営業再開したマンダリン。

MANDARIN マンダリン

呼び込み少々。黄色と黒の衣装からすると、向かい側のライトハウスから派遣中かな。

店内は特に変化なし。
客入りは上々。ファランとアジア系が半々くらい。テーブル席はほぼ埋まっている。かぶりつきのソファー席にも客がいる。

ダンサー数はボードでざっと確認したところ、30人+バーファイン済み10人。計40人ほど。
コヨーテ2チーム、モデル1チームの標準編成。

どちらかというと小箱系だし、これだけの人数がいれば充分華がある。

レベルはお世辞にも高いとはいえない。
が、人数、質とも、さっきのTOP ONEに比べると、もう別世界のように思えてしかたない。
まあ、ウォーキングストリートの他の人気店と比較してしまうと確実に見劣りするけれど、これだけ揃っていれば、上出来でしょう。
というか、この人材不足が囁かれる状況で、よくぞこれだけ揃えたものだと逆に感心する。たいしたものだ。

レベルは高くないと言ったが、普通に選べるダンサーもちらほら残っている。
90バーツのドラフトビールをちびちび飲んでいる最中にも、連続してバーファインされていった。
すでにペイバー済みのダンサーが気になるなあ。

おそらくは期間雇用のコヨーテが多いはずで、開店10日目以降になると大幅にレベルダウンするかもしれない。
でもこの状態を維持できるのならば、期待は持てます。

箱の大きさ、照明の明るさ、音楽の音量とも、このサイズのゴーゴーバーが個人的には一番好き。

前回のようにせっかくリノベーションしてリニューアルオープンしたのに、一気に下降して閉店とならないようにしてもらいたい。

月末にでも、再訪する予定。

2週間ぶりのウォーキングストリートは2軒で終了。
あっさりしたもんです。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(4月6日更新)


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