パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2015年1月~3月パタヤ沈没日記

イカとステーキとビールと美人。でも愛想の悪いバービア嬢にレディドリンクは奢りたくないよね。

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31日目

ガパオプラームック

昼飯は、炒めもの料理屋台からお持ち帰り。
ガパオはガパオでも、たまには趣向を変えて、豚肉ミンチ(ムーサップ)のかわりにイカ(プラームック)にしてみた。

ガパオプラームック屋台

けっこうな量のイカを入れてくれる。
が、お値段もほうも少し高めの50バーツ。
カイダーオ(目玉焼き)が別途10バーツなので、合計60バーツ。

ガパオプラームック

見た目は、まさにイカ、イカ、イカ。
ざっくりとした輪切りの大きさがイカす。
味付けはガパオムーと同じもの。
イカ好きにはたまらない一品だな。
たまにはイカで飯を食うのもいかが?

屋台やレストランによっては、ガパオプラームックのイカは、小ぶりのイカを使用しているところもある。

ブッカオ市場ぶっかけ飯屋のガパオプラームック。大きめのイカリングは一つだけ。
ガパオプラームック

やっぱりイカは大きいほうがいいよね。

夕食はステーキ屋

たまにはステーキでもと、ブッカオの安いステーキ屋へ。
BBQポークリブ。うまし。

ブッカオステーキ屋 (1)

59バーツ。
あとコーラが20バーツだったので、合計79バーツ。
ドリンク代がもったいないので、テイクアウトもありだな。
詳しくは以下の記事で。

関連記事:ブッカオ・ソイPPの49バーツステーキ屋のBBQリブは意外と本格的でうまかった

バービア嬢新規開拓へ

ブッカオからセカンドロード付近のバービアをうろうろ。
18歳のMちゃんには見切りをつけた。
次だ、次。
新たなペイバー候補を探さねば。

通りがかりに会話しただけのSちゃん
20歳。
ちょっと腹が出ているプンプイな体型だけど、ルックスはまあまあかわいい。
性格も明るくて、話しているだけで楽しい。
どうしても困ったときのペイバー候補としておさえておこう。

なじみのバービアに行くと、新人が一挙に3人も加わっていた。
さすが、やり手のママさんである。
新人発掘ルートを確保しているのだろう。

さすがに3人全員が美人とはいかないけれど、うち一人はかなりの上玉。
熱い視線を送るが、なかなかわたしの元へ寄ってこない。
そのうち、ママさんに促されて、ようやく隣に座ってきた。

Aちゃん。20歳。イサーン出身。
このバービアで働き出して二日目とのこと。
前職もバービア。
子どもはおらず、スリムな体型。
イサーン顔というより、やや日本人に近い顔立ち。
アジアの美人顔だ。
ルックスだけで言うなら、バービアでの新規ペイバー候補ナンバーワンに一躍おどり出た。

躊躇することなくレディドリンクをおごる。
これは吝嗇家のわたしにしては非常に珍しいケース。
いつもなら、まずある程度話をして様子をみてから、ドリンクを奢るようにしている。
でも今回は即決。
それだけ好みだったのだ。

話を続ける。
が、どうにも反応が悪い。
こちらの名前を聞いてもこない。
どうも、わたしにまったく興味がないようだ。
そそくさとドリンクを飲み終え、他のバービア嬢のところへ行ってしまう始末。

しまった。
欲に溺れて、無駄なレディドリンク代を使ってしまった。
ぜってー、ペイバーなんかしてやんねえぞ
ハズレ確定だし。
ペイバー候補ワーストワンに急転直下だ。

まあ、半分自分で呼んだようなものだけど、これだけ反応の悪いバービア嬢も珍しい。
ゴーゴーバーではドリンクを奢って席に呼んだものの、ちっとも会話が弾まず寂しい思いをすることがあるけど、バービアではちょっと珍しいかも。
別に言葉が通じないわけでも、外国人慣れしていないわけでもないのに。
やはり、焦りは禁物だな。

他の新人二人のルックスは、正直もう一つ。
むう、次回の新人入荷に期待しつつ、チェックビン。

 

続いて、別のなじみのバービアでお口直し。
ひらすらビールとビリヤードだ。
たぶん、ビリヤードは5ゲーム以上したかな。

ここは、女探し目当てで訪れているわけじゃない。
ただ楽しく飲むだけのバー。

ステーキ代とレディドリンク代で出費がかさんでしまっったこともあり、今夜のビールは少し控えめ。
バービア2軒でそれぞれ2本ずつの計4本。

飲み代+レディドリンク代で計400バーツほど。
食費が計139バーツ。
総合計539バーツの出費。

イカをたっぷり食べて、小ぶりながらステーキも食べて、20歳の美人と少しだけトークして、ビリヤードを5ゲーム以上して、ビール4本飲んで、日本円で2000円くらい。
日本で同じことをすると、いくらになるのだろう。
そう考えると、とても安い遊びなのだが、パタヤの日常に慣れてしまうと、これでも高く感じてしまう。

好みの女性だっただけに、無駄となったレディドリンク代がよけいに心残りだ。
130バーツというレディドリンク代の金額云々よりも、バービアであれだけ愛想悪くされたのが、ちょっと残念だった。

どこか不完全燃焼の夜となり、この日も寝付きが悪かった。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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