パタヤ千夜一夜

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年末年始のパタヤ夜遊びはアリかナシか?

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一部ではまだクリスマスツリーが残っているパタヤだが、すでに年末年始モードは終了。
あれだけ涼しかった天候もすっかり回復。いつもの暑いパタヤに戻った。

さて、その年末年始のパタヤ。
もし初めてパタヤで年越しを体験した人は、街中がお祭り騒ぎでさぞびっくりしたことでしょう。もしくは、あまりの騒ぎっぷりや人混みや道路大渋滞に辟易したかも。
世界中から観光客が押し寄せ、さらにはタイ国内からもタイ人が集まるパタヤである。こればっかりはしょうがない。
ホテルも高くなるが、これまたやむを得ないところ。需要が高まれば、価格も上昇する。
それは夜遊びにも適用される需要と供給の法則だ。

高騰するウォーキングストリートのバーファイン

とりわけ、ウォーキングストリートのゴーゴーバーは法則以上の過剰な価格上昇ぶりだった。

パタヤカウントダウン2018大晦日ウォーキングストリート (1)

完全に夜遊び目的でパタヤの年末年始を過ごした人は、たぶん、かなり苦労したと思いますね。
ゴーゴーバーをメインに遊ぶ人は特に大変だったはず。ましてや新規ペイバーを目指すならなおさら。

バーファインの高騰が何より大きい。
シャーク系列で聞いたところ、早い時間帯はバーファイン3000バーツ。他のゴーゴーでは、4000バーツという声も聞こえた。あくまで連れ出しだけの費用。
深夜になればバーファインは半額になるだろうけど、それでも高い。

いや、深夜を待たずして上位クラスはペイバーされていくのが現実。バーファイン3000を平気で払う人たちは一定数存在する。

チップはダンサー次第だろう。あまりの高額バーファインを気にして、チップは値引きしてくれる人もいれば、年末年始価格としてチップを釣り上げる人もいる。
友人情報では年末のパレスでロング8000と言われたそうだ。

それでも、人気嬢はペイバーされていく現実がある。
しかも大晦日あたりは予約ペイバーが多く、そもそも出勤すらしない状況だった。

大晦日のウォーキングストリート

大晦日のパタヤ年越しの模様はすでに記事した。

関連記事:ハッピーニューイヤー!2017年から2018年パタヤの年越しカウントダウン

年が明けてからの深夜に、日本から短期旅行でやってきた友人とウォーキングストリートへ立ち寄った。
友人はあわよくば一晩の相手を見繕う算段だった。

パタヤカウントダウン2018大晦日ウォーキングストリート (2)

この時に入ったゴーゴーバーは2軒。

まずはライトハウス。

ライトハウス LIGHTHOUSE

マンダリン閉店後はダンサーが合流してなかなかの人数とレベルだったが、大晦日の深夜は寂しい状況だった。
それでも、ぎりぎり選べるダンサーが一人だけいた。

が、常連らしき客にべったり張り付いてしまい、まったくゲットできそうにない。
友人はすぐに諦めモード。撤収。
なお、ママさんに聞いたところ、バーファインは1500バーツ。
閉店は午前5時と言っていた。

次にタントラに入った。

TANTRA タントラ

少し前に訪れた際はかなりのレベルで人数も多かった。
が、大晦日の深夜は惨憺たるありさま。
2つのステージでダンサーが7,8人だけ。明らかな売れ残り感がすごかった。
サービスのトムボーイが一番美人だった。
次が太めのウェイトレス。このウェイトレスからお誘いを受けたが、バーファインとチップで合計5000バーツと言われた。おそらく、バーファイン2000、ショート3000という計算でしょうな。
ありえん。
友人はまったく食指が動かずにあえなく撤収となった。

2つのゴーゴーバーしかまわっていないが、この時期、残り物には福がない。これは確か。

人気嬢は予約ペイバー済み。数日間貸し切り超ロングペイバーの真っ最中。
また、金銭的余裕のあるダンサーは田舎へ帰っていることもある。
数少ないフリー嬢も、高額バーファインをものともしない東アジア系短期旅行者に早々にペイバーされてしまう。

これでは、まったりと遊ぶことなどできない。
また、予算の限られている人は諦めるしかない。

バービアは?

ゴーゴーバーがダメならバービアがあるじゃないか。
ウォーキングストリートで打ち砕かれた友人とともに深夜のバービア群へ。まだ多くのバービアが営業中。

と、友人が長身スレンダー美人顔のバービア嬢を発見。彼女も笑顔で呼び込みしてくれる。
ふらふらと吸い寄せられる友人。
わたしは直感的にレディボーイではないかと疑ったが、呼び込みをするバービア嬢の声を聞くと、女性にしか思えない。
ほう。これは拾い物かもしれない。大晦日の残り物に福があったか。やっぱりバービアだな、うん。
近づいても美人顔。きちんと話し声を聞いても女性にしか思えない。
友人はべったりと横につけてデレトーク。さっそくLINEも交換していた。手が早い。

パタヤへ来てまだ数週間という彼女。
英語が苦手の様子。タイ語があまり話せない友人のかわりにたまに通訳してあげた。
2人はべったり。

これはもう連れ出すしかないでしょう。
持って帰れと友人をけしかける。
友人も乗り気である。
よし、これで残り福をゲットだ。よくやった。

が、どうにも友人の様子がおかしい。
慌ててチェックビン。

バービアを出てから、友人が耳元で囁いてきた。

「レディボーイ」

まじか。
ペイバーの打診をした時点で彼女側から打ち明けてきたとのこと。

やっぱり最初の直感を信じておくべきだったなあ。
わたしもまだまだ見る目が甘い。

やっぱり、残り物には福がないと実感できた大晦日のパタヤであった。
あるのは、レディボーイのサオだけ。
それはいらん。

いや、笑いも残った。
最後にさらに別のバービアへ移動して、レディボーイ失敗談で笑いながら朝まで酒を飲んだ。友人はLINEをブロックしておかないとと笑いながら焦っていた。
楽しかった。
これもパタヤ。

ちなみに、バービアにおいては、年末年始に大幅なバーファインの値上げはない。せいぜい通常300バーツが500とか600になる程度。ひょっとして一部のバービアは1000バーツになっていたかもしれないが、まれなケース。
ただ、カウントダウンパーティをやっているようなバービアでは深夜0時まではペイバー不可という制限を設けているところはあった。
チップも特に高騰はしていない。一部特殊店をのぞき、普通にロング2000も出せば充分。1500でもまだまだいける。

が、どっちみち、バービアにおいても、新規で優良嬢を見つけるのは困難だったに違いない。
高くなるといってバーファインは500バーツ程度。
優良嬢は固定客がついており、年末年始にかけて連続ペイバーを受けているのが大半。
もしも売れ残っているバービア嬢がいるとすれば、ショートのみしか受けないタイプとかどこかに問題があるようなタイプのみ。
なじみのバービアやその他のバービアを見渡しも状況はどこも同じだった。
大晦日に客と一緒にバーに顔を出すが、カウントダウンが終わると出ていった。もちろん翌日は出勤してこない。連続ペイバーされているからだ。
そして、本来は出勤すべきゴーゴー嬢やバービア嬢も二日酔いで仕事を休む。金銭的余裕があるバービア嬢は、ゴーゴー嬢と同じく田舎へ里帰り。
よって、元日のパタヤは壊滅状態となった。

まとめ

ゴーゴーバー、バービア問わず、この年末年始に新規で優良嬢を見つけられた人は大変幸運の持ち主。自分の眼力と運の良さ、そして相手に感謝しましょう。

あまりの価格高騰とレッドオーシャンぶりがわかっている人は、あえて年末年始をはずして、年明けの連休を利用してパタヤを訪れる戦略を取る。現に、1月6,7,8日の3連休を利用してパタヤに来ている人も多いだろう。
ゴールデンウィークやお盆をあえて外すのも同様の戦略。
たしかにそれが賢いやりかた。

でも、街全体がお祭り騒ぎとなる年越しパタヤの雰囲気は最高なんだよなあ。
この年越しだけはやめられない。
中長期滞在だと、年末年始のペイバーなどはとっくに諦めており、ただ飲むだけで楽しい。
でも短期滞在一発勝負の人はさぞ大変だったでしょう。

はたしてこのウォーキングストリートの価格高騰がこれからもずっと続くのかは不明。そのうち頭打ちするかもしれないし、はたまた暴落するかもしれない。
でも、たぶん、今年2018年の年末も状況は大して変わらないでしょう。アジア経済危機や戦争でも起こらないかぎり。

少ない予算で完全夜遊び目的かつウォーキングストリートのゴーゴーバーをメインに遊ぼうと考えている人は年末年始のパタヤは避けるべき。
もはやごく一般的な稼ぎの日本人サラリーマンがこの世の春を謳歌できる時代はとっくに過ぎ去った。
ウォーキングストリートのゴーゴーバーは無理だ。でもでも、年末年始はこんなものだと割り切り、価格高騰?そんなの関係ねえとばかりがっつりカネをかけて遊ぶなら、年越しの雰囲気とあいまって年末年始パタヤはとてつもなく楽しいはず。
バービアなら低予算で何とか遊べなくもない。でも、レディボーイには気をつけろ。

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パタヤ新築ホテル情報2018年(5月15日更新)


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