パタヤ千夜一夜

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工事中のドリンキングストリートの現状

投稿日:2017年12月1日 更新日:

ノースパタヤ屈指のバービア群であるドリンキングストリート(DRINKING STREET)の現状をレポート。

ドリンキングストリート2017 (8)

ドリンキングストリートは中央のメインバービア群を囲むようにして、コの字の路地がある。

地図

通り抜けはできないが、ぐるりと一周することはできる。

が、昨晩訪れてみたところ、北側の路地は工事中のため侵入不可となっていた。

ドリンキングストリート2017 (9)

セカンドロード沿いにあったレストラン、NONG JAI 2も取り壊し。

さらに北側通路も半分ほどは解体されて、工事中。

ドリンキングストリート2017 (6)

ここにも以前はバービアが軒を連ねていた。

見上げれば、建設中のターミナル21と併設ホテルがそびえ立っている。

ドリンキングストリート2017 (4)

こりゃあ、ターミナル21建設に伴う再開発かなあ。

メインのバービア群は変わりなく営業中。とくに潰れているバーはない。すべて営業中だ。

知り合いのバービア嬢がいたので、工事中の部分は何になるのか聞いてみた。
すると、「バー」との答え。

単にバービアを新しく建て替えるだけのようだ。
心配して損した。
ただ、レストランだったところまでバービアになるかは不明。

なお、南側の通路部分は、これまで通りの営業。
以前に比べると店舗数は減っているが、バービアがいくつか営業継続中。

ドリンキングストリート2017 (2)

日本カラオケの二輪草も営業している。

ドリンキングストリート2017 (7)

写真撮影は12時頃だったため、すでに閉店済み。早い時間帯は店前で女性陣が待機している。

北側路地の有料トイレは健在。
蛇足ながら、このトイレには、以前、いかにも強面のタイ人おばさんが座っていた。見た目は怖いが、いきなり日本語で話しかけられてびっくりした覚えがある。日本でずっと働いていたそうで日本語がけっこううまい。さすがに今はいないけど。

コの字型の奥にあるホテル、SIMON PALCEは健在。

ドリンキングストリート2017 (3)

モーテルタイプで道沿いに部屋が並んでいる独特な形。
ショートタイム利用だけでなく、宿泊もできる。

サイモン プレイス (Simon Place)をAgodaでチェックする

バービア嬢は?

というわけで、ドリンキングストリートは、ほぼこれまで通りの営業。
ターミナル21完成後は周囲の再開発もありうるので、どうなるかは未知数だが、当分はこのまま営業を続けるでしょう。

さて、肝心の中身はどうか?

4,5年前までは、パタヤ屈指の日本人好み嬢を揃えたバービア群だった。
他がダメでもドリンキングに来れば、必ず一人や二人は目当てのバービア嬢が見つかった。
友人数人で訪れても、それぞれの相手が簡単に見つかるほどの充実ぶりで、そりゃあ重宝したものだった。
仲間内では、「困ったときのドリンキング頼み」と呼んでいたほどだった。
客層はファランメインに日本人がつづくといった感じ。中韓も少しはいたが、多くはなかった。

が、ここ2,3年で状況は一変した。

現在は、アラブ人がメイン顧客。
とにかくアラブアラブアラブである。
アラブ人の好きな、あの水をぽこぽこ言わせながら煙を吸うパイプが大っぴらにオーダーできることから、アラブ人が集まってきたのだと思うが、それにしてもアラブ人だらけ。
たまたま座ったバービアでは、客10人中、わたしのほかはすべてアラブ人だった。両隣をアラブ人に挟まれると、正直、体臭がきつい。
他のバービアを見回しても、アラブ人が圧倒的多数。
たぶん、7割くらい。あとはファラン2割に、アジア人少々。

旧知のバービア嬢に聞いたところ、前夜はもっとアラブ人が多くて、ほぼすべてアラブ人客だったとのこと。
すごいね。

体臭はちょっと嫌われているが、インド人と違いアラブ人はきちんとドリンクをオーダーする。いや、それが当たり前だが、インド人あたりは、3人で入店して1人しかオーダーしないなんてこともザラ。
アラブの人はレディドリンクもわりとおおらかにふるまうし、金払いはいいほう。
また、ビリヤードも好きで、1回20バーツの台はずっと誰かが利用しているほど。
一人客は大人しいが、グループになるとやかましい。でも、こんなのはファランも日本人もアラブ人も一緒だ。
バーの経営者としては、アラブ人を上客として歓迎しているのだろう。

ドリンキングには専用のDJブースがあって、音楽を流しているのだが、ときにはアラブ音楽を流すしまつ。

そんなアラブ人だらけのバービア群だけあって、バービア嬢もアラブ人好みを取り揃えている。
アラブ客が7割だとすると、バービア嬢のプンプイ率も7割を越える勢い。
顔立ちも濃い目が多い。目元のアイラインもきつめだ。
色も黒め。

あの可憐な日本人好み嬢を揃えたドリンキングストリートはどこへ消えた?

もはや見る陰もない。

まあ、よくよく観察すると、東アジア系好み嬢がわずかに潜んでいるのだが、その他圧倒的な肉厚の陰に隠れて、見つけ出すのは困難だ。
甘ったるい香りのする煙で目がかすみ、鼻がやられる。
これがドリンキングストリート。

各バービア内のお立ち台で踊るバービア嬢が多いし、全体的なノリはいいんで、単純に飲むだけなら、そこそこ楽しめると思うけれど、お相手探しのバービア群としては、利用価値は激減。
やっぱり、ドリンキングストリートは厳しいまま。

なお、訪問したバービアだけかもしれないが、缶コーラが70バーツ。他のバービア群では50バーツが標準なんで、ちょっと高いな。
おつまみは、豆。

あと、ドリンキング名物の野菜セットも出してくれる。
おつまみ代込みと考えると高くはないが、別に野菜はいらないなあ。

(一例。どこも似たような野菜スティックが出てくる。)
ドリンキングストリートのバービアつきだしおつまみ

水がぽこぽこしながら煙が出るやつは、500バーツとのこと。

バーファインは400バーツ。
レディドリンクを奢らずにペイバーする場合は、バーファイン500バーツ。
(これもバーによりけりかも。)

チップは要交渉。
何年も前から、ドリンキングでは、ショート1500、ロング2500の言い値が多い。
相手次第では、ロング1500もまだ可能だろうけど、2000に落ちつくでしょうな、たぶん。

積極的におすすめはしませんが、気になる人は、ドリンキングストリートへ行ってみてください。アラブ軍団にはびっくりするでしょうけどね。あと、水ぽこぽこ煙パイプが好きな人もどうぞ。

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