パタヤ千夜一夜

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2017年10月フィリピン旅行

アンヘレス・ウォーキングストリート近く、Oldmatesのブレックファースト125ペソと連れ出し置屋1000ペソ

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フィリピン旅行記5

アンヘレス滞在はまだまだ続く。
昼はだらだらホテルで過ごしたり、散策したり、たまにバーをのぞいて、夜はバーホッピングが基本スタイル。
パタヤ沈没生活と似たようなものだ。

完全に時系列に沿った日記はおそらく退屈なだけだろうし、そもそも細かいバーの内情はあまり記憶に残らない。
ここからは、記憶が確かで気になったことをピックアップして記述していこう。

1フィリピンペソ=2.2円

Old Matesのブレックファースト

ウォーキングストリートをフィールズアベニューへ出ると、Phillies(フィリーズ)というスポーツバーレストランがある。

Phillies Sports Grill&Bar (2)

関連記事:【アンヘレスの朝食】Phillies Sports Grill&Barで大盛りブレックファースト125ペソ

このフィリーズの角を曲がると、Raymond Street(レイモンド通り)となる。
手前側には、ラスベガスなどのゴーゴーバー。

さらに進む。

アンヘレスRaymond通り (1)

右手に見えるのが、OLD MATESだ。

アンヘレスOldmates (2)

パブ&アパーテレと書いてある。つまりは、バーレストラン兼ゲストハウスになっている模様。

看板が貼ってあり、ブレックファーストが125ペソ。午前9時から12時限定。

アンヘレスOldmates (1)

アンヘレスのブレックファーストでは、コーヒーがセットに含まれていないレストランが多いが、ここはコーヒーもセットになっている。
さっそく入ってみた。

アンヘレスOldmates (5)

カウンター席とテーブル席が少々。
客はファランが数人のみ。イギリスの田舎のパブを彷彿とさせる雰囲気だ。

アンヘレスOldmates (6)

TVモニターでは、延々とバッドカンパニーのPVが流されていた。

通常時の朝食メニュー
アンヘレスOldmates (4)

トラディショナルブレックファーストが245ペソとわりといい値段がする。
やはり朝限定のメニューがお得。

ソーセージ&エッグをオーダー。卵の調理方法はスクランブルエッグを指定。

コーヒーは量多め。インスタントではなさそうだが、味は並。

アンヘレスOldmates (3)

ちょうど座った席の照明が青色のため、写真の色合いが非常に悪いのはご勘弁を。

アンヘレスOldmates (7)

トースト1枚、卵、ソーセージ1本のシンプルな内容。
ソーセージは本格的なもので、少し臭みは残っているが、かなりおいしい。でも小さい。
この内容で腹は膨れないが、軽く朝に食べるものとしては、まあこんなもんでしょう。悪くはないです。

やはり、フィリーズのブレックファーストセットには到底かなわない。料金は同じ125ペソ。
どうせ食べるなら、フィリーズのほうがいい。ただし、フィリーズは午前10時までがブレックファーストタイム。オールドメイトは12時まで。
午前10時を回ったら、オールドメイトへどうぞ。

Raymond通りの連れ出し置屋

Old Matesと同じ並びには、怪しげなバーが並んでいる。
ほとんど隣にあるといってもいい距離。

アンヘレスRaymond通り (3)

奥まで進むと教会で、その間に怪しいバーがある。
どうやら置屋バーのようだ。

細かい店名は不明だけど、一軒はPrince of Walesというようだ。

真っ昼間から営業。
表に待機している女性もいて、近づくて手招きしてくれる。
またママさんもいて、あれこれ斡旋もしてくれる。

中はいちおうバーになっていて、ドリンクオーダーして飲むだけでもオッケー。飲まずに品定めするだけでもオッケー。

目の前で確認できるのだが、肝心のラインナップはかなりきつい。
2軒の置屋バーそれぞれ5,6人ほどで、20代前半らしき若い女性は一人だけ。顔はまずまずながら、体型が残念。
どちらの店でもショートタイムのバーファインは1000ペソ。ロングタイムは不明。
バーにヤリ部屋は無し。基本はホテルへの持ち帰りとなるが、近所のショートタイムホテルを紹介してくれるとのこと。たしか250ペソと言っていた。

また、ウォーキングストリート内のココモスレストランを曲がった通りであるA.Santos Street内にもいくつかそれっぽい置屋バーがあった。

アンヘレスA.santos通り

とてつもない熟女揃いで、手招きされたものの、怖気づいてしまい詳細不明。
たぶん、置屋バーでしょう。飲むだけでも大丈夫そうな雰囲気で、実際ファランが昼間から飲んだくれていた。

コンビニのミニストップ斜め向かい、ローカルぶっかけ飯屋横にある小さなバーは、まだマシなラインナップ。

アンヘレスのぶっかけ飯屋 (2)

Raymond StreetとA.Santos Streetをぐるぐると散策していれば、何軒も置屋は見つかりそうだ。
ショート1000ペソということは、2200円ほど。バーツになおすと、666バーツか。
これで1発できるのは、確かに安い。ああ、安い。でも、ひどいラインナップであることも確か。ああ、ひどい。

まあ、何を食べるかは人それぞれ。

正午前に目を覚まし、オールドメイトで125ペソのブレックファーストを食べて、横の置屋バーから1000ペソでお持ち帰りしてデザートを食べる。
これで合計1125ペソ。2475円。
日本では考えられない安コースですな。
でも、満足できるかできないかは、その人次第。

地図

散歩がてらにどうぞ。
わたしはオールメイトの朝食だけで満足しちゃいました。デザートは無理っす。

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パタヤ新築ホテル情報2017年(11月5日更新)


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